ラスト レムナント

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ラスト レムナント
THE LAST REMNANT
ジャンル RPG
対応機種 Xbox 360(360)
Microsoft Windows
開発元 スクウェア・エニックス
発売元 スクウェア・エニックス
人数 1人
メディア 360:DVD-ROM(2枚組)
PC: DVD-ROM(2枚組)
発売日 360:
日本 2008年11月20日
北米 2008年11月20日
欧州 2008年11月20日
PC:
日本 2009年4月9日
価格 360:8,190円(税込)
PC:8,190円(税込)
対象年齢 CERO:C(15歳以上対象)
エンジン Unreal Engine 3
売上本数 日本 16万本
北米 22万本
欧州 18万本 [1]
  

ラスト レムナント』(THE LAST REMNANT) はスクウェア・エニックスから発売されたロールプレイングゲーム

目次

[編集] 概要

ラストレムナントは、スクウェア・エニックスが2007年5月12日と13日に幕張メッセで開催したプライベートショウ“SQUARE ENIX PARTY 2007”に先立ち報道関係者向け発表会で発表されたXbox 360/PS3(当初)のゲームソフト。Epic GamesゲームエンジンUnreal Engine 3をライセンス使用している。日本だけでは無く世界を視野に入れ、Xbox 360版が日米欧で2008年11月20日に発売された[1]。後に2008年に開催されたE3にてPC版の発売も発表した。PC版は、新要素を取り入れ、日米欧で、2009年4月9日に発売された。Xbox360版では、ソフトとスタンダードモデル本体一式、フェイスプレート、サウンドトラックを同梱したプレミアムパックを34,800円(税抜33,143円)で同日発売[2]。 2008年12月10日に、関戸剛と山中康央が率いる「オリジナル・サウンドトラック」が発売。

最大70体による集団バトルが激しく展開され、大軍勢を操り、敵の大軍勢と戦う。一見すると3D・アクションゲームの画面と勘違いしてしまうが、ファイナルファンタジーシリーズドラゴンクエストシリーズと同じコマンド式入力(非アクション)が採用されており、通常のロールプレイングゲームとそれ程変わらない簡単なコマンド入力で「ユニオン」と呼ばれる部隊に分かれた何十人もの部下達を指揮し、集団戦を繰り広げる。マップ上のモンスターに触れると戦闘が始まり、状況によってコマンドが変化し、戦闘にリアルタイムで介入できるシステムを採用している。バトル中もイベントシーンも高画質で製作されており、馴染深い操作方法ながらも新しい感覚が味わえるように工夫しているとの事。

主に、3年前程、プロデューサー上田信之が企画を暖めていたゲームである。サガシリーズのスタッフが一部参加しており、一部システムや固有名詞にサガシリーズとの共通点が見られる。

初週販売本数10.2万本を記録し、Xbox360歴代初週ランキング第1位を獲得した。2009年現在のXbox360ソフト国内売上第4位である。

2009年度株主総会で社長の和田洋一よりPS3版の発売について否定的な発言があり、事実上の発売中止となった。 なお、Windows版の発表後から高井はインタビュアーから本作のPS3版の事について聞かれると「作っていない」と取れる発言をしている。

[編集] バトル

[編集] エンカウントトリガー

エンカウント方式はシンボルエンカウントを採用しているが、敵に近づいてから「エンカウントトリガー」を引くことによって自発的にモンスターと戦闘するシステムとなっており、逆にエンカウントトリガーを引かずに敵から接触されて戦闘に突入した場合、必ず不利な状態で戦闘がスタートする。

ゲームを進めるとフィールド上の時間を止める「エイムタイム」という能力が使えるようになり、これを使って次々とフィールド上の敵に近づくことで複数の敵と仮エンカウント(リンク)し、その後エンカウントトリガーを引くことでリンクした敵とまとめて戦闘に入ることもできる。その場合はリンクした数に応じて戦闘の報酬にボーナスが入る。

[編集] ユニオン

戦闘で戦う仲間は、ストーリーの途中で加わったり、ギルドで雇って加えたりする。仲間の数は、300人以上。本作のキャラクターは他のパーティキャラクターとユニオンというチームを組んで戦闘する。一つのユニオンは最大5人まで組むことができ、最大18人まで戦闘に参加することが出来る。ユニオンのHPはユニオンに属するキャラクターのHPの総数であり、HPがなくなった場合ユニオンは戦闘不能となる。また、ユニオンで陣形を組むこともでき、陣形によって各キャラクターの能力に増減が発生する。

