バック・チャット

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バック・チャット
クイーンシングル
収録アルバム ホット・スペース
B面 ステイング・パワー
リリース 1982年8月9日
規格 レコード (7", 12")
録音 1981年 – 1982年
ジャンル ディスコ
時間
  • 4:31 (アルバムver.)
  • 4:10 (シングルリミックス)
  • 6:58 (12" extended ver.)
レーベル EMI; エレクトラ (アメリカ)
作詞・作曲 ジョン・ディーコン
プロデュース クイーンマック
クイーン シングル 年表
"ステイング・パワー"
(1982)
"バック・チャット"
(1982)
"Radio Ga Ga"
(1984)
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バック・チャット (Back Chat) は、ベーシストのジョン・ディーコンによって書かれ、1982年のクイーンのアルバム『ホット・スペース』に収録されている曲であり、ブラックミュージックの影響が大きい。ジョン(彼は、ロックンロールよりソウルの影響が強いただ1つの点で、他のメンバーと違っていた)は、『ホット・スペース』のために彼の曲からロックの要素を取り除く妥協的な方法を選んだ。この大胆な方法は、バンド内での摩擦を引き起こした。特にブライアン・メイは、ファンクの中にわずかなロックを残すように主張した[1]。激論の末、バンドは『バック・チャット』にギターソロを含むことを最終的に決定した。この曲は、全英シングルチャート40位を獲得した。また、この曲は、ロックのアレンジを加えた上で、速いテンポでホット・スペース・ツアーで演奏された。『バック・チャット (Back Chat)』のタイトルは、英語のイディオムであり、「生意気で厚かましい特に高慢な返事」を題材にしている[2]。ローリング・ストーン誌のアルバムレビューで、批評家のジョン・ミルワードは、この曲の音楽スタイルを「氷のダンスフロアのようになめらかなギタートラックのあるホットなロック・ファンクの曲」と評している[3]

担当[編集]

出典[編集]

  1. ^ Obrecht, Jas. “Brian May Interview”. Guitar Player (January 1983), archived at [1]. 2007年1月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年2月18日閲覧。
  2. ^ backchat”. Oxford English Dictionary. Oxford University Press. 2013年5月7日閲覧。
  3. ^ John Milward, "Queen: Hot Space", Rolling Stone, 10 June 1982

外部リンク[編集]