髙橋雄祐

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たかはし ゆうすけ
髙橋 雄祐
髙橋 雄祐
新宿K's cinemaにて(2018年11月)
別名義 髙橋 U祐(旧芸名)
生年月日 (1992-05-09) 1992年5月9日(28歳)
出生地 日本の旗 日本 新潟県
身長 172 cm
職業 俳優映画監督
ジャンル 映画CM
活動期間 2015年 - (俳優)
2017年 - (映画監督)
事務所 モノポライズ
主な作品
映画
あいが、そいで、こい
イソップの思うツボ
透明花火
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髙橋 雄祐(たかはし ゆうすけ、1992年5月9日 - )は、新潟県出身の俳優モノポライズ所属。身長172cm。

経歴[編集]

2014年度ワタナベエンターテイメントカレッジ1年速成専攻の第11期生[1]

2015年7月8日、髙橋 U祐名義で、アイトゥーオフィスに所属[2][3]2016年公開の『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』で映画俳優デビュー[4]

2017年頃に退所し、その後、髙橋 雄祐名義に戻しモノポライズに所属。

2018年ENBUゼミナールのシネマプロジェクト第8弾に参加し[5]柴田啓佑監督の映画『あいが、そいで、こい』で主演に抜擢された[6]。同映画は11月にイベント上映が行われたのち、2019年6月より新宿ケイズシネマをはじめとした単館系映画館で劇場公開された。また、同年8月には全国100館以上で公開されたアスミック・エース配給映画『イソップの思うツボ』にメインキャストとして出演している。

2020年には、2018年に製作された主演映画『透明花火』(野本梢監督)が公開[7]

また滝井孝作の自伝的小説の映画化『初めての女』で、主演の滝井孝作を演じることが発表された[8]

映像制作も行っており、自身が主演を務める短編映画を数本監督。2019年製作の『still dark』は「杉並ヒーロー映画祭2019」で観客賞とザ・ベストヒーロー賞(最優秀俳優賞)を受賞している[9]。2019年10月放送のTOKYO MXあしたのSHOW』では監督として番組に出演し、監督短編映画2本が放送される[10]

人物[編集]

過去に目をぶつけてから飛蚊症を患っている。その際に網膜剥離失明の可能性があると言われてしまったことがあるが、その経験をもって盲目の青年が主役の短編映画『still dark』を考え付いている[10]

影響を受けた映画監督にポール・トーマス・アンダーソンジャン=ピエール・メルヴィルを挙げる[10]

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

ウェブドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

舞台[編集]

  • ワタナベエンターテイメントカレッジ2014年度一年速成専攻 第11期生卒業公演「プール・サイド・ストーリー」(2015年3月4日・5日、南大塚ホール)[注 1][1]
  • X・Company 第弐回公演「笑みもなく地蔵は其れをながめつつ」(2015年8月2日、吉祥寺櫂スタジオ)[20]
  • Yプロジェクトプロデュース/こぐれ塾公演Vol.4「広島に原爆を落とす日」(2016年1月28日 - 31日、東京芸術劇場 シアターウエスト)[21]
  • 劇団50% 第2%公演「夢人党」(2016年3月15日・16日、OFF・OFFシアター)[22]

CM[編集]

  • マクドナルド 勝利と力強さを!!オリンピック「必勝バーガー シズル篇」(2016年)
  • マクドナルド なぜビーフ&パイナップル?!オリンピック「必勝バーガー シズル篇」(2016年)
  • ヤマダ電機「Everyphone」(2016年)
  • 朝日新聞2020PR動画「伝えよう。つなげよう。」赤いバトン篇(2017年)
  • 国民年金基金連合会「iDeCo」(2017年)
  • アクエリアス「渇き」編 Coke ON限定 ロング.ver(2017年)
  • JCB×Apple Pay「手がいっぱい」篇(2017年)
  • 月島倉庫「Day倉庫」(2017年)
  • マクドナルド「ベーコンポテトパイセン パイセン篇」(2019年)

PV[編集]

作品[編集]

短編映画[編集]

  • Drum boy(2017年) - 監督・脚本・主演[23][24]
  • still dark(2019年) - 監督・脚本・主演(ユウキ 役)[25]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ダブルキャスト。Aチームに出演。

出典[編集]

