ドゥギー・ホワイト

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ドゥギー・ホワイト
Doogie White
基本情報
出生 1960年3月7日(51歳)
出身地 スコットランドの旗 スコットランド マザーウェル
ジャンル ハードロック
ヘヴィメタル
職業 歌手
担当楽器 ボーカル
活動期間 1984年 -
共同作業者 ラパス
ミッドナイト・ブルー
プレイング・マンティス
レインボー
コーナーストーン
イングヴェイ・マルムスティーン
公式サイト The Official website of Doogie White

ドゥギー・ホワイト(Doogie White、1960年3月7日-)は、スコットランドマザーウェル出身のロックボーカリスト。レインボーイングヴェイ・マルムスティーンとの活動で知られる。

[編集] 経歴

はじめスコットランドでラパス (La Paz)というバンドのボーカルとして活動していたが、1988年にミッドナイト・ブルーに加入、1991年にはプレイング・マンティスの一員として来日するなど、活動の幅を拡げていった。その後ピンク・クリーム69アイアン・メイデンのオーディションを受け、有力な候補となったがいずれも落選。しかしデモ音源を聴いたリッチー・ブラックモアがドゥギーの歌を気に入り、レインボーのオーディションを受けるよう誘われる。コージー・パウエルのソロ・アルバムで歌ったのち、再結成されたレインボーに加入。アルバム『Stranger In Us All』発表の後、ツアー一回のみでレインボーは再び休止状態となってしまった。その後はロイヤル・ハントのオーディションを受けるも再び落選し、多くのトリビュート作品やロック・オペラ作品などのセッション中心の活動となっていたが、2000年に元ロイヤル・ハントのベーシスト、スティーブ・モーゲンセンとコーナーストーンを結成したのに続き、2001年にはイングヴェイ・マルムスティーンバンド(ライジングフォース)に加入。6年の活動の中『Attack!!』『Unleash The Fury』の2枚のアルバムを残した。一方でコーナーストーンの活動も継続中であり、現在は自身のソロ・アルバムを制作中のようである。2008年12月22日、タンクの公式マイスペースにて、ドゥギーがヴォーカリストとして正式加入したことが明らかになった。

[編集] ディスコグラフィー

  • ミッドナイト・ブルー:Take the money and run(1994年)
  • レインボー:Stranger in us all(1995年)
  • チェイン (Chain):Eros of Love and Destruction(1997年)
  • コーナーストーン:Arrival(2000年)、Human stain(2002年)、Once upon our yesterdays(2003年)、In Concert (2005年)
  • イングヴェイ・マルムスティーン:Attack!!(2002年)、Unleash the fury(2005年)
  • 大村孝佳:Nowhere to go(2004年)

[編集] 外部リンク

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