アンボセリ国立公園
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| アンボセリ国立公園 | |
|---|---|
キリマンジャロ北側のアンボセリ湿原で見られたゾウ
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| 地域 | リフトバレー州、 |
| 直近都市 | ナイロビ |
| 座標 | 南緯02度38分29秒 東経37度14分53秒 / 南緯2.64139度 東経37.24806度座標: 南緯02度38分29秒 東経37度14分53秒 / 南緯2.64139度 東経37.24806度 |
| 面積 | 392 km² |
| 創立日 | 1974年(保護区として指定されたのは1906年) |
| 訪問者数 | 12万0000人 (推定) (2006年) |
| 運営組織 | ケニア野生生物庁、オルケジュアド郡評議会、マサイ族のコミュニティ |
アンボセリ国立公園(アンボセリこくりつこうえん)は、ケニアのリフトバレー州カジアド県にあり、キリマンジャロの裾野にひろがる国立公園。広さ392km²。アーネスト・ヘミングウェイが『キリマンジャロの雪』を執筆した場所でもある。
もともとは、キリマンジャロの噴火で出来たアンボセリ湖の大部分が干上がってできあがった平地。アンボセリ湖は雨季のみ現れる。またところどころに水が湧き出て、湿地がある。しかし砂漠化が進んでいる。公園に流入するアフリカゾウの数が増えたからとも言われている。
なお、2010年2月には、旱魃の影響により8割の草食動物が死亡しており、生態系に深刻な影響が生じている。また、エサ不足で肉食動物が人里を襲うのを避けるため、野生動物保護当局によりエサとなるシマウマやヌーの移送が行われている[1]。
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見ることのできる動物[編集]
アクセス[編集]
公園内に滑走路があり、ナイロビから定期便がある。車の場合は、ナマンガからのルートを通るのが一般的。