ブレイキング・ハーツ

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ブレイキング・ハーツ
エルトン・ジョンスタジオ・アルバム
リリース 1984年7月
録音 1983年12月 - 1984年1月
モントセラト、エアースタジオ
ジャンル ポップ・ミュージック
ロック
時間 40分31秒
レーベル Rocket Records(イギリス)
ゲフィン・レコード(アメリカ)
プロデュース クリス・トーマス
チャート最高順位
  • 2位(イギリス)
  • 20位(アメリカ)
エルトン・ジョン 年表
トゥー・ロウ・フォー・ゼロ
(1983年)
ブレイキング・ハーツ
(1984年)
アイス・オン・ファイアー
(1985年)
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ブレイキング・ハーツ(Breaking Hearts)は、1984年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。

解説[編集]

ストレートなアメリカンロックといった風情のアルバム。前作に引き続き、バックバンドは復帰した黄金期の面々である。

「サッド・ソングス」はその後のベスト盤によく取り上げられる一曲。「パッセンジャーズ」はレゲエに挑戦した曲で、PVが南方での呪術師との対決ものミュージカルという怪作である。

収録曲[編集]

  1. レストレス - Restless
  2. 毒牙の女に惚れるなジョージー - Slow Down Georgie (She's Poison)
  3. あの娘のシューズ - Who Wears These Shoes?
  4. ブレイキング・ハーツ - Breaking Hearts (Ain't What It Used to Be)
  5. 彼女の心は冷蔵庫 - Li'l 'Frigerator
  6. パッセンジャーズ - Passengers
  7. 想い出のネオン - In Neon
  8. バーニング・ビルディング - Burning Buildings
  9. 恋のライバル - Did He Shoot Her?
  10. サッド・ソングス - Sad Songs (Say So Much)
  • 作詞 バーニー・トーピン
  • 作曲 エルトン・ジョン、6:エルトン&デイビー・ジョンストン&Phineas Mchize

参加ミュージシャン[編集]

  • エルトン・ジョン - Vocal, Keyboards
  • デイビー・ジョンストン - Guitars, Backing Vocal
  • ディー・マレイ - Bass, Backing Vocal
  • ナイジェル・オルソン - Drums, Backing Vocal

  • アンドリュー・トンプソン(Andrew Thompson) - Sax Solo:5曲目

製作[編集]

  • クリス・トーマス - Producer
  • レナータ(Renate) - Recorded
  • ジョン・リード - Management
  • デヴィッド・コスタ - Art Direction & Design
  • リチャード・ヤング(Richard Young) - Phot
  • パトリック・ジョーンズ(Patrick Jones) - Band Phots