山崎町 (兵庫県)

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やまさきちょう
山崎町
Ibo-River,Yoi,Yamasaki-cho,Shiso.jpg
山崎町と揖保川
Flag of Yamasaki Hyogo.JPG
山崎町旗
Yamasaki Hyogo chapter.JPG
山崎町章
1955年昭和30年)10月1日制定
廃止日 2005年4月1日
廃止理由 新設合併
山崎町一宮町波賀町千種町宍粟市
現在の自治体 宍粟市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
宍粟郡
団体コード 28521-8
面積 178.89km²
総人口 25,282
推計人口、2005年3月1日)
隣接自治体 千種町波賀町一宮町安富町
揖保郡新宮町
佐用郡三日月町南光町
町の木 ひのき
町の花 さつき
山崎町役場
所在地 671-2598
兵庫県宍粟郡山崎町鹿沢78番地7
町、県内の位置
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山崎町(やまさきちょう)は、兵庫県中西部(西播磨地区)にかつて存在した宍粟郡に属した。

2005年、山崎町・一宮町波賀町千種町が4町合併して宍粟市となったため、地方自治体として消滅した。現在、旧町域は「宍粟市山崎町○○」の町丁名になっている。

地理[編集]

当町は郡南部に位置する。古来から、山崎藩城下町(のち陣屋町)、因幡街道を介した山陽と山陰の結節点、揖保川水運の中心として、維新後も昭和期に郡制が廃止されるまで宍粟郡の郡役所が所在するなど古くから宍粟郡の中心市街として発展してきた。現在でも姫路市・鳥取市を結ぶ国道29号京阪神中国地方を結ぶ中国自動車道の交点となっており交通の要衝となっている。またジャスコなど大型量販店が進出しており播磨北西部(宍粟郡・佐用郡)の中心市街となっている。

隣接していた自治体[編集]

歴史[編集]

古来から因幡街道による山陽と山陰の結節点として発展しており、江戸時代には本多家山崎藩1万石の城下町として一層の発展を遂げた。また、1621年元和7年)には町内在住の龍野屋孫兵衛により揖保川水運が開かれ高瀬舟の就航が可能となり郡内の物資の集積地としてより一層の発展が進んだ。維新後、廃藩置県により山崎藩が廃され山崎県が置かれたが、のち姫路県飾磨県)に統合され、再び兵庫県に統合され現在に至る。

旧山崎町役場は宍粟市の発足後、山崎市民局となったが2009年(平成21年)に宍粟市役所の新庁舎が完成したことに伴い廃止・解体されている。

(この他の詳細な歴史は、播磨国山崎藩 の各項目も参照のこと。)

沿革[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

海外[編集]

山崎町の中心部

地域[編集]

教育[編集]

小学校[編集]

  • 宍粟市立(9校)
  • 伊水小学校
  • 神野小学校
  • 河東小学校
  • 城下小学校
  • 菅野小学校
  • 都多小学校
  • 戸原小学校
  • 土万小学校
  • 山崎小学校

中学校[編集]

高等学校[編集]

交通[編集]

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット[編集]

祭事・催事[編集]

  • 山崎納涼夏祭り
  • 兵庫山崎さつきマラソン大会
  • 「さつき祭り」(6月開催)

温泉[編集]

出身有名人[編集]


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