横浜アイランドタワー

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北仲通南地区 > 横浜アイランドタワー
横浜アイランドタワー
外観(東側)
外観(東側)
横浜アイランドタワーの位置(横浜市内)
横浜アイランドタワー
横浜アイランドタワー
横浜アイランドタワーの位置(神奈川県内)
横浜アイランドタワー
横浜アイランドタワー
横浜アイランドタワーの位置(日本内)
横浜アイランドタワー
横浜アイランドタワー
施設情報
所在地 日本の旗 日本 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市中区本町6丁目50-1
座標 北緯35.450139度分秒
東経139.635139度分秒
座標: 北緯35.450139度分秒 東経139.635139度分秒
状態 供用中
竣工 2002年
用途 オフィス
横浜アイランドタワー低層部(ヨコハマ創造都市センター)

横浜アイランドタワー(よこはまアイランドタワー)は神奈川県横浜市中区にある都市基盤整備公団(現・都市再生機構)が開発した高さ119mの超高層オフィスビル北仲通南地区第一工区の開発計画として2003年(平成15年)に竣工した。

1995年(平成7年)竣工の新宿アイランドタワーと事業主は同じで、実質上姉妹施設にあたる[独自研究?]

低層部[編集]

東側先端のトスカーナ式オーダーの列柱を特徴とする重厚な外観[独自研究?]の低層部は、1929年(昭和4年)築の歴史主義建築[要出典]である旧第一銀行横浜支店(1980年以降は横浜銀行本店別館)[1]のバルコニー部分を曳家工法で移築して組み込み、同時にそれ以外の外観部分をファサードで形態復元した。2003年(平成15年)度には横浜市認定歴史的建造物に選定されている[2]

内部は2階吹き抜けになっており、創建当初をイメージして装飾されている。また現在では、ヨコハマ創造都市センター (YCC) の施設として活用されている。

建築概要[編集]

  • 建築主 - 都市基盤整備公団
  • 敷地面積 - 3,700m2
  • 建築面積 - 2,200m2
  • 延床面積 - 44,100m2
  • 設計 - 槇総合計画事務所
  • 施工 - 竹中工務店、清水建設、戸田建設JV
  • 着工 - 2000年(平成12年)
  • 竣工 - 2003年(平成15年)
  • 構造・規模 - 地上27階、塔屋2階、地下3階
  • 最高部(塔屋含む) - 119m
  • 所在地 - 神奈川県横浜市中区本町6-50-1
  • 低層部
    • 設計 - 西村好時(清水組)
    • 竣工 - 1929年(昭和4年)
    • 構造・規模 - R.C造、地上3階、地下1階
    • 備考 - 横浜市認定歴史的建造物
    • 低層部旧所在地 - 神奈川県横浜市中区本町5-46
    • 備考 - 横浜市認定歴史的建造物 (平成2年認定)

入居者[編集]

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 山本 恵久 (2015年7月21日). “「巻き込んでつくる」横浜の創造拠点、再オープン” (日本語). Nippei BP. http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/15/434169/071500022/ 2015年12月17日閲覧。 
  2. ^ 横浜市都市整備局企画部都市デザイン室 (2003年11月27日). “歴史的建造物64” (ja). 2045年12月17日閲覧。
  3. ^ 独立行政法人都市再生機構. “本社ご案内図” (ja). 2015年12月17日閲覧。
  4. ^ 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構. “本社所在地” (ja). 2015年12月17日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]