  1. ^ a b お知らせ”. 高橋いさをの徒然草 (2015年2月15日). 2019年10月10日閲覧。
  2. ^ 髙橋 U祐がArtistsに加わりました。”. 株式会社アイトゥーオフィス (2015年7月8日). 2019年10月11日閲覧。
  3. ^ 髙橋 U祐│YusukeTakahashi”. 株式会社アイトゥーオフィス. 2016年11月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年6月15日閲覧。
  4. ^ a b 映画『あいが、そいで、こい』公式サイト”. 2019年10月10日閲覧。
  5. ^ 柴田啓佑監督による長編映画『あいが、そいで、こい(仮)』への製作上映支援プロジェクト!”. MotionGallery. 2019年10月10日閲覧。
  6. ^ “今泉力哉やウェイ・ダーションが賞賛、柴田啓佑の初長編「あいが、そいで、こい」予告”. 映画ナタリー. (2019年5月3日). https://natalie.mu/eiga/news/330207 2019年10月10日閲覧。 
  7. ^ “野本梢が不器用な人々描く「透明花火」公開、監督作の特集上映も決定”. 映画ナタリー. (2019年12月2日). https://natalie.mu/eiga/news/357808 2020年1月11日閲覧。 
  8. ^ “滝井孝作の自伝的小説を映画に”. 中日新聞. (2020年3月11日). https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20200311/CK2020031102000033.html 2020年3月22日閲覧。 
  9. ^ 杉並ヒーロー映画祭2019 大賞作品の決定”. 杉並ヒーロー映画祭 (2019年9月14日). 2019年10月11日閲覧。
  10. ^ a b c d 次回放送”. あしたのSHOW. 2019年10月17日閲覧。
  11. ^ 髙橋 U祐 出演 映画「ろくでなし」2017年4月 渋谷ユーロスペース、新宿 K’s cinema にてロードショー決定”. 株式会社アイトゥーオフィス (2017年1月7日). 2019年10月11日閲覧。
  12. ^ 髙橋 U祐 映画「はじめてのうみ」に出演”. 株式会社アイトゥーオフィス (2017年4月6日). 2019年10月13日閲覧。
  13. ^ 映画 あいが、そいで、こい”. allcinema. 2019年10月10日閲覧。
  14. ^ “新進監督・川上信也「短編作品集」20年1月開催! ホッピーをめぐる國村隼主演作を披露”. 映画.com. (2019年12月16日). https://eiga.com/news/20191216/10/ 2020年1月11日閲覧。 
  15. ^ 川上信也短編作品集”. アップリンク吉祥寺. 2020年1月11日閲覧。
  16. ^ “野本梢監督初長編作品『透明花火』上映決定。同時に「野本梢監督特集」も開催”. NB Press Online. (2019年12月2日). https://nbpress.online/archives/23183 2020年1月11日閲覧。 
  17. ^ 映画『居る場所』公式サイト”. Sky Pictures. 2019年10月10日閲覧。
  18. ^ 髙橋U祐 テレビ東京 土曜ドラマ24「昼のセント酒」第7話に出演。”. 株式会社アイトゥーオフィス (2016年5月20日). 2019年10月11日閲覧。
  19. ^ 辻本 晃良・鶴森 久大・山中 峻介・髙橋 U祐「野武士のグルメ」第5話に出演。”. 株式会社アイトゥーオフィス (2017年2月28日). 2019年10月13日閲覧。
  20. ^ 髙橋U祐がX・Company第弐回公演に出演致します。”. 株式会社アイトゥーオフィス (2015年7月28日). 2019年10月13日閲覧。
  21. ^ 広島に原爆を落とす日2016”. CoRich. 2019年10月13日閲覧。
  22. ^ 髙橋 U祐 舞台「夢人党」に出演”. 株式会社アイトゥーオフィス (2016年3月10日). 2019年10月13日閲覧。
  23. ^ 髙橋 U祐 / 脚本・監督・主演 映画「DRUM BOY」が杉並ヒーロー映画祭で上映決定!!”. 株式会社アイトゥーオフィス (2017年5月9日). 2019年10月11日閲覧。
  24. ^ “杉並ヒーロー映画祭、コンペ9作&音楽×ヒーローをテーマにした日米葡3作上映”. 映画ナタリー. (2017年6月7日). https://natalie.mu/eiga/news/235619 2019年10月11日閲覧。 
  25. ^ 映画『still dark 』予告編 - YouTube

外部リンク[編集]