北海道中央バス西岡営業所

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西岡営業所のデータ
バス事業者 北海道中央バス
所在地 札幌市豊平区西岡491番地
定期券予約受付時間 9:00 - 17:00
定期券受渡時間 9:00 - 19:00
路線・系統数 13路線19系統
西岡営業所

北海道中央バス西岡営業所(ほっかいどうちゅうおうバスにしおかえいぎょうしょ)は、札幌市豊平区西岡491番地にある北海道中央バス(札幌事業部)の営業所である。定期券は予約申し込みしか扱っていない。最寄りバス停は「西岡4条14丁目」。

沿革[編集]

  • 1970年代後半? - 南郷営業所西岡車庫として開設。
  • 1998年(平成10年)12月1日 - 北海道中央バスの札幌市内の営業所再編により、西岡車庫を営業所に昇格。
    • 南郷営業所を廃止。西岡営業所は以下の路線バス(西岡・澄川地区)と定期観光バス全線を引き継ぐ。
      • 下西岡線
        • 南71:南平岸駅 - 西岡2条1丁目 - 札大南門 - 澄川駅前
      • 西岡環状線
        • 澄73:澄川駅前 - 西岡3条9丁目 - 西岡水源池 - 西岡4条14丁目 - 澄川6条11丁目 - 澄川駅前
        • 澄73:澄川駅前 - 西岡3条9丁目 - 西岡水源池 - 西岡4条14丁目
        • 澄73:澄川駅前 - 澄川6条11丁目 - 西岡4条14丁目
      • 西岡平岸線
        • 79:札幌駅前 - 平岸駅 - 札大正門前 - 西岡4条14丁目
      • 西岡線※札幌市営バス(藻岩自動車営業所)との共同運行
        • 南81:澄川駅前 - 西岡3条11丁目 - 真駒内駅
        • 南81:真駒内駅 - 澄川通 - 豊平清掃事務所前
      • 西岡月寒線
        • 月82:月寒中央駅 - 札大正門前 - 西岡4条14丁目
      • 西岡美園線
        • 83:札幌駅前 - 美園駅前 - 札大正門前 - 西岡4条14丁目
    • 月寒営業所の高速バス・一般路線バスの受け持ちを廃止し、観光営業所化。西岡営業所は以下の路線バス(西岡・真駒内地区)を引き継ぐ。
      • 羊ヶ丘線
        • 福84:福住駅 - 福住2条9丁目 - 福住3条9丁目 - 羊ヶ丘展望台
        • 福84:福住駅 - 福住2条9丁目 - 福住3条9丁目
        • 89:札幌駅前(さっぽろ東急百貨店前) - 平岸駅 - 福住3条5丁目 - 福住3条9丁目 - 羊ヶ丘展望台(夏期のみ運行)
        • 89:札幌駅前(さっぽろ東急百貨店前) - 平岸駅 - 福住3条5丁目 - 福住3条9丁目
      • 空沼線
        • 101:札幌ターミナル - 幌平橋 - 真駒内駅 - 芸術の森入口 - 空沼二股 - 空沼登山口
        • 真101:真駒内駅 - 芸術の森入口 - 空沼二股 - 空沼登山口
      • 滝野線
        • 102:札幌ターミナル - 幌平橋 - 真駒内駅 - 芸術の森入口 - サンブライト真駒内 - 厚別の滝 - 滝野すずらん公園
        • 真102:真駒内駅 - 芸術の森入口 - (芸術の森センター) - サンブライト真駒内 - 厚別の滝 - 滝野すずらん公園
        • 103:札幌ターミナル - 西11丁目 - 真駒内駅 - 芸術の森入口 - サンブライト真駒内 - 厚別の滝 - 滝野すずらん公園
      • 真駒内線
        • 真104:月寒営業所 - 福住駅 - 真駒内駅
      • 札幌支笏湖線
        • 札幌駅前ターミナル - 幌平橋 - 真駒内駅 - 恵庭岳登山口 - 支笏湖ターミナル
  • 1999年(平成11年)2月25日 - 札幌市営地下鉄東西線宮の沢琴似間延伸開業に伴うダイヤ改正。
    • 西岡線(南81)が札幌市営バス(藻岩自動車営業所)から北海道中央バス(西岡営業所)に完全移譲され、北海道中央バスの単独運行となる。
  • 2000年(平成12年)4月1日 - 札幌市営バス(藻岩自動車営業所)から北海道中央バスに以下の路線を移譲。
    • 滝野線
      • 南92:真駒内駅 - 駒岡団地 - 駒岡小学校
      • 南92:真駒内駅 - 駒岡団地 - 駒岡小学校 - 恵開拓記念碑 - 滝野すずらん公園東口
  • 2006年(平成18年)12月1日 -
    • 白石営業所管轄の平白線(平78:幌平橋・平岸駅 - 月寒中央駅 - 南郷7丁目駅 - JR白石駅)が澄川白石線(澄78:澄川駅 - 札大正門前 - 月寒中央駅 - 南郷7丁目駅 - JR白石駅)に再編され、西岡営業所へ移管。
    • 福住澄川線(福76:福住駅 - 札大南門 - 平岸高校 - 澄川駅前)を新設。当初は平日のみ運行。
  • 2007年(平成19年)4月1日 - 滝野線(南92)の恵開拓記念碑〜滝野すずらん公園東口間が廃止。2000年以降に移譲された旧・札幌市営バス路線としては初の廃止区間となる。
  • 2008年(平成20年)4月1日 - 福住澄川線(福76)が土曜・休日の運行を開始。
  • 2010年(平成22年)12月1日 - 滝野線(南92)の路線名を駒岡線に変更。
  • 2014年(平成26年)12月1日 - 滝野線(102・真102)のうち、厚別の滝・すずらん公園東口発着系統が106・真106として分離される。
  • 2017年(平成29年)12月1日 - 西岡線(南81)の澄川南小学校前〜豊平清掃事務所前間を廃止[1]
  • 2018年(平成30年)4月1日 - 空沼線(101)と滝野線(106)が廃止となり、札幌ターミナル発着便が消滅。

