のんのんびより

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のんのんびより
ジャンル コメディ
漫画
作者 あっと
出版社 KADOKAWA メディアファクトリー
掲載誌 月刊コミックアライブ
発表号 2009年11月号 -
巻数 既刊7巻(2014年7月現在)
アニメ
原作 あっと
監督 川面真也
シリーズ構成 吉田玲子
脚本 吉田玲子、志茂文彦山田由香
キャラクターデザイン 大塚舞
音楽 水谷広実
アニメーション制作 SILVER LINK.
製作 旭丘分校管理組合
放送局 テレビ東京ほか
放送期間 第1期:2013年10月 - 12月
話数 第1期:全12話 + OVA
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

のんのんびより』(Non Non Biyori)は、あっとによる日本漫画作品。KADOKAWA メディアファクトリー発行の『月刊コミックアライブ』にて連載中。[1]とある田舎の学校「旭丘分校」の日常を描いたコメディ漫画。作者の読み切り作品である『とことこ』を前身[2]に再編成して作られており、基本的な設定は同じである。また、作者の過去作品の登場人物が登場することがある。基本的には1話完結。

2013年10月から同年12月までテレビアニメが放送された。詳細は#テレビアニメを参照。 2014年4月6日に行われたイベントにて、テレビアニメ第二期が発表された。

あらすじ[編集]

両親の仕事の都合で田舎へ引っ越してきた一条蛍と、越谷姉妹や宮内姉妹などとの日々の光景を描く。そこは「牛横断注意」の看板があったり、バスが2時間おきにしか来ないほどの地方であった。

登場人物[編集]

