ジェームズ・パクストン
| シアトル・マリナーズ | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1988年11月6日(24歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 220 lb =約99.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2010年 ドラフト4巡目(全体132位)でシアトル・マリナーズから指名 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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ジェームズ・パクストン(James Alston Paxton, 1988年11月6日 - )は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州リッチモンド出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。MLBシアトル・マリナーズ傘下に所属している。代理人はスコット・ボラス。
目次 |
経歴 [編集]
ケンタッキー大学から、2009年のドラフト1巡目補完(全体37位)でトロント・ブルージェイズから指名を受ける。入団交渉において、ブルージェイズはコミッショナー推奨額に沿った87万4500ドルの契約金を提示。一方、代理人のスコット・ボラスは100万ドルを要求したまま譲らず、契約は不成立に終わった[1]。
その後、独立リーグ・アメリカン・アソシエーションのグランドプレーリー・エアーホッグスに入団し、2010年に4試合に登板したが、球速の低下によりやや評価を落とした。同年のドラフトでは4巡目(全体132位)でシアトル・マリナーズから指名され、翌年3月4日に94万2500ドルの契約金で入団した[1][2]。
2011年4月に1Aクリントンでデビュー。球速は2009年の水準に戻っており、7月に2Aウェストテンに昇格するまでの56イニングで80三振を奪った。同月にはオールスター・フューチャーズゲームに世界選抜の一員として出場した[1]。2Aでも勢いは衰えず、7度の先発で防御率1.75、奪三振率11.77を記録。マイナー全体でも屈指の有望株に成長した[2]。
プレースタイル [編集]
コンスタントに90マイル台半ばを計測し、最速98マイル(約157.7km/h)に達するファストボールに加え、チェンジアップ、スライダー、カーブを投げ分け、三振の山を築く。ファストボールには動きもあり、結果としてゴロアウトが多く、フライを打たれることは少ない。2011年はマイナーで95イニングを投げて被弾は僅かに3本だった[2]。
制球力が唯一の課題とされているが、2A昇格後は与四球率が低下した。2012年にはメジャーでの先発ローテーション入りが期待されている[2]。
脚注 [編集]
- ^ a b c Elliott, Bob(2011-07-10). No looking back for James Paxton. CANOE(英語). 2011年11月14日閲覧
- ^ a b c d Sickels, John(2011-08-15). Prospect of the Day: James Paxton, LHP, Seattle Mariners. Minor League Ball(英語). 2011年11月14日閲覧
外部リンク [編集]
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube