箱作駅

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箱作駅
なんば方面行乗り場
なんば方面行乗り場
はこつくり
HAKOTSUKURI
NK38 鳥取ノ荘 (2.0km)
(3.6km) 淡輪 NK40
所在地 大阪府阪南市箱作320番地
駅番号 NK39
所属事業者 Nankai group logo.svg南海電気鉄道
所属路線 Nankai mainline symbol.svg南海本線
キロ程 46.6km(難波起点)
電報略号 ハコ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,116人/日
-2014年-
開業年月日 1898年明治31年)10月22日
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箱作駅・山側駅舎(和歌山市方面)
箱作駅・2番線ホーム

箱作駅(はこつくりえき)は、大阪府阪南市箱作320番地にある、南海電気鉄道南海本線駅番号NK39

大阪府が分譲開発している阪南スカイタウンへの最寄駅である。

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地平駅。

駅舎と改札口はホームごとに独立しており、改札内でのホーム相互間の往復は不可能になっている。

2007年2月28日までは現在の下り(山側)駅舎のみが存在し、跨線橋でホーム同士が結ばれていたが、2007年3月1日の上り(海側)駅舎の完成をもって移動が禁止され、上下線毎に改札が分離された。現在は跨線橋取り壊し工事が完了し、ホーム上屋が建設されて、現在の上屋と繋がった。

現在の上り(海側)駅舎がある敷地は、昔は孝子越え貨物列車の入れ替え(組替え)が行われていた。一部は現在も残り、保線車両の留置線(常時ではない)として利用されている。

また、南海本線箱作駅前地区整備事業により、駅前交通広場と駅前小広場、海側改札の新設、駅前の舗装、駅前小広場と山側・海側駅舎を結ぶ立体横断施設の整備が行われた。トイレは設置されている。

のりば 路線 方向 行先
1 Nankai mainline symbol.svg南海線 下り 和歌山市方面
2 Nankai mainline symbol.svg南海線 上り なんば関西空港方面

利用状況[編集]

2014年(平成26年)度の1日平均乗降人員5,116人である。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
順位 出典
2000年 5,483 2,827 [1]
2001年 5,342 2,766 [2]
2002年 5,248 2,726 [3]
2003年 5,052 2,611 [4]
2004年 4,860 2,502 [5]
2005年 4,818 2,478 [6]
2006年 4,870 2,504 [7]
2007年 4,916 2,526 [8]
2008年 4,936 2,530 [9]
2009年 4,834 2,476 [10]
2010年 4,912 2,507 [11]
2011年 4,952 2,525 [12]
2012年 4,940 2,526 49位 [13]
2013年 5,096 2,610 [14]
2014年 5,116 2,586 [15]

駅周辺[編集]

京阪神有数の海水浴場である箱作海水浴場(ピチピチビーチ)は、駅の西方にある。

バス[編集]

最寄り停留所は箱作駅前となる。以下の路線が乗り入れ、南海ウイングバス南部本社営業所)により運行されている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

南海電気鉄道
Nankai mainline symbol.svg南海本線
特急サザン・急行
通過
区間急行・普通
鳥取ノ荘駅 (NK38) - 箱作駅 (NK39) - 淡輪駅 (NK40)
  • 当駅 - 淡輪間に新駅箱の浦駅の設置計画があったが、実現には至らなかった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  1. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年) (PDF)
  2. ^ 大阪府統計年鑑(平成14年) (PDF)
  3. ^ 大阪府統計年鑑(平成15年) (PDF)
  4. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年) (PDF)
  5. ^ 大阪府統計年鑑(平成17年) (PDF)
  6. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年) (PDF)
  7. ^ 大阪府統計年鑑(平成19年) (PDF)
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年) (PDF)
  13. ^ 大阪府統計年鑑(平成25年) (PDF)
  14. ^ 大阪府統計年鑑(平成26年) (PDF)
  15. ^ 大阪府統計年鑑(平成27年) (PDF)