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増田雄

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ますだゆう
増田雄
本名 増田雄
生年月日 (1987-10-19) 1987年10月19日(38歳)
出生地 三重県亀山市
国籍 日本
職業 コンサルタント、プロデューサー、脚本家、演出家、俳優
ジャンル 演劇
活動期間 2014年 −
所属劇団 MTC project
公式サイト https://mongols-theater-company.mtc-project.com
受賞

劇王天下統一大会2015 関西優勝[1]

観劇三昧2017手のひらフェスティバル 芸術賞[2]

安東国際仮面舞フェスティバル2023 特別賞[3]

第51回NHK杯全国高校放送コンテスト テレビドラマ部門 優良賞[4]

第52回NHK杯全国高校放送コンテスト テレビドラマ部門 奨励賞
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増田 雄(ますだ ゆう、1987年10月19日 - )は日本コンサルタントプロデューサー脚本家演出家俳優株式会社マスダシアターコンサルティング代表取締役。MTC project(旧:モンゴルズシアターカンパニー芸術監督



来歴

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三重県亀山市出身。高校時代より自主映画を撮り始め、初めて監督・脚本・主演を担当した映像作品がNHK杯全国高校放送コンテストテレビドラマ部門にて優良賞を受賞し、NHK教育テレビで放送される。その後、多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科を経て、イギリスへ留学しメソッド演技を学ぶ。帰国後、株式会社パソナグループが運営する兵庫県淡路市の地域活性化事業の舞台芸術部門へ入社。同社で出会った社員と演劇ユニットモンゴルズシアターカンパニー(2018年に法人化)を設立する。

以降、作品の依頼を受けてから創作を行う〝受注型演劇〟を提唱し、ジャンルを問わず様々な場所でロングラン公演を行う。[5]

2024年より、三重県高田中・高等学校放送部指導員。

脚本・演出作品

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脚本・演出

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  • 劇団たなべ座・田辺市20周年記念企画『あがらのまちのお宝さがし』[2026年][6][7]
  • MTC project『観客選択型演劇 Choose My Story!』[2021年〜][8]
  • MTC project×イサオビル『フェイドアウト』(原作:東龍造)[2023年][9][2025年][10]
  • 新伝統VOL.3 能楽堂 舞語りHenge -変化-『SDGs十七のうち 海の豊かさを守ろう』(総合演出:北林佐和子 振付: 伊瑳谷門取 )[2022年]
  • OSAKA現世舞語り『SDGs十七のうち 住み続けられるまちづくりを』(総合演出:北林佐和子 振付: 伊瑳谷門取 )[2023年]
  • こんぴら大演劇 琴平イマーシブ『伝説の富くじ』 [2023年~][11][12]
  • こんぴら大演劇 琴平イマーシブ『ドラゴンパレス』 [2024年]
  • 図書館流通センター『絵本から飛び出したわるものたち〜桃太郎編〜』[2024年〜][13]
  • アドベンチャーワールド パンダバンブーアートプロジェクト2024 完成スペシャルイベント『竹姫』[2024年]
  • アドベンチャーワールド ウインターナイトマリンファンタジー『UNISON』[2018年〜2019年]
  • 劇王天下統一大会2015 〜ベイシティ・ロワイヤル!in KAAT〜 『鼠』(関西優勝)[2015年]
  • 芸創CONNECT vol.7 『The ceremony』(主催:大阪市立芸術創造館)[2014年][14]
  • 一人芝居『私』[2016年〜]
  • 1인극 <나>(一人芝居『私』韓国ソウル公演)[2017年]
  • 一人芝居コラボレーション『「私」と「わたし」』[2021年]
  • 伊藤靖浩×MTC projectプロデュース『一日でキャスティングから始めて脚本も書いて作曲もして稽古もして、ミュージカルを一つ作っちゃうぞ!?』[2024年]
  • モンゴルズシアターカンパニー『BIER』[2014年]
  • モンゴルズシアターカンパニー『闘争判断』[2015年]
  • モンゴルズシアターカンパニー『人を斬らぬ刀』[2017年][15]
  • 一般社団法人日本殺陣道協会×モンゴルズシアターカンパニー『人を斬らぬ刀』[2018年〜2019年]
  • 一般社団法人日本殺陣道協会『人を斬らぬ刀 』[2021年][2022年]
  • モンゴルズシアターカンパニー『美女と野獣とその愛人』[2017年〜2018年]
  • アンサンブル・ソンディネ×モンゴルズシアターカンパニー『瀧廉太郎の冒険』[2018年〜2019年]
  • 大阪エンタメフェスティバル『ミラー』(振付・出演:蔡暁強)[2018年]
  • 一人芝居ミュージカル短編集vol.4『私の旦那はモーツァルト』[2018年]
  • 工場を舞台にしたオルタナティブヴ・アートイベント the birthday『工場の神様』[2016年]
  • ポートレイトペイントカンパニー発足記念イベントyourself『myself』[2016年]
  • 全国産婦人科医学会『WALL』[2019年]
  • MTC project『観客選択型演劇 Choose My Life!』[2019年〜2021年]
  • MTC project『観客選択型演劇 Choose My Journey!』2023年〜2024年]
  • 株式会社山根エンタープライズ『正三のまわり舞台』[2020年][2021年][2023年][2026年][16]
  • 道頓堀ミュージアム並木座ガイド『タダノキツネブ』[2022年]
  • ロクメイカン『Sing for tomorrow』[2021年]
  • 和歌山市雑賀崎Gatto blu プロジェクションマッピング『孫一を訪ねて』[2020年]
  • アウフグース・チャンピオンシップ・ジャパン 2024 中日本予選 八狐-yako-『新約 マッチ売りの少女』[2024年]
  • みーる食堂寓話集[2023年〜]