ユニオンを組むにはリーダーというキャラクターが必ず一人必要で、それ以外のキャラクターはリーダーか一般兵(無料アスラム兵)で組成する。リーダーは固有の容姿と能力を持ったユニークリーダーと、雇用金の安い一般リーダーが存在している。装備品の変更などは不可能で、自動的またはユニークリーダーであれば要求に応えることで成長していく。

Xbox360版では戦闘に参加できるリーダーは6人までというルールがあったが、PC版ではこの制限は解除されており、戦闘に参加するキャラクター全員をリーダーにすることも可能となった。

戦闘においてはターンの初めに、ユニット単位ではなくユニオン単位で、行動目標と「攻撃しろ」「アーツを使え」「救助しろ」といった総合的な内容のコマンドで指示を与えていく。そのコマンドを使用したときにユニオンの各ユニットが何をするかを見ることは可能。

[編集] ロックアップ

戦闘中には、ロックアップと呼ばれるユニオンどうしで近接戦闘が行われている局地戦が発生することがある。一つのユニオンが対等にロックアップできるのは一つのユニオンまでで、一つのユニオンに対して複数のユニオンでロックアップした場合はダメージ量が増加する。ボスキャラクターなどであれば複数のユニオンにロックアップが可能である。

本作ではこのロックアップが戦闘の軸となっており、各ユニオンはコマンドによって攻撃するときは、ターゲットに向かってロックアップをするように近づいていく。そのユニオンのターゲットへのロックアップを阻止してロックアップする(インターセプト)といった戦術を取ることもできる。

また、ロックアップを無視してターゲットを変えたり、遠距離攻撃をする場合など、ロックアップをするつもりの無いターゲットが攻撃されると、レイドロックという不意打ちが発生し、大ダメージを被ってしまう。このためロックアップ中のターゲット変更は基本的にできなくなっている。

[編集] その他

クリティカルトリガー
戦闘アニメーション中にボタン表示と共に動作がスローモーションになる場合がある。このときにタイミング良くボタンを押すとクリティカルトリガーとして様々な戦闘に有利な効果が得られる。
モラルゲージ
バトル画面の上にある「モラルゲージ」は、プレイヤーが優位になり上昇すると、ダメージが上がったりする。

[編集] ストーリー

はるか昔、レムナントと呼ばれる謎の遺跡が発見される。レムナントの活用により、世界は秩序と平和を保っていた。しかし、レムナントの強大すぎる力は、世界を徐々に歪めていき、戦乱を引き起こした。

それから1000年もの月日が流れた。

ミトラ族の青年・ラッシュは妹・イリーナと平穏な日々を過ごしていた。だが、そんな平穏な日々はある日突然破られる。突如現れた謎の組織がイリーナを連れ去ってしまう。やがて、自分自身でイリーナを取り戻す決意をしたラッシュは、平和だった島を出て戦乱の世へと一歩を踏み出す。

[編集] 世界設定

[編集] レムナント

本作はこれを軸に沿って物語が進む。誰が何の為に開発したのかは不明。世界各地に存在する謎の物体であり、大きさや形状は様々なものである。又、不思議な力があり周辺にある自然や人々に何らかの影響を与えており、力の内容はレムナントによって異なる。物語の設定上だけの存在では無く、実際の戦闘にも密接に関わってくる。

サイクロップス
主人公・ラッシュの持つタリスマンの中に封印されているレムナント。巨像のような姿をしており圧倒的な破壊力を誇る。物語の進行により戦闘中に呼び出す事が可能になる。
ゲイ・ボルグ
遥か昔より存在が確認されているレムナント。莫大なエネルギーを爆弾のように撃ち出し、その力を利用するには使い手の精神力を必要とする為、乱用は出来ない。代々のアスラム領主が受け継いでおり、現在はダヴィッド・ナッサウが使い手。
ロブオーメン
イェーガーが操る飛行型レムナント。

