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タジキスタンの国旗は、1992年11月に制定された三色旗。
1953年のタジク・ソビエト社会主義共和国の旗との共通点は、この三色(赤・白・緑)である。赤と緑に比べて白の帯の幅が長い。上には、七つの星と王冠があしらわれている。赤は国家統合の象徴、白は産出される綿と、国民統合の象徴、緑は国土の自然の象徴である。
ソ連崩壊から1992年11月までは、タジク・ソビエト社会主義共和国の旗から鎌と槌、星を取り除いた図柄の国旗を使用していた。
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