脚本

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演出

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  • 日本演出者協会近代戯曲セミナー『火あぶり』『谷底』(脚本:鈴木泉三郎) [2017年]
  • 日本演出者協会近代戯曲セミナー『生きている小平次』『ある時代』(脚本:鈴木泉三郎) [2018年]
  • 大阪女優の会『テキスト 闇教育』(脚本:くるみざわしん) [2018年]
  • ステラキャスティング DRAG QUEEN×パフォーマンス朗毒劇 『QUEEN'sHOUSE〜あなたの知らないもうひとつの話〜』(脚本:エスムラルダ) [2022年][2023年]
  • 『La Recherche d'un logement par le magicien d'Oz』(脚本・翻訳:東浦弘樹『改訂版 オズの部屋探し〜または、オーバー・ザ・レインボウ不動産のいちばん長い日』より フランスパリ公演) [2020年][18]
  • 『La Répétition』(脚本・翻訳:東浦弘樹『リハーサル』より フランスパリ公演) [2024年][19]
  • 関西日仏学館『マイ・スウィート・スウィート・ホーム』(脚本:東浦弘樹) [2024年][20]
  • Solo International Performing Arts 2024『INORI』[2024年](インドネシアソロ公演)
  • 関西学院大学劇研究部創部百周年記念朗読劇『地蔵教由来』(脚本:久米正雄)[2024年]
  • 一人芝居ミュージカル短編集vol.4 (作曲:伊藤靖浩)[2018年]
  • 一人芝居ミュージカル短編集『ひとみゅー。』1stシーズン(作曲:伊藤靖浩) [2018年〜2019年]
  • 一人芝居ミュージカル短編集『ひとみゅー。』2ndシーズン(作曲:伊藤靖浩) [2019年〜2020年]
  • 一人芝居ミュージカル短編集『ひとみゅー。』リーディングフェスタ(作曲:伊藤靖浩) [2020年]
  • 一人芝居ミュージカル短編集『ひとみゅー。』3rdシーズン(作曲:伊藤靖浩) [2021年]
  • 演劇ユニット・チーム銀河第3回公演『レミゼって呼ばないで 〜または、本を飛び出したジャン・バルジャンの華麗な冒険』(脚本:東浦弘樹) [2016年]
  • 演劇ユニット・チーム銀河第4回公演『オズの部屋探し 〜または、オーバー・ザ・レインボウ不動産のいちばん長い日 』(脚本:東浦弘樹) [2017年][2018年〜2019年]
  • 演劇ユニット・チーム銀河第5回公演『リハーサル』(脚本:東浦弘樹) [2018年〜2019年]
  • 演劇ユニット・チーム銀河第6回公演『メフィスト』(脚本:東浦弘樹) [2022年]
  • 演劇ユニット・チーム銀河第7回公演『オンリーユー〜または、物語を探す二人の役者』(脚本:東浦弘樹) [2023年]
  • 演劇ユニット・チーム銀河10周年記念公演『マイ・スウィート・スウィート・ホーム』(脚本:東浦弘樹) [2024年]
  • 神戸大学精神神経科医学会『遊んで、お父さん』(脚本:くるみざわしん) [2016年]
  • ウィメンズセンター大阪『遊んで、お父さん』(脚本:くるみざわしん) [2016年]
  • 一般社団法人えん『遊んで、お父さん』(脚本:くるみざわしん) [2016年]
  • ACT EDGEエンターテイメント株式会社 『戦国首取りアイドル茶々7才』 [2017年]
  • 合同会社マークスマンディスク 『GRATIA』(脚本・音楽:DOMI) [2017年]
  • 光の領地三都市ツアー(第22回松本演劇祭参加公演、ナビロフトVisitors、座九条Open5周年記念企画)『振って、振られて』(脚本:くるみざわしん) [2017年]
  • 非戦の市民講座 演劇とトークで考える憲法『振って、振られて』(脚本:くるみざわしん) [2018年]
  • 演劇で考える憲法と教科書『振って、振られて』(脚本:くるみざわしん) [2018年]
  • 大阪教育労働組合 『振って、振られて』(脚本:くるみざわしん) [2018年]
  • 第6回緑区憲法を考えるつどい 『振って、振られて』(脚本:くるみざわしん) [2018年]
  • 一般社団法人みーる『私 精神科医編』(脚本:くるみざわしん) [2020年]
  • MTC project『あなた 精神科医編』(脚本:くるみざわしん) [2021年]
  • PROJECT YES I AM...『オズと魔法使い』(脚本:内村正年) [2021年][2022年]
  • PROJECT YES I AM...『秋桜』(脚本:内村正年) [2022年]
  • 谷ノ上朋美ひとり芝居音楽劇『人魚姫…の娘。』(脚本:エスムラルダ)[2024年]

