横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

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横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
Yokohama Bay Sheraton
Hotel & Towers
YokohamaBaySheraton.JPG
ホテル概要
ホテルチェーン スターウッド・ホテル&リゾート
デベロッパー 相模鉄道
設計 松田平田設計観光企画設計社
施工 大林組鹿島建設相鉄建設ユタカ建設工業
運営 相鉄ホテル
所有者 相鉄アーバンクリエイツ
階数 地下6 - 地上27階
レストラン数 8軒
部屋数 398室
シングル数 120室
ダブル数 62室
ツイン数 207室
スイート数 2室
建築面積 4500 m²
延床面積 69000 m²
駐車場 230台
最頂部 114.8m
開業 1998年平成10年)9月24日
最寄駅 横浜駅
最寄IC 首都高速神奈川2号三ツ沢線横浜駅西口出入口
所在地 〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸一丁目3番23号
位置 北緯35度28分0.4秒
東経139度37分12.7秒
座標: 北緯35度28分0.4秒 東経139度37分12.7秒
公式サイト 公式サイト
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相鉄ビル
施設情報
状態 完成
建設期間 - 1998年平成10年)
用途 ホテル
地上高
最頂部 なし
屋上 114.8m
最上階 28階
各種諸元
階数 地上28階、地下3階
延床面積 69,000
エレベーター数 5

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(よこはまベイシェラトン ホテルアンドタワーズ、英称:Yokohama Bay Sheraton Hotel & Towers)とは、横浜市西区にある高級ホテルである。スターウッド・ホテル&リゾートの1つである。運営は相鉄グループの相鉄ホテル株式会社。

特徴[編集]

1998年9月24日横浜駅西口の目の前に28階建て高層ホテルとしてオープン。標準タイプで41平方メートルの広さを誇る。スイートルームを含む398室。26階、27階は、エグゼクティブフロアの「タワーズフロア」となっている。7つのレストラン、ラウンジバー、プール、フィットネスクラブ&リラクゼーションサロンがある。

ホテルとして使用している地下階のさらに階下を相鉄グループの横浜熱供給株式会社による地域熱供給施設として利用しており[1]、構造上は地上27階地下6階である(ホテルとしての地上1階は構造上の地下1階に相当する)[2][3]

かつての株式会社相模鉄道の本社跡地に建設されており、現在も相鉄ホールディングス株式会社の登記上の本店所在地となっているほか、建物の正式名称も「相鉄ビル」である。

設備[編集]

  • スカイラウンジ「ベイ・ビュー」
  • さがみ
  • 木の花
  • 彩龍
  • ベイウェスト
  • コンパス
  • シーウインド

など

アクセス[編集]

食品偽装[編集]

少なくとも2009年以降、宴会場や外販のおせち料理などで、表示のメニューと異なる食材を使っていた事を、2013年に発表した[注 1]。それによれば、市販のスモークサーモン、ウイスキーを「オリジナル」「自家製」としていたり、ブラックタイガーを「車海老」としていたりした。ホテル側は「景品表示法の理解及び知識が不足」していた事などが原因であると釈明した。[4][5]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2013年は日本各地のホテルなどで類似の事例が発覚した。

出典[編集]

  1. ^ 地域熱供給導入事例 横浜駅西口 横浜熱供給株式会社”. 一般社団法人 日本熱供給事業協会. 2017年4月5日閲覧。
  2. ^ 「日本建築センター性能評価シート 1994 BCJ-H1082 (仮称)横浜駅西口駅前再開発ビル (A棟)」、『ビルディングレター』1994年11月号、1994年11月
  3. ^ 建築計画概要書 H6認建横浜000152 横浜市建築局
  4. ^ メニュー表示と異なった飲食材を使用していたことに関するお詫びとお知らせ” (2013年11月6日). 2013年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月10日閲覧。
  5. ^ “ホテルニューグランドとベイシェラトン / 偽装、横浜の名門も”. 朝日新聞: 神奈川版. (2013年11月6日) 

外部リンク[編集]