キャプテン・アンド・ザ・キッド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 『キャプテン・アンド・ザ・キッド』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| エルトン・ジョン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 2006年9月18日 2006年10月4日(日本) |
|||
| 録音 | 2006年 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | ユニバーサルミュージック | |||
| プロデュース | エルトン・ジョン マット・スティル |
|||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| エルトン・ジョン 年表 | ||||
|
||||
キャプテン・アンド・ザ・キッド(The Captain & The Kid)は、2006年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。
解説 [編集]
1975年の名盤『キャプテン・ファンタスティック』の続編的意味合いを持つコンセプトアルバム。『キャプテン~』はデビューまでの自伝的なアルバム、本作はエルトンが翌年60歳を迎える前の総括的なアルバムと言える。
近年アメリカ在住の作詞家バーニーとはFAXでのやり取りが主だが、本作は久しぶりに顔を合わせ打ち合わせを行ったとのことである。ジャケットも牧場でピアノを弾くエルトンと、馬に乗ったバーニーというものであった(初期のアルバムには必ず二人の顔写真が揃って掲載されていた)。
アメリカンロックのテイストが濃い仕上がりとなっている。「キャプテン・アンド・ザ・キッド」では前作タイトル曲のイントロが使用されるなどのファンサービスもされている。
なお「12」という曲が歌詞のみ記載されている。製作されたかは不明。他に「アクロス・ザ・リヴァー・テムズ」という未収録曲が存在する。
収録曲 [編集]
- リチャード・ニクソンからの葉書 - Postcards from Richard Nixon
- ノアの箱舟のように - Just Like Noah's Ark
- エニー・アザー・ウェイ(NYC) - Wouldn't Have You Any Other Way (NYC)
- ティンダーボックス - Tinderbox
- アンド・ザ・ハウス・フェル・ダウン - And the House Fell Down
- ブルース・ネヴァー・フェイド・アウェイ - Blues Never Fade Away
- ザ・ブリッジ - The Bridge
- アイ・マスト・ハヴ・ロスト・イット・オン・ザ・ウィンド - I Must Have Lost It On The Wind
- オールド'67 - Old '67
- キャプテン・アンド・ザ・キッド - The Captain and the Kid
- 作詞 バーニー・トーピン
- 作曲 エルトン・ジョン
|
||||||||||||||||||||||||||||||||