海別岳
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| 海別岳 | |
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| 標高 | 1419.3[2] m |
| 所在地 | 北海道斜里町・羅臼町・標津町 |
| 位置 |
北緯43度52分37秒 東経144度52分36秒座標: 北緯43度52分37秒 東経144度52分36秒[2] |
| 海別岳の位置 | |
海別岳(うなべつだけ)は、北海道斜里町、羅臼町、標津町にまたがる知床半島の付け根に位置する第四紀火山である。標高は1419.3m。山体は3町にまたがる。
名称の由来はこの山を水源とする海別川からである。永田方正著『北海道蝦夷語地名解』によれば、海別はアイヌ語の「ウナペッ」(灰の川)に由来し、かつて海別川全体が火山灰で埋まったことがあったという。しかし下記の通り、この山が歴史時代に噴火した事実はない。
特徴[編集]
安山岩および玄武岩質[3]の成層火山で、活動時期は90-50万年前[3]。
登山[編集]
整備された登山道は無い。そのため、登頂には積雪期が一般的である。なだらかな斜面を有するのでスキー登山に向く。
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 日本の火山 海別岳 - 産業技術総合研究所 地質調査総合センター
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