出演作品

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舞台

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映画

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  • インパール国際映画祭 『CELLO』(出演:梶岡潤一)[2012年]

テレビ

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原作

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  • 一人芝居『わたし』(一人芝居『私』をSPACの関根淳子が脚色)[21]

著書

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  • 『描く、観る、演じる アートの力: 芸術療法はなぜ心にとどくのか』(三元社)[2023年][22]

ワークショップ

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未来疑似体験ワークショップ

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住友生命保険相互会社[2025年~2026年]

プロデュース

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  • 南紀白浜演劇祭実行委員会『七夕、ボクの物語』[2022年][23]
  • 南紀白浜観光協会『スサノオの庭』[2022年][24]
  • ジャイアントパンダ日中共同繁殖研究30周年記念式典 和太鼓演奏[2024年]
  • EXPO2025大阪万博 伝統芸能座~大阪の伝統芸能を世界の人と楽しもう~『伝統から未来へ』[2025年][25]

ロングラン公演

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演劇祭

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  • 劇場を創るための演劇祭『ファンディングフェスタ』[2019年]
  • 南紀白浜演劇祭〝S〟[2023年][26]
  • 第二回南紀白浜演劇祭〝S〟『ひょえー!円月島に陽が沈まなくなった』[2025年][27]
  • 第三回南紀白浜演劇祭〝S〟『熊野水軍大将 時わたる』[2026年][28]

外部リンク

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脚注

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出典

  1. 一般社団法人 日本劇作家協会 劇王天下統一大会2015 総合情報
  2. 観劇三昧手のひらフェスティバル2017大賞発表
  3. 丹波新聞 韓国フェスに出演 箏で日本チームの一員に 「平和の大切さ、ひしひしと」
  4. 第51回NHK全国高校放送コンテスト入賞者一覧
  5. 毎日新聞 大阪市内で毎日演劇を 多彩な会場で取り組み
  6. 読売新聞 田辺の秘めた「宝」紡ぐ 市合併20年 25日記念演劇
  7. 紀伊民報 地域発 オリジナル演劇 25日、明るい未来描こう、田辺市20周年記念で公演、和歌山
  8. 毎日新聞 どうなる?展開にワクワク 観客参加型演劇、投票で物語分岐 毎週火曜・四ツ橋 /大阪
  9. 毎日新聞 映画興行一番乗りや! 上映の「日本初」争い描く舞台が再演 大阪
  10. “広島で初めて映画を上映” 大阪の若き商人を描く 発明王エジソンに直談判し映写機を日本に持ち込んだ男の物語 広島で舞台上演
  11. 没入型演劇で琴平活性 まち歩き融合、観光目玉へ 有志があすから
  12. 観客も舞台の一員!「こんぴら大演劇」のイマーシブシアターに行ってみた。【琴平町】
  13. 朝日新聞 旧上野市庁舎が「SAKAKURA BASE」に ホテルやカフェも
  14. 【全国から6団体/人が出演】「芸創CONNECT vol.7」出演者決定-大阪
  15. 京都 瀧尾神社「龍縁祭」剣術 水心流『人を斬らぬ刀』を現代で学ぶ居合の魅力
  16. おとなの文化村なにわルネサンス(711)
  17. エントレ クラシックでオペラで演劇!? 「モーツァルトとマリー・アントワネット」観劇レビュー
  18. 毎日新聞 東浦教授作の演劇「オズの部屋探し」 月1回、1年間のロングランで公演中
  19. 毎日新聞 仏語字幕付きで3人芝居 チーム銀河 大阪で13、14日 /大阪
  20. 京都公演 『マイ・スウィート・スウィート・ホーム』(演出:増田雄)
  21. 朝日新聞 発達障害の一人芝居 当事者団体が共催
  22. 『月刊美術』No.579(2023年12月号、サン・アート)、「ART BOOKS新刊案内」
  23. 紀伊民報 マルシェと演劇楽しんで 27日、白浜の障害者支援事業所
  24. 南紀白浜観光協会 10月29日(土)南紀白浜 歓喜神社 特別公演開催
  25. 日本経済新聞 大阪万博に「和」の空間 ドイツ館前、職人が和室組み立て
  26. 朝日新聞 白浜で初めての演劇祭を開催 舞台のテーマにしたのは三つのS
  27. 紀伊民報 白浜舞台に創作劇 19日、地元の劇団や音楽団体出演、和歌山
  28. 自然との関係 劇で問う 「熊野水軍 時わたる」、3月1日、和歌山県白浜:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト”. www.agara.co.jp. 2026年3月5日閲覧。