担当路線[編集]

札幌市豊平区などの路線を担当する。この他、北海道中央バスの札幌地区における定期観光バス全線の運行を受け持っている。そのため一般路線バスの一部において、定期観光バス用の車両が充当される場合がある。

路線は2015年(平成27年)4月1日現在。

南郷営業所からの移管路線[編集]

下西岡線
  • 南71:南平岸駅 - 西岡2条1丁目 - 札大南門 - 澄川駅前
    • 時期不詳 - 札幌市営バスの路線として開設。
    • 1994年(平成6年)10月14日 - 札幌市営バス(藻岩自動車営業所)から北海道中央バス(南郷営業所)に一部移譲される(共同運行)。
    • 1997年(平成9年)10月14日 - 札幌市営バス(藻岩自動車営業所)から北海道中央バス(南郷営業所)に完全移譲され、北海道中央バスの単独運行となる。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 南郷営業所廃止に伴い、西岡営業所へ移管。
西岡環状線
  • 澄73:澄川駅前 - 西岡3条9丁目 - 西岡水源池 - 西岡4条14丁目 - 澄川6条11丁目 - 澄川駅前
  • 澄73:澄川駅前 - 西岡3条9丁目 - 西岡水源池 - 西岡4条14丁目
  • 澄73:澄川駅前 - 澄川6条11丁目 - 西岡4条14丁目
    • 時期不詳 - 札幌市営バスの路線として開設。
    • 1994年(平成6年)10月14日 - 札幌市営バス藻岩自動車営業所から南郷営業所に移譲される。同時に系統番号を環80から澄73に変更。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 南郷営業所廃止に伴い、西岡営業所へ移管。
西岡平岸線
  • 79:札幌駅前さっぽろ東急百貨店前) - 平岸駅 - 札大正門前 - 西岡4条14丁目
    • 1994年(平成6年)10月14日 - 開設。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 南郷営業所廃止に伴い、西岡営業所へ移管。
西岡線
  • 南81:澄川駅前 - 西岡3条11丁目 - 真駒内駅
  • 南81:真駒内駅 - 澄川通 - 澄川南小学校前
    • 時期不詳 - 札幌市営バスの路線として開設。
    • 1990年(平成2年) - 豊平清掃事務所発着系統を開設。
    • 1994年(平成6年)10月14日 - 一部便の運行が、札幌市営バス藻岩自動車営業所から南郷営業所に移譲される(共同運行)。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 南郷営業所廃止に伴い、西岡営業所へ移管。
    • 1999年(平成11年)2月25日 - 札幌市営バス(藻岩自動車営業所)から北海道中央バス(西岡営業所)に完全移譲され、北海道中央バスの単独運行となる。
    • 2017年(平成29年)12月1日 - 豊平清掃事務所発着系統の終点を豊平清掃事務所前から澄川南小学校前に変更[1]
西岡月寒線
  • 月82:月寒中央駅(月寒中央バス発着場) - 札大正門前 - 西岡4条14丁目
    • 時期不詳 - 西岡線(東82:札幌駅前 - 札大正門前 - 西岡4条14丁目)。国道36号水源地通経由。
    • 1994年(平成6年)10月14日 - 地下鉄東豊線(豊水すすきの〜福住間)延伸開業に伴い、運転区間を月寒中央駅 - 札大正門前 - 西岡4条14丁目に短縮し、路線名・系統番号を西岡月寒線(月82)に変更。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 南郷営業所廃止に伴い、西岡営業所へ移管。
西岡美園線
  • 83:札幌駅前(さっぽろ東急百貨店) - 美園駅前 - 札大正門前 - 西岡4条14丁目
    • 1994年(平成6年)10月14日 - 地下鉄東豊線(豊水すすきの〜福住間)延伸開業に伴い、西岡線(東82:札幌駅前 - 札大正門前 - 西岡4条14丁目、国道36号・水源地通経由)の一部を環状通羊ケ丘通経由に変更し、路線名・系統番号を西岡美園線(83)に変更。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 南郷営業所廃止に伴い、西岡営業所へ移管。

