三菱樹脂

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三菱樹脂株式会社
Mitsubishi Plastics, Inc.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4213 1961年6月~2007年7月29日
大証1部 4213 1961年8月~2007年7月29日
本社所在地 〒〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町一丁目2番2号
(三菱樹脂ビル)
電話番号 03-3279-3800(代表)
設立 1943年(昭和18年)1月15日
(亀戸ゴム工業株式会社)
業種 化学
事業内容 合成樹脂および同商品の製造ならびに販売
代表者 吉田 宏(取締役社長)
資本金 215億03百万円(2007年9月28日現在)
売上高 連結:1,901億43百万円
単独:1,574億68百万円
(2008年3月期)
総資産 連結:1,636億40百万円
単独:1,358億46百万円
(2008年3月31日現在)
従業員数 連結:4,242名 単独:1,687名
(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)三菱ケミカルホールディングス 100%
外部リンク www.mpi.co.jp
  

三菱樹脂株式会社(みつびしじゅし、英社名 Mitsubishi Plastics, Inc.)は、三菱グループに属する日本企業で、三菱ケミカルホールディングス傘下の化学メーカーである。

目次

[編集] 沿革

  • 1943年9月 - 三菱化成工業株式会社(現:三菱化学)が、長浜工場(滋賀県長浜市)において合成ゴムの加工を開始
  • 1946年2月 - 戦後、天然ゴムの加工に転換のため、天然ゴム加工会社亀戸ゴム工業株式会社(昭和18年1月15日設立)を東京都より長浜市に移すとともに、社名を長浜ゴム工業株式会社と変更し、三菱化成工業長浜工場を継承して新発足
  • 1948年4月 - 本邦初の試みとして塩化ビニル樹脂の加工に着手し、軟質塩化ビニル樹脂加工商品の生産を開始
  • 1952年1月 - 軟質部門を同系の三菱モンサント化成株式会社に移譲し、予てより研究中の硬質塩化ビニル樹脂加工商品の生産を本格的に開始
  • 1958年6月 - ゴム部門を完全に閉鎖し、合成樹脂商品の製造を専業とすることとなり、社名を長浜樹脂株式会社と変更
  • 1961年6月 - 株式を東京証券取引所へ上場
  • 1961年8月 - 株式を大阪証券取引所へ上場
  • 1961年10月 - 平塚工場竣工
  • 1962年6月 - 社名を三菱樹脂株式会社と変更
  • 1974年1月 - 美祢工場竣工
  • 1994年7月 - 郡山工場竣工
  • 1995年7月 - 長浜工場浅井製造所を浅井工場に改称
  • 1996年11月 - 平塚工場羽生製造部を羽生製造所に改称
  • 2001年1月 - 長浜工場水島製造所を開設
  • 2002年9月 - 長浜工場筑波製造所を開設
  • 2007年2月9日 - 三菱化学による三菱樹脂株式の公開買付けが開始される。
  • 2007年7月 - 東京、大阪証券取引所上場廃止
  • 2007年7月10日 - 水道管などに使用の塩化ビニール管の販売価格を巡り、ヤミカルテルを結んでいたとして、公正取引委員会から、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで強制調査を受ける
  • 2007年10月1日 - 株式移転により三菱ケミカルホールディングスの完全子会社となる。
  • 2008年3月3日 - 新社発足に伴い三菱樹脂本社、三菱化学グループ傘下の機能材料事業子会社を日本橋に移転。

[編集] 機能材料事業の再編・統合

2007年2月8日三菱化学の機能材料事業と、三菱化学グループ傘下の機能材料事業子会社4社(三菱樹脂、三菱化学ポリエステルフィルム三菱化学産資三菱化学エムケーブイ)を再編・統合し、2008年4月をめどに三菱ケミカルホールディングスの全額出資子会社を新たに立ち上げることが発表された。 統合新会社の設立に先立ち、三菱化学は発行済株式の52.61%を保有する三菱樹脂のすべての発行済株式取得を目的として株式公開買い付けを行い、9月下旬に三菱樹脂の全株式を三菱ケミカルホールディングスに移管し、2007年10月1日付で三菱ケミカルホールディングスが三菱樹脂を完全子会社とした。

[編集] グループ会社

[編集] パッケージング分野

[編集] 情報電子分野

[編集] ライフライン分野

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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