ラブ&ポップ
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『ラブ&ポップ』は、1996年に刊行された村上龍の小説。女子高生の援助交際を題材としている。副題に『トパーズ2』と記されており、1988年の『トパーズ』に連なる作品である。1998年に庵野秀明により映画化された。
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[編集] あらすじ
[編集] 映画
庵野の初めての実写映画であり、DVカメラで撮影された。スタッフロールの最後には「監督 庵野秀明(新人)」との表記がある。「最後までいく援助交際」をすると決めた女子高生の1日を回想を交えながら描く物語である。
特殊なアングルからのカットや、『新世紀エヴァンゲリオン』にも見られるようなテロップの使用など、庵野秀明らしさも少なからず含まれる映像となっているが、ストーリー的にはほぼ原作に忠実に作られている。
当時、一般的にはまだ無名だった仲間由紀恵のビキニ試着シーンが(一瞬だが)ある。
[編集] キャスト
- 三輪明日美 - 吉井裕美
- 希良梨 - 野田知佐
- 工藤浩乃 - 横井奈緒
- 仲間由紀恵 - 高橋千恵子
- 三輪ひとみ - 裕美の姉
- 平田満 - カゲガワ
- 吹越満 - ヨシムラ
- モロ師岡 - ヤザキ
- 手塚とおる - ウエハラ
- 渡辺いっけい - コバヤシ
- 浅野忠信 - キャプテンEO
- 三石琴乃 - ラジオのパーソナリティ(声の出演)
- 石田彰 - ヨシオ(声の出演)
- 林原めぐみ - 伝言ダイアルの案内音声(声の出演)
- 岡田奈々 - 裕美の母親
- 森本レオ - 裕美の父親