サルヴァトール・アダモ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サルヴァトール・アダモ(Salvatore Adamo、1943年11月1日 - )はイタリアのコーミゾ(シチリア)で生まれたベルギーの作曲家、歌手。レジオンドヌール5等受勲者。単に「アダモ」と呼ばれることもある。
目次 |
[編集] 概要
幼少期の1947年、父親が家族を連れてベルギーの鉱山に働きに行っていた。
パリ・マSans toi mamie最、1963年に初ット曲Tombe la neige」(1964年)、「Vous permettez Monsieur」(1964年)、「La Nuit」(1964年)、「Les Filles du bord de mer}(1965年「の君がいMes mains sur tes hanches}(1965年)、「Ton nom}(1966年「シー」Inch Allah)(1967年シシーーL'amour te ressemble )(1968年シシーーPetit Bonheur)(1969年)シーーVa mon bateau)ー(1970年))が。Javais oublie que les roses son roses)(1971年)シー)C'est ma Vie)(1975年)
ジャック・ブレルは「アダモは『愛の植木職人』」と言い、レイモン・デヴォは「アダモは歌であり、詩であり、心を揺らすもの」であると言った。
アダモの曲は、世界各地でヒットし(特に日本で)、様々な言語で自分の歌を歌った(イタリア語、スペイン語、ドイツ語、オランダ語、日本語、ポルトガル語、トルコ語)。「雪が降る」が日本でヒットした理由は、構成が日本の俳句の形式に似ている事実から窺える。
1980年代は心臓病で一時休養することになるが、1990年代の郷愁に満ちた流れで、特にアルバム「Zanzibar」で歌手のアルノーとの共演という最高の計画で復帰することになる。2004年、健康上の理由から多くのコンサート、特にヴィエイユサリュー祭のコンサートが中止された。
1993年からアダモはベルギーのUNICEF大使を務めている。
2001年7月4日の勅令でベルギー国王アルベール2世はレジオンドヌール勲章5等に列した。
1965年、1967年、1969年、1971年、1977年にフランス音楽界の殿堂、オランピア劇場で公演を行なった。
[編集] 日本との関わり
- 1967年に初来日以来、30回以上の来日公演を行っており、海外アーティストの中でも特に親日家として知られている。直近の来日は2006年。
- 当然、日本にも数多くのファンが存在し、特にタレント・演出家のテリー伊藤は来日公演はかかさず行っていると公言している。
[編集] ディスコグラフィ
CD復刻年は制作年とは一致しない。
- 1998年 : Regards
- 2001年 : Par les temps qui courent
- 2002年 : Les mots de l'âme (compilation)
- 2003年 : Zanzibar
- 2004年 : Un soir au Zanzibar (compilation Live) + DVD du même nom
- 2007年 : La part de l'ange
- 2008年 : Le bal des gens bien - Duet (compilation)
[編集] 出版物
- 2001年 : アルバン・ミチェル Le souvenir du bonheur est encore du bonheur

