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アントニー・レヴェイエール |
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| 名前 |
| カタカナ |
アントニー・レヴェイエール |
| ラテン文字 |
Anthony REVEILLERE |
| 基本情報 |
| 国籍 |
フランス |
| 生年月日 |
1979年11月10日(32歳) |
| 出身地 |
ドゥエ=ラ=フォンテーヌ |
| 身長 |
181cm |
| 体重 |
76kg |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
オリンピック・リヨン |
| ポジション |
DF (SB) |
| 背番号 |
13 |
| 利き足 |
右足 |
| クラブチーム1 |
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| 代表歴 2 |
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1. 国内リーグ戦に限る。2010/11シーズン終了時点現在。
2. 2011年10月11日現在。
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アントニー・レヴェイエール(Anthony Reveillere, 1979年11月10日 - )は、フランス・ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏メーヌ=エ=ロワール県ドゥエ=ラ=フォンテーヌ出身の同国代表でリーグ・アン、オリンピック・リヨン所属のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(SB)。
[編集] 特徴
- 主に右サイドバックを務めるが、左サイドバックも無難にこなす。正確なクロスや堅実な守備が持ち味。
[編集] 経歴
アンジェSCOのユース出身。その後1997年にスタッド・レンヌに移り、1998年2月3日にプロデビューを果たした。翌1998-99シーズンからは右サイドバックのレギュラーに定着。2003年1月25日、スペインのバレンシアCFに移籍。レギュラーとして18試合に出場したものの、半年後の7月7日にオリンピック・リヨンに移籍してフランスに舞い戻った。リヨンでは若手のフランソワ・クレール、ラミーヌ・ガサマらと激しいポジション争いを演じているがレギュラーとしてプレーしている。2008年11月22日のパリ・サンジェルマンFC戦で左足前十字靭帯損傷の大怪我を負った。2009年1月8日に手術することが決定していたが、MRI検査で損傷箇所が自然治癒していることを知らされた彼は1月5日に手術の中止を決定した。2009年4月12日のASモナコ戦で復帰し、復帰緒戦からフル出場した[1]。外科手術を行うことなく前十字靭帯を治癒させたはじめてのプロサッカー選手である。
[編集] 代表歴
フランス代表としては、U-15から各世代の代表に選出されている。2003年にはA代表も経験しているが、その後怪我もあり、代表から遠ざかっていたが、2010 FIFAワールドカップのエントリーメンバーに選出された。2011年10月7日のUEFA欧州選手権2012予選のアルバニア戦で代表初得点を挙げた。
[編集] 所属クラブ
[編集] 獲得タイトル
[編集] クラブ
- リヨン
[編集] 個人
[編集] 脚注
- ^ footballista 2009/4/29号