[編集] 世界観

  • ミトラ、ヤーマ、クシティ、ソバニの4つの種族が暮らす世界
  • アスラム - ダヴィッドが治める地方都市
  • セラパレス - アスラムの親都市
  • バルテロッサ - 砂漠にある商業都市
  • メルフィナ-『ブルーエルフ』と呼ぶ、水球レムナントがある都市
  • エリュシオン-世界の中央に位置する大都市
  • ナーガプール-ウィルフレッド・エルマイエンが治める都市
  • アカデミー レムナントの研究機関で聖都エリュシオンに本部がある。

[編集] 種族

ミトラ族 (Mitras)
普通の人間。特に能力・知力は平均並だが、数が多い種族。
ヤーマ族 (Yamas)
魚のような容姿と体を持つ巨大な種族。力は圧倒的に強い。
クシティ族 (Qsitis)
カエルのような姿をした亜人。他の種族と比較すると体は最も小さい。
ソバニ族 (Sovannis)
猫のような濃厚な顔と、4本腕を持つ種族。

[編集] 登場人物

ラッシュ・サイクス (Rush Sykes)
声:野島健児
本作の主人公。18歳。"レムナント"が存在しない島・ユラム島に住む青年。家族想いで特に妹のイリーナの事になると無鉄砲になり、喜怒哀楽が激しい感受性豊かな性格
妹のイリーナと共に平穏に過ごしていたが、彼女が突如謎の組織に誘拐されたのをきっかけに島を出る。
マリオン・マーシャルの末裔と思われていたが、彼自身が意志を持った「管理者」という人型レムナントであった。つねに、戦闘に参加するため、装備品も自由に選べる。
固有アーツは、「マルチキャスト」「タリスマンガード」「サイクロプス」
イリーナ・サイクス (Irina Sykes)
声:名塚佳織
14歳。ラッシュの妹であり、ミトラ族の少女。兄と平穏にユラム島で過ごしていたが突然謎の組織に誘拐されてしまう。マリオン・マーシャルの末裔だが本人はそれを知らない。
途中で、ラッシュと再会し、ダヴィッドの同行を得て、共に戦うことになる。
固有アーツは、「マルチキャスト」

[編集] アスラム

ダヴィッド・ナッサウ (David Nassau)
声:小野大輔
弱冠19歳にしてアスラム領主となったミトラ族の青年。アスラムの経済発展と独立を願い、軍を率い奮闘している。
そんな立場のため、冷徹に振舞うことが多く、基本的に自らの感情を制御しているが本来はとても熱い人間で、公務など使う一人称は"私"だが感情が高ぶったり心から信頼できる相手の場合"俺"になる。
戦闘用レムナント”ゲイ・ボルグ”の使い手。成り行きで知り合ったラッシュと協力する事になる。
そもそもダヴィッドはアスラムをセラパレスから独立させようと思ったのはとある理由があり、展開によってはダヴィッドからその顛末を聞くこととなる。
固有アーツは、「エクス・マキナ」「ゲイ・ボルグ」

[編集] アスラム四将軍

アスラムを守護する四人の将軍で文武両道を兼ね備えたものがそれを名乗る事ができる重要にて大変名誉な役職。 しかもあくまで実力でその座を勝ち取るためアスラムの平民も慕うものが多い。

エマ・ハニウェル (Emma Honeywell)
声:田中敦子
41歳。アスラム四将軍の紅一点でアスラム家に昔から仕えるハニウェル家現当主。過去ダヴィッドの教育係を務め自他ともに厳しい人物。
覇王との一騎打ちの末敗れる。この時ヴァレリアハートも奪われる。
エマ・ハニウェル・セカンド (Emma Honeywell II)
声:小島幸子
エマの実娘。通称「エミー」。覇王に殺されたエマに代わりハニウェル家新当主かつ新たなる四将軍としてラッシュたちの仲間に入る。
固有アーツは「百花繚乱」「ナムル・ニラム」
トルガル (Torgal)
声:楠大典
200歳。アスラム四将軍のリーダー格。本来はあまりミトラに関わり合いを持たないソバニながらアスラムに対して忠誠を誓っている。
パグズ (Pagus)
声:小形満
55歳。アスラム四将軍の参謀格。小柄な種族のクシティだが大勢の部下を取り仕切る存在で彼を起点に動くことも多々ある。また研究熱心で暇があればよく歴史本をあさっている。
ブロクター (Blocter)
声:間宮康弘
24歳。大柄な種族ヤーマの出身でアスラム四将軍きっての剛腕を誇る。見かけは恐ろしいが素は優しい人物で幼少時ダヴィッドの幼馴染でもあった。