宮内 れんげ(みやうち れんげ)
- 小岩井ことり
小学1年生。12月3日生まれ。身長不明(初期設定では139cmだが140㎝未満の小鞠より小さく描写されている。ちなみにこの時は小学4年生と設定されていた)。血液型B型。語尾に「のん」をつけるのが口癖(小鞠や雪子等複数の人が使っているので、村での訛りらしい)。性格は決して悪くないが独特な感性を持っており、言動を周囲の人間から理解されないことも多い。一方で成績は優秀でオール5の成績をとったり、小鞠の絵を描いた際は賞を貰ったこともある。
小学生としては喜怒哀楽に乏しい印象を受け、笑った表情は一度も見せたことが無いが、内面的にはむしろ好奇心旺盛で少々お転婆な一面もある。また、ほのかがお別れを言えずに帰ってしまった際は一度だけ泣いた表情を見せたことがある。楓に対しては赤ん坊の頃から懐いており、どこかに出掛ける際は姉の一穂やひかげよりも彼女と一緒にいることが多い。学校では夏海と一番仲が良く休日も二人で遊んだりすることが多い。蛍に対しては転校して間もない彼女と積極的に仲良くなろうとしており、現在では彼女を姉のように慕っている。
あだ名は「れんちょん」。前述の通り独特な感性を持っており、「こんにちは」などの代わりに「にゃんぱすー」と挨拶したり、野良タヌキに「具」と名付けて飼い馴らそうとしたり、川で捕まえたカニに「お塩」と名付けて飼おうとしたりしている。カレーと梅昆布茶が好物で、ピーマンは苦手。
一条 蛍(いちじょう ほたる)
声 - 村川梨衣
小学5年生。5月28日生まれ。身長164cm。血液型O型。両親(父親 - 上田燿司、母親 - 永島由子)の仕事の都合により東京から引っ越してきた。小学生とは思えないほどに発育が良い美少女で、たびたび大人扱いされるようである。小鞠と2人で遊ぶために待ち合わせた時は私服にメガネでやってきたが、最後まで小鞠に本人と気付いてもらえなかった(旅行者の年上のお姉さんだと思われていた)。
小鞠の人形(通称「こまぐるみ」)を大量に作るなど、小鞠のことが大好きである。
運動はあまり得意ではないようだが、力は非常に強く、「腕相撲で誰にも負けたことがない」と豪語していた夏海を瞬殺するほど。
れんげには当初少々苦手意識を持っていたようだが、次第に仲良くなり、現在では一緒に遊んだりもしている。また、彼女のみれんげのことを愛称で「れんちゃん」と呼んでいる。
普段は容姿に見合った落ち着いた雰囲気をまとっているが、れんげとウサギ小屋に閉じ込められた時は泣いて助けを求めるなど、子供らしい一面も持つ。また、かまくらを作りたがるなど、積極的な一面もある(テンションが上がった状態の蛍のことを、夏海は「アグレッシヴほたるん」と称した)。
親戚が蛍の家の近くに住んでいるため、引っ越してくる前にも夏海たちが住んでいる場所には何回か来たことがあるが、方向音痴な一面を持つため、道に迷うことがある。
あだ名は「ほたるん」(小鞠のみ蛍と呼ぶ)。「ペチ」という子犬を飼っている。好物はシチューで、嫌いな物は特にない。
越谷 夏海(こしがや なつみ)
声 - 佐倉綾音
中学1年生。小鞠の妹。1月24日生まれ。身長155cm。血液型B型。明るい性格でムードメーカー。人をからかうことが好きで、特に姉の小鞠をからかうことが多い。
幼少の頃からイタズラばかりしており、自分にカミナリを落とす母の雪子には頭が上がらない。しかし、ほとんど反省しないために母から更に叱られるだけでなく、近所の楓からも制裁を受ける結果となっている。
勉強は大の苦手だが、幅広い知識を持っている。あとがきでは作者に突っ込みとして制裁を加えていることがある。
あだ名は「なっつん」。幼少期はブラコンだった。現在は(頼りにすることはあれど)かなり雑な扱いをしているが、作中で卓がコミュニケーションをとる相手は大半が彼女である。作中唯一ほぼ全員とコミュニケーションを取っているが、蛍とは交流が一番少ないため、二人きりになった際は気まずい雰囲気になっていた。好物はラーメンで、嫌いな食べ物はかいわれ大根。
越谷 小鞠(こしがや こまり)
声 - 阿澄佳奈
中学2年生。夏海の姉。9月14日生まれ。身長140cm(詐称[3])。血液型はAB型。身長が140cmに満たないことを気にしている。大人に対する憧れが強く、何かにつけて大人ぶろうとするが、実際には怖いものが苦手であるなど、幼い面が多い。また、料理は下手でおにぎりしか握れない。
みんなで海に行った時には迷子と間違われて迷子センターへ連れて行かれてしまったり、よく夏海からイタズラされるなど、損な目に遭うことが多い。しかし責任感は強く、年上として皆の範となるべしという自覚は持っており、空回りしながらも時として行動力を発揮することがある。
