マルシオ・ラファエウ・フェレイラ・デ・ソウザ

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ラフィーニャ Football pictogram.svg
S04 Rafinha 01.jpg
名前
本名 マルシオ・ラファエウ・フェレイラ・デ・ソウザ
Márcio Rafael Ferreira de Souza
愛称 Rafinha
ラテン文字 RAFINHA
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 1985年9月7日(29歳)
出身地 ロンドリーナ
身長 172cm
体重 68kg
選手情報
在籍チーム ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン
ポジション DF(RSB)
背番号 13
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2002-2005 ブラジルの旗 コリチーバFC 37 (3)
2005-2010 ドイツの旗 シャルケ04 153 (7)
2010-2011 イタリアの旗 ジェノアCFC 34 (2)
2011- ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン 24 (0)
代表歴2
2002-2005 ブラジルの旗 ブラジル U-20 8 (2)
2008 ブラジルの旗 ブラジル U-23 8 (0)
2008- ブラジルの旗 ブラジル 2 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2012年5月5日現在。
2. 2014年3月5日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ラフィーニャ(Rafinha)ことマルシオ・ラファエウ・フェレイラ・デ・ソウザ(Márcio Rafael Ferreira de Souza, 1985年9月7日 - )は、ブラジルロンドリーナ出身のプロサッカー選手ドイツ・ブンデスリーガバイエルン・ミュンヘン所属。ポジションはディフェンダー

北京オリンピックブラジル代表。2008年にブラジル代表に選出された。

来歴[編集]

クラブ[編集]

17歳でコリチーバFCにてプロデビュー。2シーズンで37試合出場し、3得点を記録した。

2005年8月21日コリチーバFCから移籍金500万ユーロでドイツシャルケ04へ移籍[1]

シャルケでは主力として活躍したが、2010年イタリアジェノアCFCに移籍した。2011年にはバイエルン・ミュンヘンに移籍してドイツに舞い戻った。バイエルン移籍後は定位置確保までには至らない状況が続いていたが、ペップ・グアルディオラ監督就任後、それまで右サイドを長く務めていたフィリップ・ラームが中盤でも起用されるようになったことで出場機会が増加。その後も右サイドバックのレギュラーを獲得し、ペップ体制の躍進に貢献している。

代表[編集]

2005年に行われたFIFA U-20ワールドカップでは2得点を記録。シリア戦とドイツ戦で共に勝ち越しゴールをあげ、ブラジル代表の3位獲得に大きく貢献した。

2008年3月26日スウェーデン戦の73分にダニエウ・アウヴェスとの交代でピッチに立ち、セレソンデビューを果たした[2]。 それ以降は代表から遠ざかっていたが、クラブでの活躍が評価され、2014年に6年ぶりに代表招集された。

所属クラブ[編集]

タイトル[編集]

クラブ
ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン

記録[編集]

代表歴[編集]

出場大会など[編集]

脚注[編集]

  1. ^ uefa.com (2005年8月22日). “ラフィーニャがシャルケに加入”. 2009年2月21日閲覧。
  2. ^ ワールドカップのデータベース【WorldCup's world】. “国際親善試合結果(2008/3/26)”. 2009年2月21日閲覧。

外部リンク[編集]