アムハラ州
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アムハラ州(Amhara Region)は、エチオピア中北部に位置する州。人口1722万1976人(2007年国勢調査)、面積15万4709平方キロ。州都はバハルダールである。
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地理 [編集]
北部をティグレ州、東部をアファール州、南部をオロミア州、南西部をベニシャングル・グムズ州、西部をスーダンと接する。
州内にはエチオピア最高峰のラス・ダシャン山や、エチオピア最大の湖で青ナイル川の水源でもあるタナ湖がある。
歴史 [編集]
1995年、民族ごとに州が再編された際、ベゲムデル州、ゴッジャム州、およびウォロ州からアムハラ人が多数を占める地域を分割して組織された。
産業 [編集]
エチオピアの歴史の中心だった中央高原を占める州で、古都ゴンダルやラリベラなど世界遺産も多く、近年観光が盛んになりつつある。農業は古くから盛んで、州の生産高は国内生産の4割を占めエチオピアの穀倉地帯となっている[1]。
住民 [編集]
民族 [編集]
人口構成はアムハラ人が91.48%、アガウ人(アウィ人とも)が3.46%、オロモ人が2.62%。
言語 [編集]
宗教 [編集]
宗教はエチオピア正教が82.5%、イスラム教徒が17.2%である。