蛍からは非常に好かれているが、自分より年下にも関わらず性格や雰囲気が大人な彼女に対し、内心複雑な感情を抱くことがある。
あだ名は「こまちゃん」。由来は名前ではなくコマい(背が低い/小柄である)からである。本人はそう呼ばれることを不本意としており、言われた際には「”こまちゃん”言うな!」と返す。そのため、蛍だけは配慮して「小鞠先輩」「先輩」(心の中でのみ「こま先輩」)と呼ぶようになった。好きな食べ物はケーキなどの甘いもの全般、嫌いな食べ物は納豆。
宮内 一穂(みやうち かずほ)
声 - 名塚佳織
教師。24歳。れんげの姉。授業は基本的に自習なので、授業中は教卓で寝ていることが多い。また、寝坊することも多いため、妹のれんげから起こされることが多いが、全く起きないためれんげからは呆れられている。
実家に田んぼを持っており、苗植え作業を蛍達も手伝った。
度々教師や保護者として分校の生徒と行動することも多いが、良くも悪くもマイペースな性格であまり頼りにならないことが多い。
越谷 卓(こしがや すぐる)
中学3年生。夏海・小鞠の兄。身長171㎝。4月11日生まれ。分校で唯一の男子生徒だが、かなりの無口であまり存在感が無く、ほとんど相槌程度の声しか出さない。1回だけまともに喋ろうとしたことがあったが、その際も自分が弾いていたエレキギターの音やこのみの挨拶にかき消されてしまっていた。存在に触れられることがあっても、雑に扱われたり不運に見舞われたりと散々な目に遭うことが多いが、それでも最悪というほどでもない絶妙な扱いの悪さが、影の薄さに拍車をかけている。作中では一貫して名前で呼ばれたことがない(母である雪子や担任である一穂でさえ「兄ちゃん」とよぶ。アニメでは一度だけ蛍からナレーションで「卓先輩」と呼ばれていた)。ややオタクの気があるようで、粘土を使った造形では精巧なフィギュアを創り上げた。
けい◯ん』のライブチケットには必ず当選できる力を持っている。魚を瞬時にさばくなど、料理の腕前も持っており、その他にも第6巻では福引で沖縄旅行を当てるなど、数々の謎の特技を持っている。
越谷 雪子(こしがや ゆきこ)
声 - 平松晶子
卓、小鞠、夏海の母。れんげや蛍を朝御飯に誘うなど面倒見が良いが、夏海のひどい成績には問答無用に叱り飛ばす厳しい一面ももつ。単行本のあとがきによれば、一穂との年の差はれんげと楓のそれと同じくらいらしく、一穂の世話をしていたこともあったらしい。
石川 ほのか(いしかわ ほのか)
声 - 高垣彩陽
小学1年生。夏休みに父親の実家へ里帰りしていた際にれんげと出会い、友達になる(年上としか交流が無かったれんげにとっては初めての同年代の友達である)。父親の都合でれんげに挨拶もできないまま実家を去ってしまうが、後日に手紙と写真をれんげの元へ送り再会を約束する。
同作者の別作品『とことこ』に登場している。
宮内 ひかげ(みやうち ひかげ)
声 - 福圓美里
れんげの姉。一穂の妹。第2巻収録の『のんのんびより番外編』にて初登場。通称「ひか姉」。半開きの目や口元など、れんげとよく似ているが彼女と違って喜怒哀楽が激しい。
上京して暮らしており、都会風を吹かせることが多いが、田舎出身であるためにその話題はあまり大したことのないものが多い。
同作者の別作品『こあくまメレンゲ』に登場している。
加賀山 楓(かがやま かえで)
声 - 佐藤利奈
旭丘分校の卒業生で、一穂は先輩にあたる。20歳。駄菓子屋を経営しているため、あだ名は「駄菓子屋」。幼い時からそう呼ばれている。駄菓子屋の他にもスキーのレンタル業や宿、通販の取り寄せなども請け負っている(スキー用具は趣味で持っていた)。
ラフな格好をしており、性格もボーイッシュで普段は男言葉でしゃべる。
お金にはがめつい面があり、お駄賃や金儲け等につられてしまうことが多く、蛍にまで親を当て込んで営業をかけるような発言をした際には一穂からも突っ込まれていた。
中学生の頃にひかげかられんげの世話を頼まれて以来、れんげに対してだけは甘い面も見せるが、夏海には厳しく、彼女が余計なことをすると制裁を加えることがお約束となっている。れんげからは姉の一穂やひかげよりも懐かれている。
富士宮 このみ(ふじみや このみ)
声 - 新谷良子
旭丘分校の卒業生で、地元の高校に通う高校3年生。越谷家の近所に住んでおり、たびたび越谷家に遊びに来ることがある。越谷家の事情をよく知っており、よく小鞠や夏海の面倒を見ている。
流行には疎いが小鞠よりは知識が豊富であり、蛍との会話も難なくこなしていた。
明るく気さくな性格だが、強引で押しが強いところもある。

