チョ・オユー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| チョー・オユー | |
|---|---|
| 標高 | 8,201m |
| 位置 | 北緯28度06分東経86度39分 |
| 所在地 | ネパール、中国国境 |
| 山系 | ヒマラヤ山脈 |
| 初登頂 | J.ヨヒラー、パサン・ダワ・ラマ、 H.ティッヒー (1954年) |
チョー・オユー (Cho Oyu)は、ネパールと中国とに跨る標高、8,201 mで世界第6位の山。
シェルパ語でトルコ石の女神の意味。8,000m峰の中では、比較的登りやすく、また危険度の低い山といわれている。
[編集] 登頂歴
- 1954年10月19日 - (初登頂) - J.ヨヒラー、パサン・ダワ・ラマ、H.ティッヒー
- 1990年 - (南西壁初登頂) - ヴォイテク・クルティカ、ジャン・トロワイエ、エアハルト・ロレタン
- 1994年9月22日 - (南西壁単独初登頂) - 山野井泰史
- 1994年9月24日 - (南西壁登頂・無酸素) - 長尾妙子、遠藤由加
- 2001年 - 片山右京(元F1レーサー)
- 2004年9月27日 - マーク・イングリス
[編集] 関連項目
|
|||||
| この「チョ・オユー」は、南アジアに関連した書きかけ項目です。 記事を加筆・訂正してくださる協力者を求めています。(ウィキプロジェクト 南アジア) |

