北助松駅

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北助松駅
難波方面行乗り場
難波方面行乗り場
きたすけまつ
KITASUKEMATSU
NK17 高石 (1.1km)
(1.0km) 松ノ浜 NK19
所在地 大阪府泉大津市東助松町一丁目11番1号
駅番号 NK18
所属事業者 Nankai group logo.svg南海電気鉄道
所属路線 Nankai mainline symbol.svg南海本線
キロ程 18.5km(難波起点)
電報略号 キスケ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
12,313人/日
-2014年-
開業年月日 1957年昭和32年)12月28日
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和歌山市方面乗り場

北助松駅(きたすけまつえき)は、大阪府泉大津市東助松町一丁目にある、南海電気鉄道南海本線駅番号NK18

助松団地の最寄り駅として設置された。

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地平駅である。元々開業時は上り線のみ改札口があり改札内の連絡通路を渡って下り線ホームに行く構造であったが、現在では改札口は上下ホーム毎に独立した形で設けられており、改札内にはホーム同士の連絡通路がない。なお、改札口は各ホームの難波駅寄りにある。トイレは設置されている。駅ナンバリングに伴う駅名標の更新が進む中、2016年1月現在、南海本線では唯一旧デザインの駅名標が使用されている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 Nankai mainline symbol.svg南海線 下り 和歌山市方面
Nankai airport line symbol.svg空港線関西空港方面
2 Nankai mainline symbol.svg南海線 上り なんば方面

利用状況[編集]

2014年(平成26年)度の1日平均乗降人員は12,313人である。

各年度の1日平均乗降人員数は下表のとおり。

年度 1日平均
乗降人員
順位 出典
2000年(平成12年) 12,678 - [1]
2001年(平成13年) 12,271 - [2]
2002年(平成14年) 12,261 - [3]
2003年(平成15年) 12,212 - [4]
2004年(平成16年) 12,192 26位 [5]
2005年(平成17年) 12,136 - [6]
2006年(平成18年) 12,086 - [7]
2007年(平成19年) 12,401 - [8]
2008年(平成20年) 12,554 - [9]
2009年(平成21年) 12,197 - [10]
2010年(平成22年) 12,157 - [11]
2011年(平成23年) 12,150 23位 [12]
2012年(平成24年) 12,187 [13]
2013年(平成25年) 12,643 [14]
2014年(平成26年) 12,313 23位 [15]

駅周辺[編集]

駅の北の通りには北助松商店街がある。 駅改札北前の道路が泉大津市と高石市の境界線。従って商店街は高石市と泉大津市にまたがっている。

歴史[編集]

  • 1957年(昭和32年)12月28日 - 高石町駅(現・高石駅) - 助松駅(現・松ノ浜駅)間に新設。

隣の駅[編集]

南海電気鉄道
Nankai mainline symbol.svg南海本線
特急サザン・急行・空港急行・区間急行
通過
準急(難波行きのみ運転)・普通
高石駅 (NK17) - 北助松駅 (NK18) - 松ノ浜駅 (NK19)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年) (PDF)
  2. ^ 大阪府統計年鑑(平成14年) (PDF)
  3. ^ 大阪府統計年鑑(平成15年) (PDF)
  4. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年) (PDF)
  5. ^ 大阪府統計年鑑(平成17年) (PDF)
  6. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年) (PDF)
  7. ^ 大阪府統計年鑑(平成19年) (PDF)
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年) (PDF)
  13. ^ 大阪府統計年鑑(平成25年) (PDF)
  14. ^ 大阪府統計年鑑(平成26年) (PDF)
  15. ^ 大阪府統計年鑑(平成27年) (PDF)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]