オペラ座の夜
| オペラ座の夜 | ||||
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| クイーン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1975年8月 - 11月 | |||
| ジャンル | ハードロック | |||
| 時間 | 44分 11秒 | |||
| レーベル | キャピトル・レコード(再発売) ハリウッド・レコード(再々発) |
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| プロデュース | クイーン、ロイ・ベイカー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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| クイーン 年表 | ||||
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オペラ座の夜(A Night at the Opera)は、イギリスのロックバンド、クイーンの4枚目のアルバムである。
発売から30年経った2005年11月23日には、最新リマスターによる『「オペラ座の夜」30周年アニヴァーサリー・エディション / Queen A Night At The Opera〜30th Anniversay Edition〜』(CD+DVD2枚組)が発売された。
目次 |
[編集] 解説
クイーンの代表的なアルバムのひとつであり、本国イギリスで初めてチャート1位を記録したアルバム。当時のイギリスのポピュラー・ミュージック史上、最高の制作費がかかったといわれている。
クイーンの代表曲のひとつである「ボヘミアン・ラプソディ」はシングルカットされ、イギリスのチャートで9週間連続1位を記録した。「クイーン II」のジャケットをモチーフにし、映像エフェクトを駆使したプロモーション・ビデオが製作され話題になった。それまでのポピュラー音楽の動画によるプロモーション形態は演奏シーンなどが主であったが、このビデオは世界で初めての「プロモーションを目的としたビデオ」として、一般的に認識されている。
本作と次作のアルバムタイトルは、アメリカのコメディ俳優マルクス兄弟の映画のタイトルからとられたものである。
本作と次作のアルバムジャケットに描かれたロゴマークは、フレディがメンバー4人の誕生星座を忠実にデザインした図柄をアレンジし直したものである。
また、名盤ということもあり、2002年にはDVD-Audio版がリリースされ、全曲dtsの5.1ch化が行われた。現在発売されているプロモーションヴィデオ入りのDVDのdts 5.1ch音声はこのDVD-Audio版の音声の流用である。
ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500において230位にランクインされている。
[編集] 発売日
[編集] チャートイン
[編集] 収録曲
[編集] Side A
- デス・オン・トゥ・レッグス - Death On Two Legs (Dedicated To...) (Mercury) - 3:43 *
- フレディが恨みを持つ人物に捧げた曲。詳しいことは不明だが、当時所属していたレーベルと当時のマネージャーのジャック・ネルソンのことであるという説がある。
- うつろな日曜日 - Lazing On A Sunday Afternoon (Mercury) - 1:07
- アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー - I'm In Love With My Car (Taylor) - 3:05
- マイ・ベスト・フレンド - You're My Best Friend (Deacon) - 2:52 * (シングルカットA面)
- ジョン・ディーコン作。彼の初シングルカット曲、初ヒット曲となった。ジョンがエレクトリックピアノで作曲したが、フレディがエレクトリックピアノの演奏を拒否したために結局ジョン自らが演奏を担当、ライヴではフレディがグランドピアノで演奏した。
- ’39 - '39 (May) - 3:31 *
- この曲は1stアルバムの最初の曲から順に数えると39曲目となる。
- この曲のジョン担当は本来のベースではなくダブルベース(コントラバス)による演奏である。
- スウィート・レディ - Sweet Lady (May) - 4:03
- シーサイド・ランデヴー - Seaside Rendezvous (Mercury) - 2:15
[編集] Side B
- 預言者の唄 - The Prophet's Song (May) - 8:21
- ラヴ・オブ・マイ・ライフ - Love Of My Life (Mercury) - 3:39
- グッド・カンパニー - Good Company (May) - 3:23
- この曲のメイ担当のウクレレは日本製を使用している。
- ボヘミアン・ラプソディ - Bohemian Rhapsody (Mercury) - 6:00 * (シングルカットA面)
- ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン - God Save The Queen (Arr. May) - 1:18
- イギリス国歌で、ブライアンのアレンジによるギターオーケストレーションをフィーチャーしたインストゥルメンタル・ナンバー。アルバム収録に先駆けて1974年秋ごろから、クイーンのコンサートを締めくくる形で会場にテープで流されるのが通例となっている(例外もあり)。
- (*Singles)
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