ハングリータイガー

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日野店

ハングリータイガー(Hungry Tiger)とは、神奈川県横浜市を中心に店舗展開を行うファミリーレストランのチェーン店。本社所在地も横浜市保土ケ谷区。1969年開業。

目次

[編集] 概要

同社の主力メニューは、つなぎを使わないハンバーグステーキなど。長らく、高級感(レアステーキなど)を売り物にしてきたが、食中毒騒動と客単価の下落のため収益が悪化したため、手軽な価格帯のメニューに再編成したが、最近では各メニューの値上げが相次いでいる。代金支払いにはクレジットカードも使用できる。

[編集] メニュー

主なメニューは次のとおり。 パンかライスにドリンクの付くRセットと、Rセットにスープとサラダが追加されたSセットがある。 お昼にはお得なランチセットもある。

  • 一時メニューから外されたダブルハンバーグステーキが復活。


オリジナルハンバーグ

 Rセット 1580円

 Sセット 1980円

オリジナルダブルハンバーグステーキ

 Rセット 2280円

フィレステーキ

 セレクト(250g) Rセット 4480円

 №1(200g) Rセット 3780円

サーロインステーキ

 1/2オンス(340g) Rセット 3860円

 ポンドステーキ(400g) Rセット 4480円

[編集] 店舗拡大と縮小

[編集] エピソード

本店(保土ヶ谷店)では、混雑の不満を和らげるため、喫茶フロアを用意するなどの対策を施し、ドリンクや、つまみ、オセロやトランプなどのゲームを楽しめるなど、珍しい構造となっている。 また、日野店では、別フロアに待合室を設け、待ち時間をオセロやトランプ等のゲームを楽しみながら過ごすことができる。

  • O-157騒動の際、飲食した来店客が複数発症。その原因の一つとしてダブルハンバーグステーキの調理が行き届かなかった事が挙げられた。ハングリータイガーのハンバーグは「過熱された鉄板状の個別プレートで最終仕上げ(=中まで火を通す)を行う」事が特徴の一つだが、このプレートはハンバーグパテ一つ分を仕上げる想定で作られたものだった。パテが2つ載るダブルハンバーグステーキでは、プレートが仕上げに必要な熱を保てないため、パテの過熱が不十分になる傾向にあった。現在メニューに復活したダブルハンバーグステーキは、プレートの材質や形状を改良し、最終仕上げを行うのに充分な熱を蓄える事が出来るようになった事で可能になった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク