ジャンプ・アップ

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ジャンプ・アップ
エルトン・ジョンスタジオ・アルバム
リリース 1983年4月9日(イギリス)
1982年4月(アメリカ)
録音 モントセラト、エアースタジオ
ジャンル ポップ・ミュージック
ロック
時間 42分56秒
レーベル Rocket Records(イギリス)
ゲフィン・レコード(アメリカ)
プロデュース クリス・トーマス
チャート最高順位
  • 13位(イギリス)
  • 17位(アメリカ)
エルトン・ジョン 年表
ザ・フォックス
(1981年)
ジャンプ・アップ
(1982年)
トゥー・ロウ・フォー・ゼロ
(1983年)
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ジャンプ・アップ』(Jump Up!)は、1982年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。

解説[編集]

クリス・トーマス初の全面プロデュースアルバム。1980年代から1990年代にかけて仕事を共にすることとなる。

名バラード「ブルー・アイズ」や「ウェスタン・フロント」の他、ジョン・レノンへの追悼曲「エンプティー・ガーデン」を収録。

作詞は盟友バーニーの他、ゲイリー・オズボーン、後に『ライオン・キング』で組むことになるティム・ライスが手がけている。

TOTOジェフ・ポーカロピート・タウンゼントが参加している。

「All Quiet On Western Front」は『西部戦線異状なし』に準らえたタイトルである。なおこの曲は短縮版も存在する。

収録曲[編集]

  1. ディア・ジョン - Dear John
  2. 恋のいじわる - Spiteful Child
  3. ボール・アンド・チェイン - Ball & Chain
  4. リーガル・ボーイズ - Legal Boys
  5. 僕はロボット - I Am Your Robot
  6. ブルー・アイズ - Blue Eyes
  7. エンプティー・ガーデン - Empty Garden (Hey Hey Johnny)
  8. 君はプリンセス - Princess
  9. 想い出はるかに - Where Have All The Good Times Gone
  10. ウェスタン・フロント - All Quiet On The Western Front
  • 作詞 バーニー・トーピン、1,3,6,8:ゲイリー・オズボーン、4:ティム・ライス
  • 作曲 エルトン・ジョン

参加ミュージシャン[編集]

  • エルトン・ジョン - Vocal, Piano, Backing Vocal
  • ジェイムズ・ニュートン・ハワード - Synthesizer, Strings & Brass Arrangement & Conductor
  • ディー・マレイ - Bass, Backing Vocal
  • ジェフリー・ポーカロ - Drums
  • リッチー・ジット - Guitars

  • スティーヴ・ホリー(Steve Holly) - Tambourine:3曲目, Syn Drum:5曲目
  • ピート・タウンゼント - Guitar:3曲目
  • ゲイリー・オズボーン - Backing Vocal
  • Mountain Fjord - Brass, Orchestra

製作[編集]