単行本[編集]

巻数 初版発行日付
(発売日)
ISBN 収録話数
1 2010年3月31日
(2010年3月23日)
ISBN 978-4-8401-2996-1 「のんのんびより(第1話から第9話)」
「ユメのユメ」
2 2010年12月22日
(2010年1月18日)
ISBN 978-4-8401-3716-4 「のんのんびより(第10話から第17話)」
「のんのんびより番外編」
「こあくまメレンゲ番外編」
3 2011年10月31日
(2011年10月31日)
ISBN 978-4-8401-4050-8 「のんのんびより(第18話から第25話)」
「のんのんびより番外編」
4 2012年7月31日
(2012年7月23日)
ISBN 978-4-8401-4496-4 「のんのんびより(第26話から第33話)」
5 2013年2月28日
(2013年2月23日)
ISBN 978-4-8401-5001-9 「のんのんびより(第34話から第40話)」
6 2013年9月30日
(2013年9月21日)
ISBN 978-4-8401-5322-5 「のんのんびより(第41話から第47話)」
「アフレコレポートまんが(著:ぼるぴっか)」

テレビアニメ[編集]

スタッフ
原作 あっと(月刊コミックアライブ連載
/ KADOKAWA刊)
監督 川面真也
シリーズ構成 吉田玲子
キャラクターデザイン 大塚舞
プロップデザイン 井本由紀
色彩設計 木幡美雪
美術監督 大泉杏奈
撮影監督 佐藤敦
編集 坪根健太郎
音響監督 亀山俊樹
音楽 水谷広実
音楽制作 ランティス
プロデューサー 吉沼忍、高橋里奈、紅谷佳和
清水美佳、木皿陽平、石塚正俊
中村陽一、郷文裕貴
アニメーションプロデューサー 中川二郎
アニメーション制作 SILVER LINK.
製作 旭丘分校管理組合[注 1]

2013年10月から同年12月まで、テレビ東京ほかにて放送された。第1話は原作と異なり、蛍が転校してきた所から物語が開始する。

2014年4月6日には第2期の制作が発表された[4][5]

2014年7月23日発売の原作単行本第7巻特装版では、テレビ未放送話を収録したDVDが付録となる。

製作[編集]

監督は川面真也、シリーズ構成は吉田玲子、キャラクターデザインは大塚舞、音楽は水谷広実、アニメーション制作はSILVER LINK.がそれぞれ担当する。

川面の監督下で「可愛らしい背景、ファンタジーとしての田舎」を重視した繊細な制作が行われ[6]、背景については聖地は特に決めなかったものの東京都千葉県埼玉県和歌山県新潟県へのロケハンが行われた[7]。また、れんげの挨拶「にゃんぱすー」はあっとのノリで「印象に残ってつぶやきやすい言葉を」という理由から選ばれた[8]

プロモーション[編集]

テレビアニメ化は2013年2月23日に発表された[9]。同年6月27日村川梨衣(一条蛍役)、小岩井ことり(宮内れんげ役)、佐倉綾音(越谷夏海役)、阿澄佳奈(越谷小鞠役)らメインキャストが公開された[10]後、同年7月28日にはアニメ化記念ステージが秋葉原UDXでのMF文庫Jの大型イベント『夏の学園祭2013』で開催され、メインキャスト4人が登壇した[11]。同年8月27日には放送局がテレビ東京、テレビ大阪テレビ愛知AT-Xに決定したこと、オープニングテーマがnano.RIPEによる「なないろびより」、エンディングテーマがメインキャスト4人による「のんのん日和」に決定したこと、両曲の作詞・作曲をZAQが担当することがそれぞれ発表された[12]。同年9月1日には第1話先行上映会が3331 Arts Chiyodaで開催され、出演声優の村川と佐倉が登壇してのトークも行われた[13]

評価[編集]

視聴者の間では田舎への憧れから絶賛の声や聖地探しが起こったうえ、本放送当時に発売済みの原作単行本は重版が決定した[14]。また、「にゃんぱすー」は人気となり[15]、2013年度アニメ流行語大賞金賞(第1位)を受賞した。テレビアニメ版自体も、アキバ総研(カカクコム)が実施した2013秋アニメ満足度ランキングで第1位[16]、アニメ!アニメ!(イード)が実施した「秋アニメ2013何を見ますか?」の男性で第3位[17]をそれぞれ受賞した。

