山本レナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
山本 レナ
Rena Yamamoto
Cycling (road) pictogram.svg
個人情報
本名 山本 レナ
やまもと れな
生年月日 (1995-03-24) 1995年3月24日(27歳)
国籍 日本の旗 日本
身長 158.4cm
体重 58.3kg
チーム情報
所属 日本競輪学校
期別 106期
分野 トラックレース
役割 選手
プロ所属チーム
2014 - 2018年
日本競輪選手京都支部
グランツール最高成績
最終更新日
2021年3月9日

山本 レナ(やまもと れな、1995年3月24日 - )は、京都府出身の元女子競輪選手日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第106期生。師匠は岩崎稔(競輪学校81期生)、梶田舞(同104期生)。現役時代のホームバンクは京都向日町競輪場

同じく元競輪選手である山本真矢(65期)の三女[1]

来歴[編集]

京都府立北桑田高等学校出身。現役時代の晩年は身長158.4cm、体重52.2kg。

2012年全国高等学校選抜自転車競技大会のスクラッチで優勝[2]

競輪学校の在校競走成績は18位(0勝)[3]

2014年5月3日、地元の京都向日町競輪場でデビュー(6着)。初勝利は同年8月9日玉野競輪場

2015年5月6日富山競輪場第6レースで勝利したレースは、ガールズケイリン史上、三連単の最高配当金額となった[4]

2017年12月より、元砂七夕美とともにガールズケイリンPRポスター『顔より太もも。』5代目ビジュアルキャラクターとなる。また、この頃に梶田舞に弟子入りする[5][6]

2018年6月、ガールズケイリンコレクションいわき平ステージ(8月開催)における出場選手を決めるファン投票「ガールズケイリン総選挙」にて第13位に選出され[7]、ガールズケイリンコレクション(アルテミス賞レース)への初出場が決定する[8]。だが、持病のヘルニアによる腰痛の影響で次第に成績不振が続き、3期連続(1年半)で平均競走得点が47点未満となったため代謝(事実上の戦力外)の対象となり[9][10]、同月での引退が決定。ガールズケイリンコレクション出場は叶わず、当初は同月19日からの地元開催が引退レースとなる予定であったが大阪府北部地震の影響で開催中止となったことから、急遽同月24日からの前橋での開催に追加配分され[11]、26日の一般戦5着をもって引退。

2018年7月17日、選手登録消除。通算361戦25勝。

脚注[編集]

  1. ^ 山本レナ [@rena032432] (2022年2月4日). "先月一番下の妹が成人式を迎えたので 父と母に子育て修了式をサプライズで行いました。" (ツイート). Twitterより2022年4月17日閲覧
  2. ^ 全国高校選抜大会栄光の記録 > 女子スクラッチ
  3. ^ 競走成績戦法別一覧表(第 106 回生)総合 (PDF)
  4. ^ 山本レナ1着でガールズ最高配当/富山 日刊スポーツ 2015年5月6日18時39分
  5. ^ 選手情報:梶田 舞- KEIRIN.JP
  6. ^ 2018年6月26日04:58の梶田舞ツイート - 当時のアーカイブ
  7. ^ ガールズケイリンコレクション2018 いわき平ステージ ファン投票結果(上位20位) (PDF) - keirin.jp、2018年6月18日
  8. ^ ガールズケイリンコレクション2018 いわき平ステージ(FⅡ)アルテミス賞レース 出場予定選手(2ページ目) (PDF) - keirin.jp、2018年6月18日
  9. ^ 広報KEIRIN、第124号 (PDF) - 5ページ目参照
  10. ^ ガールズケイリンにおける登録審査制度(代謝制度)の流れ - 代謝制度の概要の説明
  11. ^ “山本レナ26日ラストラン「自力で頑張りたい」/前橋”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年6月25日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/201806250000840.html 2018年7月18日閲覧。 

外部リンク[編集]