ティグレ州
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ティグレ州(Tigray Region)は、エチオピアの州。チグレ州ともいう[1]。人口4,334,996人、面積50,078km²。州都はメケレ。
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地理 [編集]
エチオピア最北部に位置し、北部をエリトリアに、東部をアファール州に、南部をアムハラ州に接する。
歴史 [編集]
アクスム王国の故地である。
旧ティグレ州をほぼ引き継ぎ、1995年に民族ごとに州が再編された際、ティグレ人を中心とする地域で作られた。
1998年に州内のバドメの街の帰属を巡ってエチオピア・エリトリア国境紛争が起き、現在も冷戦状態が続いている
住民 [編集]
民族 [編集]
人口構成は、ティグレ人(96.55%)、アムハラ人(1.63%)、Irob(0.71%)、アファール人(0.29%)、アガウ人(0.19%)、オロモ人(0.17%)、クナマ人(0.07%)。
宗教 [編集]
宗教は、エチオピア正教(95.6%)、イスラム教(4%)、カトリック教会(0.4%)、P'ent'ay[2](0.1%)。
世界遺産 [編集]
- 世界遺産・アクスムが存在するが、紛争のために観光開発は進んでいない。
- シミエン国立公園(シミエン山地、en:Semien Gondar Zone)