門戸厄神駅

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門戸厄神駅
駅舎
駅舎
もんどやくじん - Mondo-yakujin
HK-24 甲東園 (1.0km)
(1.3km) 西宮北口 HK-08
所在地 兵庫県西宮市下大市東町
駅番号 HK-23
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 今津線
キロ程 6.4km(宝塚起点)
梅田(西宮北口経由)から16.9km
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
22,584人/日
-2014年-
開業年月日 1921年大正10年)9月2日

門戸厄神駅
配線図

甲東園駅

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西宮北口駅

門戸厄神駅(もんどやくじんえき)は、兵庫県西宮市下大市東町にある、阪急電鉄今津線。駅番号はHK-23

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。

1970年代まではホーム北側(宝塚寄り)に構内踏切が設置されていたが、撤去後各ホーム間は改札内の地下道(構内踏切跡のほぼ真下)により連絡している。

有人改札口は1か所で、宝塚方面行きホームの宝塚寄りにある。この宝塚方面行きホームの西宮北口寄りには自動改札機のない臨時改札口も設けられており、連絡地下道を建設中の際は仮改札口として使用されたほか、主に門戸厄神の大祭の時に臨時改札口として使用されることがある。

この他、西宮北口行きホームには定期券・カード専用の無人改札口が設けられているが、早朝・深夜は閉鎖される。ホーム横の道路からこの無人改札口へはスロープが設けられているが、傾斜がきつかったため、2008年自動販売機コーナー[1]の一部を取り壊してスロープを延長し、勾配を緩和させた。

のりば[編集]

(西側) 今津線(下り) 宝塚仁川川西能勢口箕面方面
(東側) 今津線(上り) 西宮北口大阪神戸今津方面

※のりば番号は設定されていない。

西宮北口方面ホームより撮影(2005年10月)


特記事項[編集]

利用状況[編集]

2014年の平日1日平均乗降人員22,584人(乗車人員:11,643人、降車人員:10,941人)である[2]

また、2010年の年間の乗客総数は4,587,000人である[3]。したがって1日あたりの平均は12,567人となる。

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下記の通り。

年次別1日平均乗降・乗車人員推移
年次 平日限定
乗降人員
平日限定
乗車人員
2007年(平成19年) 22,330 11,672
2008年(平成20年) 22,031 11,482
2009年(平成21年) 21,781 11,314
2010年(平成22年) 22,100 11,488
2011年(平成23年) 22,074 11,457
2012年(平成24年) 21,927 11,359
2013年(平成25年) 22,125 11,446
2014年(平成26年) 22,584 11,643

駅周辺[編集]

駅北西には、特産の門戸葱の畑が広がり奥には六甲山系が見える(2001年10月)


歴史[編集]

隣の駅[編集]

阪急電鉄
今津線(今津北線)
臨時急行(競馬開催時に梅田行のみ運転)
通過
直通特急「とげつ」・準急(準急は梅田行きのみ運転、いずれも西宮北口駅通過)
甲東園駅 (HK-24) - 門戸厄神駅 (HK-23) - 塚口駅 (HK-06)(神戸本線
普通
甲東園駅 (HK-24) - 門戸厄神駅 (HK-23) - 西宮北口駅 (HK-08)
  • 直通特急「とげつ」は、春・秋の行楽シーズンにのみ運転。
  • 阪神競馬開催時に梅田行のみ運転される臨時急行は停車しない。

脚注[編集]

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  1. ^ 自動販売機コーナーは元喫茶店であり、1980年代までは営業していた。
  2. ^ 阪急電鉄 鉄道情報ホームページ 駅別乗降人員(上位50位)
  3. ^ 西宮市統計書 (PDF) 掲載データに基づく

関連項目[編集]

外部リンク[編集]