月寒営業所からの移管路線[編集]

羊ヶ丘線
  • 福84:福住駅 - 福住2条9丁目 - 福住3条9丁目 - 羊ヶ丘展望台
  • 福84:福住駅 - 福住2条9丁目 - 福住3条9丁目
    • 時期不詳 - 羊ヶ丘線(東84:札幌駅前 - 福住2条9丁目 - 福住3条9丁目 - 羊ヶ丘展望台、国道36号経由)
    • 1994年(平成6年)10月14日 - 地下鉄東豊線(豊水すすきの〜福住間)延伸開業に伴い、運転区間を福住駅 - 福住2条9丁目 - 福住3条9丁目 - 羊ヶ丘展望台に変更し、系統番号が福84に変更。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 月寒営業所から西岡営業所へ移管。なお、西岡営業所に移管されるまでは一部南郷営業所担当便も存在した。
  • 89:札幌駅前(さっぽろ東急百貨店前) - 平岸駅 - 福住3条5丁目 - 福住3条9丁目 - 羊ヶ丘展望台(夏期のみ運行)
  • 89:札幌駅前(さっぽろ東急百貨店前) - 平岸駅 - 福住3条5丁目 - 福住3条9丁目
    • 時期不詳 - 羊ヶ丘線(東89)
    • 1994年(平成6年)10月14日 - 地下鉄東豊線(豊水すすきの〜福住間)延伸開業に伴い、系統番号を89に変更。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 月寒営業所から西岡営業所へ移管。なお、西岡営業所に移管されるまでは一部南郷営業所担当便も存在した。
空沼線
  • 真101:真駒内駅 - 芸術の森入口 - 空沼二股
  • 真101:真駒内駅 - 芸術の森入口 - 空沼二股 - 空沼登山口(夏期の土日祝のみ運行)
    • 時期不詳 - それまで札幌ターミナル発着便(101)のみだった同系統の一部便が真駒内駅発着(系統番号:真101)に変更。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 月寒営業所から西岡営業所へ移管。
    • 時期不詳 - 札幌ターミナル発着便(101)が夏期のみの運行となる。
    • 2018年(平成30年)4月1日 - 札幌ターミナル発着便(101)の一部区間(札幌ターミナル - 南22条橋 - 真駒内間)が廃止となり、全便が真駒内発着便(真101)に統一。
  • 101: - 南22条橋 - 真駒内駅 - 入口 - 空沼二股
滝野線
  • 真102:真駒内駅 - 芸術の森入口 - サンブライト真駒内
  • 真102:真駒内駅 - 芸術の森入口 - 芸術の森センター
  • 103:藻岩高校前 - 芸術の森入口 - サンブライト真駒内
  • 真106:真駒内駅 - 芸術の森入口 - サンブライト真駒内 - 厚別の滝 - すずらん公園東口[注 1]
    • 時期不詳 - それまで札幌ターミナル発着便(102)のみだった同系統の一部便が真駒内駅発着(系統番号:真102)に変更。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 月寒営業所から西岡営業所へ移管。移管を機に103は札幌ターミナル発着(西11丁目経由)から藻岩高校前発着に短縮。
    • 2014年(平成26年)12月1日 - 滝野線(102・真102)のうち、厚別の滝・すずらん公園東口発着系統が106・真106として分離される。
    • 時期不詳 - 札幌ターミナル発着便(106)が夏期のみの運行となる。
    • 2018年(平成30年)4月1日 - 札幌ターミナル発着便(106)の一部区間(札幌ターミナル - 南22条橋 - 真駒内間)が廃止となり、厚別の滝・すずらん公園東口発着系統が真駒内発着便(真106)に統一。
真駒内線
  • 真104 農業研究センター - 月寒東1条19丁目 - 福住駅 - 福住2条9丁目 - 西岡3条11丁目 - 真駒内駅
  • 真104:月寒東1条19丁目 - 福住駅 - 福住2条9丁目 - 西岡3条11丁目 - 真駒内駅
  • 真104:福住駅 - 福住2条9丁目 - 西岡3条11丁目 - 真駒内駅
  • 真105:大谷地駅 - 南郷18丁目駅 - 福住駅 - 福住2条9丁目 - 西岡3条11丁目 - 真駒内駅
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 月寒営業所から西岡営業所へ移管。同時に真105を新設。
    • 時期不詳 - 真105が平岡営業所と共同管轄となる。
    • 時期不詳 - 真105が再び西岡営業所の単独管轄となる。

