イースタン・オーストラリア航空

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イースタン・オーストラリア航空
Eastern Australia Airlines
IATA
QF
ICAO
EAQ
コールサイン
Eastern
設立 1949年
ハブ空港 シドニー国際空港
メルボルン空港
マイレージサービス Frequent Flyer
会員ラウンジ Qantas Club
航空連合 ワンワールド
保有機材数 14機
就航地 15都市
親会社 Qantas Airways Limited
本拠地 オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州シドニー

イースタン・オーストラリア航空Eastern Australia Airlines)はオーストラリアにある航空会社カンタスリンクのブランド名でオーストラリア最大の都市であるニューサウスウェールズ州シドニーを中心に15都市を結んでいる。ハブ空港はシドニー国際空港メルボルン空港

歴史[編集]

イースタン・オーストラリア航空は1949年にTamworth Air Taxi Serviceとしてニューサウスウェールズ州タムワースで創業し、一機の航空機と一人のパイロットのみでニューサウスウェールズ州クイーンズランド州の農業地帯での営業を行っていた。創業後すぐに社名をTamairに改称し、その後小さなコミューター航空会社などの合併などを経て1987年に現在のイースタン・オーストラリア航空名前になった。1988年にオーストラリア航空がイーストウェスト航空から株式の25%を買収し1991年に完全な子会社になったが、その後オーストラリア航空がカンタス航空に買収されたことにより1992年にカンタス航空グループの一員となった。

2002年にはカンタス航空がミルデューラにある子会社であるサウザン・オーストラリア航空をイースタン・オーストラリア航空と統合させている。

2008年8月現在使用している50席仕様のデハビランドカナダDHC-8に加えて72席仕様のDHC-8を幹線に投入し、代わりに36席仕様のDHC-8を全機引退させる予定であると発表した。

就航都市[編集]

保有機材[編集]

デハビランドカナダDHC-8-100 4機

デハビランドカナダDHC-8Q300 10機

関連項目[編集]