[編集] セラパレス

クーバイン
声:皆川純子
セラパレス領主。見かけは子供のそれながら強大な魔力を持ち頭も切れる人物でレムナント”アンバーマリーチ”と契約している。
アスラムの親都市領主だけあり、ダヴィッドを呼び捨てにできる人物だが後にアスラム独立を認め、最後の決戦を見送る態度を取る。

[編集] 聖都エリュシオン

[編集] アカデミー

マリーナ・サイクス
ラッシュとイリーナの母親。レムナント研究の第一人者
実はもともと孤児エリュシオンのアカデミーに拾われ、いろいろ研究していたがそこで自分がマリオン・マーシャルの末裔だと知ることとなる。
因みにアスラム四将軍エマとはエマがアスラムの為レムナントを探しに来た時に知り合い、友人関係となる。
ジョン・サイクス
ラッシュとイリーナの父親
マリーナ同様高名なレムナント研究者。

[編集] 第三委員会

ワグラム (Wagram)
声:森山周一郎
ミトラ族の男性。第三委員会の一員。イェーガーの上司で、貴族のような立ち振る舞いが多い。
その正体はマリオン・マーシャルを見初めた1000年前の神皇帝その人。
イェーガー (Jager)
声:藤本たかひろ
イリーナを誘拐した組織の一員。死闘を繰り広げ鍛え上げた強靭な肉体と、冷静沈着な面を併せ持つ。ワグラムと共に行動し、"ロブオーメン"という飛行レムナントを操る。
仕事として暗殺などもするも、素は気のいい人物で後に仲間として雇えるようになる。
固有アーツは、「ベオウルフ」「ロブオーメン」


[編集] バルテロッサ

ベルトール
ロイオティア女領主。レムナント“トウテツ”の契約者。
普段は大国という事もあり冷徹な感じさえ受ける女性だが、あくまで公務上の態度であり一人娘のシャルロットをだれよりも思っている。
しかし貿易上の事でロイオティアとは不仲でロイオティア領主プリアムとは犬猿の仲。

[編集] ロイオティア

プリアム
ロイオティア領主。レムナント“エメス・タグ”の契約者。
威厳のある人物で息子のパリス曰く元々はロイオティア一の剣豪だったとの事。
現在バルテロッサと貿易をしているがバルテロッサ領主ベルトールとは折り合いが悪い。

[編集] バルアーク

[編集] メルフィナ

オルビーク
メルフィナ領主。レムナント“ブルーエルフ”の契約者。
学術・魔術の盛んなメルフィナらしい研究心に満ちたクシティで穏やかな気質を持つ。

[編集] ゴール

ゴール
ゴール領主。レムナント“ビルキース”の契約者でヤーマに当たる。
昔エルマイエン家の人間に助けられた事があり、三代にわたるほど使えていた義理堅い人物。
セラパレスと敵対関係だった為。アスラムとは小競り合いを起こしていたが、展開によってはラッシュたちの仲間になってくれる。

[編集] 竜城ナーガプール

ウィルフレッド・エルマイエン (Wilfred Hermeien)
声:真殿光昭
34歳。ナーガプール領主でレムナント・グゥエインの契約者。名門エルマイエン家出身で各国の代表が集まる「共和会議」の現議長兼「アカデミー」の代表を取り仕切り、他の領主からも一目置かれる存在。
生まれの良さか周囲から落ち着いた人間と思われがちながら傲慢な所もあり、心の奥底では何かしらの野望を燃やしている模様。
オズワルド
ナーガプールで暮らしている老人。
マリーナとも関わりがあり、ラッシュやイリーナに対し親身になってくれる人物
ナーガプールの地理にとても詳しく色々と教えてくれる。 その正体はウィルフレッド・エルマイエン公より以前のナーガプール領主オズワルド・エルマイエン公。

