ボーン・トゥ・ラヴ・ユー

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ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
フレディ・マーキュリーシングル
収録アルバム Mr.バッド・ガイ
B面 "ストップ・オール・ザ・ファイティング"
リリース 1985年4月8日
規格 7" single
録音 1984年
ジャンル ポップ・ロックディスコ
時間

3:37 (7" アルバムバージョン)

7:03 (12" 拡張バージョン)
レーベル CBS
作詞・作曲 フレディ・マーキュリー
プロデュース フレディ・マーキュリー、Mack
フレディ・マーキュリー 年表
"ラヴ・キルズ"
(1984)
"ボーン・トゥ・ラヴ・ユー"
(1985)
"メイド・イン・ヘヴン"
(1985)
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ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
クイーンシングル
収録アルバム メイド・イン・ヘヴン
リリース 1996年2月28日[1]
(日本のみ)
規格 CD single
録音 1985年、1995年
ジャンル ロック
時間 4:49
レーベル EMI
作詞・作曲 フレディ・マーキュリー
プロデュース クイーン
クイーン 年表
"ウィンター・テル"
(1995)
"ボーン・トゥ・ラヴ・ユー"
(1996)
"トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー"
(1996)
テンプレートを表示

アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー (原題:I was born to love you -『君を愛するため僕は生まれた』) は、イギリスのロックバンド・クイーンのリードヴォーカルであったフレディ・マーキュリー1985年に発表した楽曲である。 同年発売したソロアルバム「Mr.バッド・ガイ」に収録され、シングルカットもされた。

1991年にフレディが他界した後、クイーンのメンバーが1995年に発表したアルバム「メイド・イン・ヘヴン」にて、アレンジを大幅に変更したバージョンを制作・収録した。

日本での評価[編集]

日本では2004年のTVドラマプライド」のテーマ曲として、またそれ以前から各種のTVCM等で後者のバージョンが使用されたため、フレディのオリジナル版よりもクイーン版のほうがよく知られていると思われる。これがきっかけでクイーンが再評価され、「ジュエルズ」という日本独自のベストアルバムが発売されるほどのブームになった。

このため現在日本では、この曲は「ウイ・ウィル・ロック・ユー」や「伝説のチャンピオン」などと並ぶクイーンの代表曲的存在とされるようになっている。2005年の来日ツアーでも、アンコールでアコースティックギターのみの伴奏によるブライアン・メイロジャー・テイラーデュオによる演奏が披露された。DVD版の「ジュエルズ」では、オリジナル版のプロモとクイーンのライヴショットを合成させた新PVが収録されている(フレディが他界していることによりこのような対応をせざるを得なかった)。

曲のアレンジ[編集]

終始8ビート。フレディの制作したものは、「テクノポップ」とも形容できる、シンセサイザー打ち込みを多用したと思われるシンプルな構成になっている。イントロヴォーカルから始まる。 また、「メイド・イン・ヘヴン」に収録されたものは、効果音からスタートし、バックで演奏されているそれぞれの楽器の音の厚みも増している。ギタードラムベースはそれぞれブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンが演奏している。また、フレディのヴォーカルはクイーンの曲「カインド・オヴ・マジック」や、フレディのソロ曲「リヴィング・オン・マイ・オウン」から一部流用した部分もある。

この曲が使用されるもの[編集]

その他、さまざまなTV番組でBGMとして使用される。

カヴァーした歌手[編集]

チャート[編集]

フレディ・バージョン[編集]

チャート (1985年) ピーク
ドイツ 10
イギリス 11
オーストリア 20
スイス 24
日本 55
アメリカ 76

クイーン・バージョン[編集]

チャート ピーク
1996年 日本 45
2004年 40 (Re-Entry)

出典[編集]

外部リンク[編集]