山野井泰史

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山野井 泰史(やまのい やすし、1965年4月21日 - ) は、東京都出身のソロクライマー。身長165cm、体重58kg。東京都西多摩郡奥多摩町在住。

高校就学時よりアルパイン・クライミングに傾倒。高校卒業後はアメリカ合衆国ヨセミテなどでフリークライミングに没頭する。フリークライマー平山ユージと共にルートに挑戦した。その後はビッグウォールに転身し、妻の妙子とともに、毎年新ルートを開拓する。ギャチュン・カン北壁の登攀後、雪崩に巻き込まれ重度の凍傷に罹り手足の指10本を切断する重傷を負うも、クライミングへの熱意は冷めず、オールラウンドな挑戦を続けている。

2008年9月17日、自宅近くの奥多摩湖北側の倉戸山登山道付近をジョギング中に熊に襲われ、顔などに重傷を負い、ヘリコプターで青梅市内の病院へ搬送された。右腕20針、顔面70針を縫い、9月24日まで入院する。

平山ユージと共に、名前が「ゴルゴ13」のストーリーの中に登場する(第119巻398話「白龍昇り立つ」)。

目次

[編集] 経歴

[編集] 受賞歴

[編集] 参考文献

[編集] 著書

  • 山野井泰史著 『垂直の記憶:岩と雪の7章』(山と渓谷社,2004年)- ISBN 4635140059

[編集] 関連文献

[編集] 外部リンク

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