シアー・ハート・アタック
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| 『シアー・ハート・アタック』 | ||||
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| クイーン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1974年7月 - 9月 Trident, Wessex, Rockfield and Air Studios. |
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| ジャンル | ハードロック | |||
| 時間 | 39分09秒 | |||
| レーベル | キャピトル・レコード(再発売) ハリウッド・レコード(再々発) |
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| プロデュース | クイーン , ロイ・ベイカー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| クイーン 年表 | ||||
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「シアー・ハート・アタック」(Sheer Heart Attack)は、イギリスのロックバンド・クイーンの3枚目のオリジナルアルバム。アルバム・タイトルは、日本語で完全な(直角な、あるいは逆説的に非常に薄っぺらな)心臓発作といった意味。
目次 |
解説 [編集]
クイーンは自分たちの世界を本国イギリス、日本についで、大国アメリカへと広げていった。本アルバムは、彼らの音楽が初めてアメリカで受け入れられたと言ってよい1枚である。ジョン・ディーコンの作った曲が収録され始めたのもこのアルバムからである。
メンバーのインタビューでは「前作までの2枚のアルバムと本アルバムの冒頭の2曲とで、当時のクイーンとしてやりたいことの全てをやり尽くした」という内容のコメントもあった。また、ギターのブライアン・メイが胃潰瘍を患ったため、本アルバムに収録された数曲はギターパートを抜いて(後に付加される前提ではあるが)録音された。
発売日 [編集]
チャート最高順位 [編集]
収録曲 [編集]
Side A [編集]
- ブライトン・ロック - Brighton Rock (May) - 5:08
- キラー・クイーン - Killer Queen (Mercury) - 2:57 *
- テニメント・ファンスター - Tenement Funster (Taylor) - 2:48
- フリック・オブ・ザ・リスト - Flick of the Wrist (Mercury) - 3:46 *
- 谷間のゆり - Lily of the Valley (Mercury) - 1:43 *(Now I'm HereのB面では別ミックス)
- ナウ・アイム・ヒア - Now I'm Here (May) - 4:10 *
- シングルカットされた当初の邦題は「誘惑のロックン・ロール」。
Side B [編集]
- 神々の業 - In the Lap of the Gods (Mercury) - 3:20
- ストーン・コールド・クレイジー - Stone Cold Crazy (Deacon/May/Mercury/Taylor) - 2:12
- ディア・フレンズ - Dear Friends (May) - 1:07
- ミスファイアー - Misfire (Deacon) - 1:50
- リロイ・ブラウン - Bring Back That Leroy Brown (Mercury) - 2:13
- シー・メイクス・ミー - She Makes Me (Stormtrooper in Stilettoes) (May) - 4:08
- 神々の業 - In the Lap of the Gods Revisited (Mercury) - 3:42
- (*Single)
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