サルヴァトール・アダモ

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サルヴァトール・アダモSalvatore Adamo1943年11月1日 - )はイタリアコーミゾシチリア)で生まれたベルギー作曲家歌手レジオンドヌール5等受勲者。単に「アダモ」と呼ばれることもある。

目次

[編集] 概要

幼少期の1947年、父親が家族を連れてベルギー鉱山に働きに行っていた。

パリ・マSans toi mamie最、1963年に初ット曲Tombe la neige」(1964年)、「Vous permettez Monsieur」(1964年)、「La Nuit」(1964年)、「Les Filles du bord de mer}(1965年「の君がいMes mains sur tes hanches}(1965年)、「Ton nom}(1966年「シー」Inch Allah)(1967年シシーーL'amour te ressemble )(1968年シシーーPetit Bonheur)(1969年)シーーVa mon bateau)ー(1970年))が。Javais oublie que les roses son roses)(1971年)シー)C'est ma Vie)(1975年

ジャック・ブレルは「アダモは『愛の植木職人』」と言い、レイモン・デヴォは「アダモは歌であり、詩であり、心を揺らすもの」であると言った。

アダモの曲は、世界各地でヒットし(特に日本で)、様々な言語で自分の歌を歌った(イタリア語、スペイン語、ドイツ語、オランダ語、日本語、ポルトガル語、トルコ語)。「雪が降る」が日本でヒットした理由は、構成が日本の俳句の形式に似ている事実から窺える。

1980年代は心臓病で一時休養することになるが、1990年代の郷愁に満ちた流れで、特にアルバム「Zanzibar」で歌手のアルノーとの共演という最高の計画で復帰することになる。2004年、健康上の理由から多くのコンサート、特にヴィエイユサリュー祭のコンサートが中止された。

1993年からアダモはベルギーUNICEF大使を務めている。

2001年7月4日の勅令でベルギー国王アルベール2世はレジオンドヌール勲章5等に列した。

1965年1967年1969年1971年1977年にフランス音楽界の殿堂、オランピア劇場で公演を行なった。

[編集] 日本との関わり

  • 1967年に初来日以来、30回以上の来日公演を行っており、海外アーティストの中でも特に親日家として知られている。直近の来日は2006年
  • 当然、日本にも数多くのファンが存在し、特にタレント・演出家のテリー伊藤は来日公演はかかさず行っていると公言している。

[編集] ディスコグラフィ

CD復刻年は制作年とは一致しない。

  • 1998年 : Regards
  • 2001年 : Par les temps qui courent
  • 2002年 : Les mots de l'âme (compilation)
  • 2003年 : Zanzibar
  • 2004年 : Un soir au Zanzibar (compilation Live) + DVD du même nom
  • 2007年 : La part de l'ange
  • 2008年 : Le bal des gens bien - Duet (compilation)

[編集] 出版物

  • 2001年 : アルバン・ミチェル Le souvenir du bonheur est encore du bonheur

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク