1839峰(いっぱーさんきゅうほう)は、北海道日高振興局日高郡新ひだか町にある標高1,842 mの山である。日高山脈中部主稜線上のヤオロマップ岳から西に派生する支稜線上に位置し、一目瞭然の魁偉な山容を持つ[1]。日高山脈襟裳国定公園に含まれる。
「1839峰」の名称は旧標高に基づくものであるが、近年[いつ?]の測量で標高が1842 mに訂正されてからも改称されていない[2]。
登山ルート[編集]
所在地である新ひだか町側からの直登ルートは存在せず、十勝側の中札内村からコイカクシュサツナイ岳を経由し、ジャンクションピークとなるヤオロマップ岳に向けて尾根伝いに辿るため長丁場のコースとなる[3]。
近隣の山[編集]
- コイカクシュサツナイ岳 (1,721 m)
- ヤオロマップ岳 (1,794.3 m)
- ルベツネ山 (1,727.3 m)
- ペテガリ岳 (1,736.2 m)
- ^ 日本山岳会『新日本山岳誌』ナカニシヤ出版、2005年
- ^ 梅沢俊、伊藤健次『新版 北海道百名山』山と溪谷社、2006年
- ^ 梅沢俊、菅原靖彦『北海道夏山ガイド4 日高山脈の山々』北海道新聞社、2007年
関連項目[編集]
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