主題歌[編集]

オープニングテーマ「なないろびより」
作詞・作曲 - きみコ / 編曲・歌 - nano.RIPE
エンディングテーマ「のんのん日和」
作詞・作曲 - ZAQ / 編曲 - 松田彬人 / 歌 - 宮内れんげ(小岩井ことり)、一条蛍(村川梨衣)、越谷夏海(佐倉綾音)、越谷小鞠(阿澄佳奈

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 原作
第1期
一話 転校生が来た 吉田玲子 川面真也 大塚舞、井本由紀 - 第1巻 第1話・第2話
第3巻番外編
二話 駄菓子屋に行った 錦織博 中野一巳 楠本祐子河村明夫 大塚舞 第1巻 第1話・第3話・第8話
三話 姉ちゃんと家出した 志茂文彦 岩崎良明 浅見松雄 菅野智之 井本由紀 第1巻 第5話・第6話
第3巻 第25話
四話 夏休みがはじまった 吉田玲子 川面真也 阿部栞士 手島典子、佐藤綾子 大塚舞 第1巻 第9話
第2巻 第17話・番外編
五話 水着を忘れたふりをした 山田由香 黒澤雅之 玉村仁 楠本祐子、河村明夫
山吉一幸
井本由紀 第2巻 第11話 - 第13話
六話 おばけになってがんばった 吉田玲子 澤井幸次 平田和也、北原章雄
古市佳祐
大塚舞 第2巻 第10話・第15話・第16話
第3巻番外編
七話 せんべいがカレーになった 志茂文彦 小柴純弥 山吉一幸、若山政志
本田辰雄
井本由紀 第1巻 第4話・第7話
第3巻 第19話
八話 学校でごはんを炊いた 山田由香 黒澤雅之 堀内直樹 菅原浩喜、飯飼一幸 大塚舞 第3巻 第20話・第21話
第4巻 第31話
第5巻 第35話
九話 文化祭をやってみた 志茂文彦 福多潤 竹森由加、服部憲二
河村明夫、本田辰雄
井本由紀 第3巻 第22話・第23話
第6巻 第42話
十話 初日の出を見た 吉田玲子 澤井幸次 楠本祐子、服部憲二
手島典子、松浦里美
竹森由加
大塚舞 第4巻 第29話
第5巻 第40話
十一話 かまくらをつくった 山田由香 黒澤雅之 萩原露光 菅野智之 井本由紀
大塚舞
第4巻 第26話・第27話・第32話
十二話 また春が来た 吉田玲子 川面真也 福多潤 出野喜則、高原修司
本田辰雄
第5巻 第36話・第37話
十三話
(未放送)[18]
沖縄へ行くことになった 川面真也 本田辰雄、高原修司 大塚舞

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2013年10月8日 - 12月24日 火曜 2:05 - 2:35(月曜深夜) テレビ東京系列 製作委員会参加
日本全域 AT-X 火曜 23:30 - 水曜 0:00 アニメ専門CS放送 製作委員会参加
リピート放送あり
愛知県 テレビ愛知 2013年10月9日 - 12月25日 水曜 2:35 - 3:05(火曜深夜) テレビ東京系列
大阪府 テレビ大阪 2013年10月12日 - 12月28日 土曜 2:40 - 3:10(金曜深夜)
日本全域 バンダイチャンネル 2013年10月13日 - 12月29日 日曜 0:00 更新(土曜深夜) ネット配信
ニコニコ生放送 2013年10月18日 - 2014年1月3日 金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜)
ニコニコチャンネル 金曜 0:30 更新(木曜深夜) 第2話以降有料配信
dアニメストア 2013年10月25日 - 2014年1月10日 金曜 12:00 更新

関連商品[編集]

