宮の沢駅

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宮の沢駅
2番出口
2番出口
みやのさわ
Miyanosawa
(1.5km) 発寒南 T02►
所在地 札幌市西区宮の沢1条1丁目
駅番号 T01
所属事業者 札幌市交通局 札幌市交通局
所属路線 Subway SapporoTozai.svg 札幌市営地下鉄東西線
キロ程 0.0km(宮の沢駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
13,535人/日(降車客含まず)
-2015年度-
開業年月日 1999年平成11年)2月25日[1]
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宮の沢駅(みやのさわえき)は、北海道札幌市西区宮の沢1条1丁目にある札幌市営地下鉄東西線の起点となる。駅番号はT01

歴史[編集]

  • 1999年(平成11年)2月25日宮の沢駅 - 琴似駅間延伸開業に伴い、設置[1]
    • 開業前の仮称は「勤労者団地前駅」だった。「勤労者団地」の正式名称が昭和40年に「発寒団地」に変更になったのちもこの仮称が用いられていたが、のち「手稲東駅」[2]に変更、更に現在の「宮の沢駅」に決定した。
  • 2008年(平成20年)8月30日6000形電車引退セレモニーの開催
  • 2009年(平成21年)3月3日可動式ホーム柵が稼働開始[3]

駅構造[編集]

1面2線の島式ホーム。電車は新さっぽろ側の転轍機から空いている方のホームに進入し、折り返し運転を行う。西側は留置線となっており、それぞれ1編成ずつ留置が可能である(転てつ機は設置されていない)。ホームと改札の間にはエレベーター・エスカレーターが設置されている。エスカレーターは大通駅などと異なり、上りと下りで逆を向いて設置されている。出口は7ヶ所あり、地上へのエレベーターは1・4・6番出口に設置されている。5番出口・バスターミナルへの通路は長く、この間には札幌市営地下鉄の駅で唯一の動く歩道がある。1番出口は南北線麻生駅1番出口同様、階段を一度下りてからまた上る構造になっており、出口へ通じる通路の途中にも通路移動のためのエレベーターが存在する。さらに防犯の都合上、23時30分以降は閉鎖される。定期券売り場を設置している。

のりば
1・2 Subway SapporoTozai.svg 東西線 大通新さっぽろ方面

利用状況[編集]

札幌市交通局によると、2015年度の1日平均乗車人員は13,535人で、微増傾向にある。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
1998年(平成10年) 9,397[注 1] [4]
1999年(平成11年) 8,987 [4]
2000年(平成12年) 9,988 [4]
2001年(平成13年) 10,714 [4]
2002年(平成14年) 11,157 [4]
2003年(平成15年) 10,971 [4]
2004年(平成16年) 11,124 [4]
2005年(平成17年) 11,110 [4]
2006年(平成18年) 11,392 [4]
2007年(平成19年) 11,437 [4]
2008年(平成20年) 11,608 [4]
2009年(平成21年) 11,374 [4]
2010年(平成22年) 11,445 [4]
2011年(平成23年) 11,635 [5]
2012年(平成24年) 12,071 [5]
2013年(平成25年) 12,493 [5]
2014年(平成26年) 13,098 [5]
2015年(平成27年) 13,535 [5]

駅周辺[編集]

西友宮の沢店
西友宮の沢店
札幌市生涯学習センター ちえりあ
札幌市生涯学習センター ちえりあ
札幌市手稲記念館
札幌市手稲記念館
イシヤチョコレートファクトリー
イシヤチョコレートファクトリー

発寒・宮の沢・西町北の三地区が丁度ぶつかるところに立地。

バス路線[編集]

屋内バスターミナルを擁する。駅とは地下で結ばれているが、乗り場がバスレーンに囲まれる形をとっているために、地上からバスターミナルに入る際も地下を経由しなくてはならない。以前は札幌市営バスが乗り入れていたが、琴似営業所管轄便はジェイ・アール北海道バスに、新川営業所管轄便は北海道中央バスに、営業譲渡された。

行先や乗り場は宮の沢バスターミナルを参照。

バスターミナルの他、駅周辺に以下の停留所が存在する。

  • ジェイ・アール北海道バス・北海道中央バス「西町北20丁目」停留所(北5条手稲通沿い)

その他[編集]

  • 駅スタンプは宮の沢駅のイニシャルMの中にちえりあが描かれている[6]

隣の駅[編集]

札幌市交通局 札幌市営地下鉄
Subway SapporoTozai.svg 東西線
宮の沢駅 (T01) - 発寒南駅 (T02)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 年度途中に開業したため、開業後の日数(2月25日からの35日間)の平均となっている。

出典[編集]

  1. ^ a b 鉄道ジャーナル』第33巻第5号、鉄道ジャーナル社1999年4月、 90頁。
  2. ^ 『札幌市営交通の歴史 Sapporo Traffic History』1995年3月発行、(編)札幌市交通事業振興公社
  3. ^ ホームドアの設置状況>札幌市東西線国土交通省 2016年2月3日閲覧
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m 地下鉄駅別乗車人員経年変化(1日平均) (PDF)
  5. ^ a b c d e 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  6. ^ 地下鉄駅情報(東西線) - 札幌市交通事業振興公社、2016年2月8日閲覧

外部リンク[編集]