西岡営業所発足後の路線[編集]

福住澄川線
  • 福76:福住駅 - 札大南門 - 平岸高校 - 澄川駅
    • 2006年(平成18年)12月1日 - 開設。当初は平日のみ運行。
    • 2008年(平成20年)4月1日 - 土曜・休日の運行開始。
澄川白石線
  • 澄78:澄川駅 - 札大正門前 - 月寒中央駅(月寒中央バス発着場) - 南郷7丁目駅 - JR白石駅
    • 1994年(平成6年)10月14日 - 地下鉄東豊線(豊水すすきの - 福住間)延伸開業に伴い、月白線(東77:月寒ターミナル[注 2] - 地下鉄白石駅 - JR白石駅)を廃止。平白線(平78:幌平橋・平岸駅 - 月寒中央駅 - 南郷7丁目駅 - JR白石駅)を新設。当時は南郷営業所管轄。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 南郷営業所廃止に伴い、平岡営業所に転籍。
    • 2001年(平成13年)12月1日 - 白石営業所へ移管。
    • 2006年(平成18年)12月1日 - 幌平橋・平岸駅〜月寒中央駅間を廃止し、澄川駅前〜月寒中央駅間を新設、路線名・系統番号を澄川白石線(澄78)に変更。同時に西岡営業所へ移管。
駒岡線
  • 南92:真駒内駅 - 駒岡団地 - 駒岡小学校
  • 南92:真駒内駅 - 駒岡団地 - 駒岡小学校 - 恵開拓記念碑
    駒岡小学校 - 恵開拓記念碑間はフリー乗降区間
    • 時期不詳 - 札幌市営バス(藻岩自動車営業所)の滝野線(南92)として開設。
    • 2000年(平成12年)4月1日 - 札幌市営バス(藻岩自動車営業所)から北海道中央バス(西岡営業所)へ移譲。
    • 2007年(平成19年)4月1日 - 恵開拓記念碑〜滝野すずらん公園東口間を廃止。2000年以降に移譲された旧・札幌市営バス路線としては初の廃止区間となった。
    • 2010年(平成22年)12月1日 - 路線名を駒岡線に変更。

廃止路線[編集]

札幌支笏湖線
  • 京王プラザホテル - 札幌駅前ターミナル - 南22条橋 - 真駒内駅 - 支笏湖(廃止当時)※夏期のみ運行。
    • 1998年(平成10年)12月1日 - 月寒営業所から西岡営業所へ移管。当時の運転経路は札幌駅前ターミナル - 幌平橋 - 真駒内駅 - 恵庭岳登山口 - 支笏湖ターミナル。
    • 2008年(平成20年)度 - 起点を札幌駅前ターミナルから京王プラザホテルへ延長、経路一部変更。
    • 2010年(平成22年)度 - 運行休止。2010年(平成20年)度は代替措置として、支笏湖を経由する定期観光バスを札幌 - 支笏湖のみで利用することが可能になった[2][3]ものの、その後定期観光バスの案内より同区間のみ乗車可能とする扱いは削除されている。

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ すずらん公園東口発着便は、すずらん公園閉園期間は全便厚別の滝発着となる。
  2. ^ 1994年(平成6年)10月14日に「月寒営業所」、2001年(平成13年)12月1日に「月寒東1条19丁目」に改称。

出典[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯42度59分22.17秒 東経141度22分27.18秒 / 北緯42.9894917度 東経141.3742167度 / 42.9894917; 141.3742167