鈴木美教

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
鈴木 美教
Minori Suzuki
Cycling (road) pictogram.svg
個人情報
本名 鈴木 美教
すずき みのり
愛称 みのたん
生年月日 (1994-09-17) 1994年9月17日(24歳)
国籍 日本の旗 日本
身長 164.0cm
体重 66.5kg
チーム情報
所属 日本競輪学校
期別 112期
分野 トラックレース
役割 選手
プロ所属チーム
2017年 -
日本競輪選手会静岡支部
グランツール最高成績
最終更新日
2018年4月11日

鈴木 美教(すずき みのり、1994年9月17日 - )は、静岡県河津町出身の女子競輪選手。登録地は静岡県、ホームバンクは伊東温泉競輪場日本競輪学校(以下、競輪学校)第112期生。師匠は梶原亜湖(73期)。

経歴[編集]

小学校から大学までの10年間、バスケットボールに打ち込む。東京女子体育大学在学中に両親の知人の競輪関係者からガールズサマーキャンプへの参加を打診され、そこでガールズケイリンの存在を知る。両親の知人の紹介で梶原亜湖に弟子入り[1]

2016年1月15日、競輪学校第112回適性試験に合格[2]したため、大学は中退。在校成績は5位(28勝)[3]。また、卒業記念レースは2着・3着・5着・2着だった。

2017年7月18日千葉競輪場でデビュー。デビュー戦で初勝利を挙げ、その翌日・翌々日とも1着となり、デビュー戦で初優勝かつ完全優勝を果たした。同年は12月末までの半年間で34戦23勝、優勝6回を数えた。

デビューから着実に勝利を積み重ねたことで、特別レースであるガールズケイリンコレクションには2018年松山ステージ(3月)にて112期生では最初に選出され[4]、結果5着。さらに、同年1月に行われた平塚ステージ(5月)出場権をかけた松戸競輪場でのトライアルレースで決勝2着に入り、同レースで優勝した同期の太田りゆとともに出場権を獲得、平塚ステージでは3着入賞。7月の松戸競輪場でのガールズケイリンフェスティバルでは予選2レースをともに3着としたが予選敗退となった。8月のガールズケイリンコレクションいわき平ステージにおける出場選手を決める「ガールズケイリン総選挙」では17位となり当初は補欠にも入らなかったが、小林優香加瀬加奈子の欠場、山本レナ引退により順位が繰り上がったため滑り込みで2日目(8月16日)アルテミス賞レースへの出場が決まった[5]

脚注[編集]

外部リンク[編集]