サルサ (料理)
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サルサ(salsa)とは、ラテンアメリカで料理に使われる調味料のことで、スペイン語でソースの意味。ラテン語の塩から来ている。
[編集] 主なサルサの一覧
- サルサ・ロハ(salsa roja=赤いサルサ)
- サルサ・ベルデ(緑のサルサ)
- トマティーリョ(オオブドウホオズキ)のサルサ。
- サルサ・クルダ(生のサルサ)、ピコ・デ・ガヨ
- サルサ・ブラバ(ワイルドなサルサ)
- サルサ・ランチェラ(salsa ranchera=牧場のサルサ)
- トマト、たまねぎ、唐辛子を煮込んで作るサルサ。日本でも瓶詰めなどで売られている。
- リャフア(llajua)
- ペルーやボリビアで使われるサルサ。上記のサルサ・クルダとほぼ同じで、アヒ・アマリージョまたはロコト、生タマネギのみじん切り、トマトの賽の目切りに若干の塩を加えて作る。日本での醤油と同様に、ペルーやボリビアでは食卓にリャフアを入れた小鉢が置いてあるのが普通である。
- なお、llaの発音は「リャ」とも「ヤ」とも聞き取れることと、uが口をすぼめた「ウ」であることから、日本語では「ヤフア」「ヤホア」「リャファ」「リャホア」などと表記されることも多い。
- アボカドのサルサ。