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
第1期
1 2013年12月25日 第1話 - 第2話 ZMXZ-9011 ZMBZ-9021
2 2014年1月29日 第3話 - 第4話 ZMXZ-9012 ZMBZ-9022
3 2014年2月26日 第5話 - 第6話 ZMXZ-9013 ZMBZ-9023
4 2014年3月26日 第7話 - 第8話 ZMXZ-9014 ZMBZ-9024
5 2014年4月25日 第9話 - 第10話 ZMXZ-9015 ZMBZ-9025
6 2014年5月28日 第11話 - 第12話 ZMXZ-9016 ZMBZ-9026

CD[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2013年11月6日 のんのん日和 LACM-14151
2013年12月25日 のんのんびより オリジナルサウンドトラック LACA-9320/1

WEBラジオ[編集]

のんのんびよりうぇぶらじお のんのんだより!なのん』のタイトルで、2013年10月1日から2014年2月25日まで音泉ランティスウェブラジオにて21回の配信された。毎週火曜日更新。また、2014年7月6日にニコニコ生放送『インターネットラジオステーション<音泉>10周年記念24時間生放送』内にて『のんのんびよりうぇぶらじお のんのんだより!どうがなのん!』が動画配信された。

パーソナリティ
コーナー
のんのんおたより
原作やアニメの感想、出演者(パーソナリティとゲスト)・スタッフへのおたよりを紹介するコーナー。
旭丘分校へようこそ!
リスナーの故郷の思い出や田舎体験などを紹介するコーナー。
のんのんじんぐる
リスナーが投稿したキャラクターに喋ってほしい一言セリフがジングルとして使用される。
ゲスト
  • 第3回 - 小岩井ことり(宮内れんげ 役)
  • 第5回 - 阿澄佳奈(越谷小鞠 役)
  • 第6回 - きみコ(nano.RIPE
  • 第9回 - 小岩井ことり ※佐倉綾音欠席
  • 第10回 - 阿澄佳奈 ※同上
  • 第13回 - 名塚佳織(宮内一穂 役)
  • 第15回 - 佐藤利奈(加賀山楓 役)
  • 第17回 - 新谷良子(富士宮このみ 役)
  • 第19回 - 福圓美里(宮内ひかげ 役)
  • 第21回 - 小岩井ことり、阿澄佳奈
主題歌
オープニングテーマ「ひだまり笑顔」
作詞・作曲・編曲 - rino / 歌 - 一条蛍(村川梨衣)、越谷夏海(佐倉綾音)
エンディングテーマ「きせつの町」
作詞 - きみコ/ 作曲 - 佐々木淳 / 編曲・歌 - nano.RIPE
関連商品
ラジオCD「のんのんびよりうぇぶらじお のんのんだより!なのん」
巻数 発売日 新規撮り下ろし特別版ゲスト 過去配信回 規格品番
いち 2014年1月29日 阿澄佳奈、小岩井ことり 01回 - 第07回 TBZR-0193/0194
にっ 2014年4月30日 阿澄佳奈、小岩井ことり 08回 - 第14回 TBZR-0210/0211
さん 2014年5月28日 阿澄佳奈、小岩井ことり 第15回 - 第21回 TBZR-0212/0213

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ KADOKAWA、テレビ東京AT-X、ランティス、ソニー・ミュージックコミュニケーションズACCESS、SILVER LINK.、grooove

出典[編集]

