インドの国旗
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 用途及び属性 | |
|---|---|
| 縦横比 | 2:3 |
| 制定日 | 1947年7月22日 |
| 使用色 | |
インドの国旗(インドのこっき)は、サフラン・白・緑の横三色の中央に「チャクラ」という法輪を配した旗。サフランはヒンドゥー教、緑はイスラム教、白は2宗教の和解とその他の宗教を表す。
イギリス支配下からの独立を目指したガンディーが、独立運動の象徴として使用した旗のデザインを元にしている。中央のチャクラの元は独立運動時の「糸車運動」に使われた糸車である。イギリス支配以来、英国製の機械による大量生産品の綿製品がインド国内に流通する様になり、インド古来からの糸車による製糸文化が衰退していた事から、ガンディーは宗教闘争を越えて皆で糸を紡いで独立を勝ち取るという願いを糸車に込めた。
[編集] 色
| 色 | HTML | CMYK | 織物色 | パントーン |
|---|---|---|---|---|
| サフラン | #FFCCOO | 0-50-90-0 | サフラン | 1495c |
| 白 | #FFFFFF | 0-0-0-0 | クール・グレイ | 1c |
| 緑 | #339933 | 100-0-70-30 | インディア・グリーン | 362c |
| 紺 | #000080 | 100-98-26-48 | ネイビー・ブルー | 2755c |
[編集] 関連項目
|
|||||||||||||||||||||||