徳川家英

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德川 家英(とくがわ いえひで、1912年1月11日 - 1936年9月28日)は、徳川宗家17代当主・徳川家正の長男。

本来であれば徳川宗家18代当主となるはずであったが、東北帝国大学在学中に24歳で早世した。戦後、家英の甥にあたる德川恆孝が外祖父・家正の養子となり、宗家18代を継いだ。