アルバ共和国

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アルバ共和国
サルデーニャ王国 1796年 - 1801年 フランス帝国
アルバの国旗
(国旗)
首都 アルバ
元首等
xxxx年 - xxxx年 不明
変遷
成立 1796年
フランス共和国に併合される 1801年

アルバ共和国( - きょうわこく、伊語Repubblica di Alba仏語République d'Alba英語Republic of Alba)は、1796年4月25日から1801年4月19日まで現在の北イタリアに存在したフランスの衛星国である。一時は、現在のピエモンテ州を支配下においたが、1801年にフランスに併合された。

アルバ共和国の国旗は、ファン・アントニオ・ランザが製作した。国旗の赤と青は、宗主国フランスから採ったものであり、橙は、ピエモンテ高原を覆う木々の色より採られた。なお、国旗は水平三色旗と垂直三色旗の二種類が存在した。

関連項目[編集]