久野誠
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くの まこと
久野 誠 |
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| プロフィール | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1952年12月19日(59歳) |
| 最終学歴 | 早稲田大学教育学部 |
| 勤務局 | 中部日本放送 |
| 活動期間 | 1975年〜 |
| ジャンル | スポーツ |
| 公式サイト | http://hicbc.com/announcer/ |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | CBCドラゴンズナイター ごごイチ |
| 過去 | サンデードラゴンズ ぱろぱろエブリデイ 久野誠のドラゴンズワールド |
久野 誠(くの まこと、1952年12月19日 - ) は、中部日本放送のアナウンサー。
目次 |
[編集] 来歴・人物
三重県津市出身。三重県立津高等学校、早稲田大学教育学部卒業。1975年入社。入社当初はほぼ同時期に入社した多田しげお、小堀勝啓両アナウンサーに次ぐバラエティー担当アナウンサーとして『ぱろぱろエブリデイ』や『オー!サンデー』などの司会を担当していたが、1980年代半ばからはスポーツアナウンサーに転向。中日ドラゴンズ戦の実況やドラゴンズ関連の番組の司会を担当している。ここ数年は実況機会は減っており、それもほとんどがラジオかCS(J SPORTS向け)の担当である。
[編集] 現在の担当番組
- CBCドラゴンズナイター
- サンデー競馬中継 みんなの競馬(中京競馬の裏開催時)
- ごごイチ(水曜日)
[編集] 過去の担当番組
[編集] テレビ
- おはようクジラ(全国ネット「プロ野球応援バトル」を担当。久野はこの番組の為にドラゴンズブルーのタキシードを30万円をかけて作った)
- サンデードラゴンズ(1983年10月〜1997年3月、2001年10月〜2003年3月、司会)
- ぱろぱろエブリデイ
- 野球烈闘(実況・ベンチリポート)
- 全国高校ラグビー大会(MBS・TBS他と共同制作、実況)
- MBS以外の制作参加局撤退(2001年度)を以て降板。
[編集] ラジオ
- オー!サンデー(板東英二、野口小太郎らと出演)
- 久野誠のプレイボールまで待てない!!
- 土曜天国(兵藤ゆきと担当)
- ばつぐんジョッキー
- もぎたてのカボチャたち(多田しげおと担当)
- 0時半です松坂屋ですカトレヤミュージックです(1979年〜1980年)
- ツー快!お昼ドキッ(火曜日)
- 久野誠のドラゴンズワールド
[編集] レコード
- 燃えよドラゴンズ!!'88:1988年9月21日発売(唯一のカセットテープ)
- 燃えよドラゴンズ!!'91:1991年4月21日発売のアルバム「燃えよドラゴンズ!!'91大竜界」に収録
- 燃えよドラゴンズ!往年の名選手編:1991年4月21日発売のアルバム「燃えよドラゴンズ!!'91大竜界」に収録
- 燃えよドラゴンズ!'91(シングルバージョン):1991年6月21日発売
- 燃えよドラゴンズ!平成FIVE:1993年9月25日発売
- 燃えよドラゴンズ!'99優勝記念盤:1999年10月30日発売(ナレーションとしてのみの参加)
- 燃えよドラゴンズ!2000(ミレニアム):2000年7月21日発売(歌唱は板東英二氏で久野氏はCBCアナウンサーズの一員としてバックコーラスに参加)
[編集] ラジオCM
[編集] その他
- 面長(いわゆる馬面)のため、後述のようにそれをネタにされることがある(自らネタにすることもある)。
- 馬が競馬の実況をしている(『サンデー競馬中継 みんなの競馬』(中京競馬の裏開催時))。
- 中京競馬場の厩舎地区に住んでいる。
- 過去のCBCのマスコットキャラクター「ぱっか馬之助」のモデルは久野自身である。
- 『ツー快!お昼ドキッ』の予告で共演の氏田朋子アナに「出走の準備はいいですか?」と言われていた。後継番組の『ごごイチ』の予告も久野の「長丁場だけど、頑張ろうね」との声掛けに氏田が「ヒヒーン」と答えるというものになっている。
- 1988年10月7日、ナゴヤ球場での中日ドラゴンズのリーグ優勝決定試合のラジオ実況を担当。この実況の録音テープを久野は私蔵しており、2009年のオフ期に放送されたサウンド・アスリートの過去の中日の思い出の名場面を当時の実況と共に振り返るというコーナーの中でこのシーンを放送した際にはCBCに音源がなかったため、久野の私蔵テープを借りて流したという。
- 星野仙一と現役時代から親交が深い。そのせいかドラゴンズ応援番組を担当しながら、アンチ落合博満の一人として知られている。この事から自身が担当していた『久野誠のドラゴンズワールド』に落合が監督として1度も出演することなく2009年4月上旬に幕を閉じた。
- 2010年1月6日ナゴヤドームで開催された「立浪和義選手に感謝する会」の司会を夏目みな美アナと共に務めた。1987年11月に当時18歳の立浪がプロ野球ドラフト会議でドラゴンズから1位指名を受けた際、3年生として在学していたPL学園高校に久野が取材に訪れて以来、立浪とも親交が深い。
- 2010年6月2日放送『ごごイチ』の視聴者参加のクイズコーナーにおいて、久野が昔ドラゴンズの正月特番で落合博満選手(当時)の登場時に「落合博信選手の登場です」と言ってしまい、落合選手がムッとして舞台の階段から降りてきた。間違えて名前を言ったことに気付いた久野は、慌てて「信子夫人のことが頭の中にありまして…」とフォロー。それに対し落合は笑って「それならしょうがないね」と、事なきを得ていたことをカミングアウトした。
- 日本プロ野球を題材にした映画『ミスター・ベースボール』に実況アナとして出演。
[編集] 関連項目
- 高木守道
- 木俣達彦
- 小松辰雄
- 塩見啓一
- 角上清司
- 高田寛之
- 宮部和裕
- 若狭敬一
- 西村俊仁
- 竹内万理
- 古木淑恵
- 鷲塚美知代
- 小堀勝啓
- 青木まな
- 氏田朋子
- 森合康行
- 多田しげお
- 松下賢次(TBS)、結城哲郎(MBS)- 系列局で同期。
- 城野昭(MBS)、林正浩(TBS)、佐藤修(TBC)- 全国高校ラグビーで久野共々“放送委員”を務めた。
- くらはしかん(おれたちゃドラゴンズで実況アナウンサーやインタビュアーとして登場)
- たまり場(2007年2月9日更新分登場)
- 伊藤秀志
[編集] 外部リンク
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