  1. ^ 月刊コミックアライブ 2009年11月号” (日本語). メディアファクトリー. 2009年9月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年7月25日閲覧。
  2. ^ コミックアライブ編集部 (2013年12月23日). マンガ質問状:「のんのんびより」 “にゃんぱすー”誕生は作者のノリから. インタビュアー:まんたんウェブ. 毎日新聞デジタル.. http://mantan-web.jp/2013/12/23/20131222dog00m200040000c.html 2014年1月11日閲覧。 
  3. ^ 海水浴で迷子センターに保護された際の放送では、「身長130㎝程度」と言われていた。
  4. ^ 公式twitter 2014年4月6日19:14(JST)の発言
  5. ^ “にゃんぱすー、アニメ「のんのんびより」2期決定なのん”. コミックナタリー (ナターシャ). (2014年4月6日). http://natalie.mu/comic/news/113885 2014年4月7日閲覧。 
  6. ^ “『のんのんびより』川面真也監督インタビュー「日常、ファンタジー、にゃんぱすー」(前編)(1)”. AniFav (星海社). (2013年12月31日). http://anifav.com/special/20131231_2698.html 2014年1月18日閲覧。 
  7. ^ “『のんのんびより』川面真也監督インタビュー「日常、ファンタジー、にゃんぱすー」(前編)(2)”. AniFav (星海社). (2013年12月31日). http://anifav.com/special/20131231_2699.html 2014年1月18日閲覧。 
  8. ^ “マンガ質問状 :「のんのんびより」 “にゃんぱすー”誕生は作者のノリから”. まんたんウェブ (毎日新聞). (2013年12月23日). http://mantan-web.jp/2013/12/23/20131222dog00m200040000c.html 2014年1月26日閲覧。 
  9. ^ “アライブ連載のド田舎コメディ「のんのんびより」アニメ化”. コミックナタリー (ナターシャ). (2013年2月23日). http://natalie.mu/comic/news/85405 2014年1月18日閲覧。 
  10. ^ “2013年秋放送開始予定のTVアニメ『のんのんびより』、村川梨衣・小岩井ことり・佐倉綾音・阿澄佳奈らメインキャストを発表”. moca (モカニュース). (2013年6月27日). http://moca-news.net/article/20130627/201306270108a/01/ 2014年1月26日閲覧。 
  11. ^ “【夏の学園祭2013】小岩井ことりさん、村川梨衣さん、佐倉綾音さん、阿澄佳奈さんが登場した『のんのんびより』アニメ化記念ステージレポート!”. アニメイトTV (フロンティアワークス). (2013年8月24日). http://www.animate.tv/news/details.php?id=1377228856 2014年1月26日閲覧。 
  12. ^ “「のんのんびより」放送局が決定!10月7日よりテレビ東京、テレビ大阪ほかにて放送!OP・EDテーマも決定”. TOKYO ANIME NEWS (トーキョーアニメニュース). (2013年8月27日). http://tokyo-anime-news.jp/?p=15179 2014年1月26日閲覧。 
  13. ^ “村川さん佐倉さんが登壇。アニメ『のんのんびより』上映会レポ”. アニカンJP (エムジーツー). (2013年9月24日). http://www.anican.jp/blog/anicanreport/anicanreport.aspx?number=20130100 2014年1月26日閲覧。 
  14. ^ “「のんのんびより」を通じて田舎への憧れが拡大中? 原作単行本が大量重版”. アニメ!アニメ! (イード). (2013年11月24日). http://animeanime.jp/article/2013/11/24/16440.html 2014年1月26日閲覧。 
  15. ^ “月間トルネ番付:「のんのんびより」最終回で急上昇 12月アニメ編”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2014年1月11日). http://mantan-web.jp/2014/01/11/20140110dog00m200034000c.html 2014年1月11日閲覧。 
  16. ^ “【結果発表】2013秋アニメ満足度ランキング、「のんのんびより」が快勝! 2位は「蒼き鋼のアルペジオ」で18番人気-12番人気の大波乱”. アキバ総研 (カカクコム). (2014年1月11日). http://akiba-souken.com/article/anime/18832/ 2014年1月11日閲覧。 
  17. ^ “男性1位は「キルラキル」、女性1位は「黒子のバスケ」 アニメ!アニメ!秋アニメアンケート(男女別)(1/2)”. アニメ!アニメ! (イード). (2013年11月14日). http://animeanime.jp/article/2013/11/14/16318.html 2014年2月26日閲覧。 
  18. ^ 2014年7月23日発売原作第7巻OAD付き特装版に収録。

外部リンク[編集]


テレビ東京 月曜26:05枠
前番組 番組名 次番組
のんのんびより