ケアンズ

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ケアンズの位置

ケアンズ:Cairns)はオーストラリア大陸北東岸、ヨーク岬半島の付け根付近、珊瑚海に面する港湾都市クイーンズランド州最北部(Far North Queensland)の中心都市である。ケアンズ国際空港がある。人口は約130,000人(2001年国勢調査?)で、都市圏は急速に拡張しつつある。現在の主要産業は観光である。

目次

[編集] 歴史

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1876年新しくできた金鉱地ホッジキンソン用の港町として創立されました。

[編集] 町の特性

ケアンズはグレート・バリア・リーフへの玄関口であり、さまざまなマリンスポーツのツアーの拠点地ともなっているため年中旅行者でにぎわう。

気候は熱帯から亜熱帯への移行部にあたり、最寒月でも「海から上がると少し肌寒い程度」でしかもこの時期が弱い乾季にあたり雨が少ないためマリンスポーツに最適である。

雨季は12月~4月で、乾季は5月~11月。雨季はサイクロンが襲来することもある。

また、日本からワーキングホリデーに来る青年も多い。魅力として、

  1. ワーキングホリデー協定締結国の中でも、サンゴ礁と、大自然に恵まれ環境がすばらしいため最もマリンスポーツが楽しめる
  2. オーストラリアは、一定の条件を満たすことにより2回目のワーキングホリデービザ取得が可能
  3. 韓国を除くと、ワーキングホリデー協定締結国の中では、日本から近い上、時差が少ない
  4. 治安がよい
  5. 親日的な者が多いとされてきた(近年はオーストラリアにおける反捕鯨運動の盛り上がりとともに反日感情の増大が一部で見られるので注意が必要である)[1]
  6. 各種アクティビティやスポーツ施設が充実している
  7. 物価(フラット(賃貸住宅)の家賃や食費など)が安い上、熱帯性気候のため、暖房もほとんど必要なく、洋服などにあまりお金がかからないので生活費を安く上げることができる
  8. 仕事が多い
    1. 日本語が観光業・サービス業(ツアーガイド・各オプショナルツアーの日本人スタッフ・お土産屋、免税店のスタッフ・ブライダルカンパニーの日本人スタッフ・日本食レストラン・貴金属店)など求職上有利に働く。(日本の対豪感情の悪化に伴い、観光客減少を受け、仕事も減少中)
    2. 一年中ヤシが育つような気候なのでダイビングなどのマリンスポーツ指導員や果樹収穫の仕事もある。

といったことがあげられる。ケアンズは特にワーキングホリデーのスタート地点として人気が高い。

  1. 日本語情報が豊富である

多くの観光客と日本人在住者がいるため、日本語の情報誌「リビング・イン・ケアンズ」(奇数月10日発行)が 街の主要箇所で無料配布されている。これ以外にも、他の各都市が発行元となっている「サザンクロス」や「バグース」といった日本語の情報誌も無料配布されている。

[編集] 観光地

[編集] 経済

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[編集] 交通

[編集] 文化

[編集] 教育

多数の公立、私立の小中学校がある。TAFEジェームズクック大学のケアンズキャンパスがスミスフィールドにある。マヌンダには航空学校の基地がある。

参照 : オーストラリアの大学リスト

[編集] スポーツ

バスケットボール:男子 NBL ケアンズ・タイパンズ

[編集] 姉妹都市

[編集] 脚注

  1. ^ レンタル会社がレンタル用キャンピングカーの側面に「クジラを守れ、ジャップに銛を打ち込め」という反捕鯨スローガンを掲げる 2008年07月17日AFP通信

[編集] 外部リンク

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