大腸内視鏡

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大腸内視鏡(だいちょうないしきょう、Colonoscopy)とは、直腸結腸内視鏡を挿入する医療手技。


目次

[編集] 種類

[編集] 検査

[編集] 前処置

検査前の準備は二つ、1.被検査者自宅での準備と2.病院での準備であり、いずれも大腸内部をきれいにして、検査を確実にできるようにするためである。

  • 検査前日は、検査用食事(朝昼夕3食)と夜20時頃下剤服用。水分は多めにとる。
  • 当日は、水分の摂取を控え朝食も採らず診察に臨み、ほぼ10分毎に合計2リットル程度の下剤を服用する。排便に、便粕がなくなり、黄色で透明な液体になったときに検査となる。

[編集] 挿入法

[編集] 処置

  • ポリープが発見された場合。その状態に応じ・観察→生体検査→内視鏡的切除術などの処置を行う。

[編集] 関連