[編集] 帝都ウンデルバルド

神皇帝
ウンデルバルドを収める神皇帝。レムナント“ハルモニウム”の契約者。
だが正直先代ほどの威光はなく享楽のまま行動しているが、内心もう一度栄華を取り戻したいのか、とある人物と交流があり……。

[編集] 覇王軍

覇王 (The Conqueror)
声:大友龍三郎
本名、経歴一切不明。突如現れ、圧倒的な強さでその存在を世界に轟かせた。その戦いぶりから、いつしか”覇王”と呼ばれるようになった。彼の衣の色は、倒した者の返り血とも言われている。
正体は意志を持った人型レムナントで本人いわくレムナントの監視者
人間が道具のようにレムナントを使用する姿を危険と判断し、まず管理者のラッシュをレムナントとして目覚めさせようとしたが失敗、代行としてレムナントを人に食わせる裁きを与えようとし、ラッシュたちと死闘を演じる。
ロエアス (Roeas)
声:皆川純子
美しい外見と声を利用し、覇王軍の広報的な役割を果たしている女戦士。だが本来の性格は非常に戦闘的、かつ残忍。戦場でだけその性格を発揮し、敵軍へと襲いかかる。
固有アーツは、「白夜のガデンツァ」更にカスタネアと協力することで「カタパルト」を使い、カスタネアが撤退したときは「オーバードライブ」を使用する。
カスタネア (Castanea)
声:?
ロエアス同様覇王の側近で巨大な体躯をした鎧戦士。無口の上表情を出さない為ロエアス以外彼の感情を読み取ることが困難。またロエアス同様戦闘時には好戦的で残虐な一面を存分に出す。
固有アーツは、「千本ノック」更にロエアスと協力することで「カタパルト」を使い、ロエアスが撤退したときは「オーバードライブ」を使用する。

[編集] 七人衆

ロエアス、カスタネアの命令によって動く覇王軍精鋭の7人の戦士。全員が個々のレムナントを所持する。アスラム四将軍同様に4大種族による混成部隊である。
スニーヴァン
七人衆の「麗」。潔癖症でナルシストのソバニ。所持レムナントは"ブリューナク"。
固有アーツは、「ヴェファーレ」
ズイドウ
七人衆の「裂」。二重人格のヤーマ。所持レムナントは"オブシダン"。
固有アーツは、「ジャイアントプレス」
ルドーブ
七人衆の「怨」。過去の出来事で精神に異常をきたしたクシティ。所持レムナントは"ハートエイク"
固有アーツは、「ギャラクシィ」
ひな、はな
声:沢城みゆき / 同左
七人衆の「哀」(ひな)、「憐」(はな)。双子姉妹のミトラでひなが姉。所持レムナントは"月下美人[3]"(ひな)、紅薙(はな)
固有アーツは、「大乱れ雪月花【合咲】(合体攻撃)」、「絶対服従(ひな)」
ヤング
七人衆の「乱」。戦闘狂のミトラ。所持レムナントは"氷の剣"。
固有アーツは、「大喧嘩」
ミルトン
七人衆の「極」。覇王に心酔するミトラで七人衆のリーダー格。所持レムナントは"ワンダーバングル"。
固有アーツは、「気合」

[編集] その他

マリオン・マーシャル
千年前神皇帝に見初められた人物でレムナント契約を書き換える能力を持っている。

[編集] 主なスタッフ

  • 高井浩:ディレクター
  • 上田信之:プロデューサー
  • 宮前公彦:チーフアーチスト
  • 八木正人:チーフプランナー
  • 直良有祐:アートプロデューサー
  • 小林功児:イベント
  • 関戸剛:コンポーザー(山中康央も担当) 過去に、『武蔵伝』の作曲、『FF7AC』の編曲を担当。
  • 河津秋敏:エグゼグティブプロデューサー 特に、『サガシリーズ』などに関わる。

[編集] PC版 

  •  音声を日本語から英語に変更可能。
  •  バトルのリーダーユニット数の参加制限が撤廃。
  •  バトル倍速モードを搭載し、バトルが速く行える。
  •  武器防具のプレビュー機能を搭載。
  •  アーツ、アイテムの確認、装備スタイルの変更が可能。
  •  中盤で闘う七人衆が、ある条件をみたすと、リーダーユニットとして参戦できる。

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク