麻生駅

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麻生駅
8番出入口
8番出入口
あさぶ
Asabu
(1.0km) 北34条 N02►
所在地 札幌市北区北40条西5丁目
駅番号 N01
所属事業者 札幌市交通局 札幌市交通局
所属路線 ■ 札幌市営地下鉄南北線
キロ程 0.0km(麻生駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
20,658人/日(降車客含まず)
-2015年度-
開業年月日 1978年昭和53年)3月16日
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麻生駅(あさぶえき)は、北海道札幌市北区北40条西5丁目にある札幌市営地下鉄南北線である。駅番号はN01。なお、かつてはほぼ同じ位置に札幌市電鉄北線の麻生町停留場があった。

しばしばあざぶと読まれるが、正式な駅名および駅周辺の地区名はあさぶである。

歴史[編集]

駅構造[編集]

1面2線の島式ホーム。南側にクロス式転轍機が、北側に片渡り式転轍機と縦に2編成留置できる留置線が2本ある。開業以来、南側の転轍機は事故などで運行が乱れたときを除き、2番ホームで停泊した列車(初電)と深夜の到着便の一部(2本あるうち東側の留置線および1番ホームで停泊する便)にしか使われず、それ以外の時間帯に到着する電車は2番ホームから北側の留置線へ一旦回送された後1番ホームに入線し、真駒内方面行として出発する方式をとっていたが、2012年6月4日より南側の転轍機を利用しホームで折り返しをする方式に変更された[1]。南北線初の可動式ホーム柵(ホームドア)設置駅である。

ホーム両端に階段・エスカレーターがあり、ホームとコンコースを結ぶエレベーター(通過型)は専用の改札とともにホーム中央に設置された。コンコースのこの付近に地上へのエレベーター(直角型)も設置された。駅出入口は8ヶ所あり、南側の出口がバスターミナルに接続している。北側の1番出口は構造物の関係で、一度階段を下りてからまた上る特殊な構造になっている。

のりば

1・2 ■ 南北線 さっぽろ大通真駒内方面


利用状況[編集]

札幌市交通局によると、2015年度の1日平均乗車人員20,658人である。札幌市営地下鉄では札幌中心部のさっぽろ駅大通駅に次ぐ第3位で、他線との乗り換えがない単独駅としては第1位である。2001年度までは減少傾向が続いていたが、その後は概ね横ばい傾向にある。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
1994年(平成06年) 27,306 [3]
1995年(平成07年) 27,563 [3]
1996年(平成08年) 26,361 [3]
1997年(平成09年) 24,873 [3]
1998年(平成10年) 24,025 [3]
1999年(平成11年) 23,403 [3]
2000年(平成12年) 23,042 [3]
2001年(平成13年) 22,520 [3]
2002年(平成14年) 22,363 [3]
2003年(平成15年) 21,877 [4]
2004年(平成16年) 21,831 [4]
2005年(平成17年) 22,420 [4]
2006年(平成18年) 22,502 [4]
2007年(平成19年) 22,330 [4]
2008年(平成20年) 22,030 [4]
2009年(平成21年) 21,257 [4]
2010年(平成22年) 21,263 [4]
2011年(平成23年) 21,156 [4]
2012年(平成24年) 21,348 [4]
2013年(平成25年) 21,389 [4]
2014年(平成26年) 21,116 [5]
2015年(平成27年) 20,658 [5]

駅周辺[編集]

西5丁目樽川通、丘珠空港通など、5つの通りが集中する。駅付近は商業地で、大型店以外にも業務ビルと中小の商店が密集する。札沼線新琴似駅は北西に約500メートル離れた場所にある。

バス路線[編集]

バスの乗り場は駅の南北端に2つあり、方向別で分けられている。

行先や乗り場は麻生バスターミナルを参照。

その他[編集]

  • 駅スタンプは麻生駅のイニシャルAの中に札幌市下水道科学館が描かれている[6]

隣の駅[編集]

札幌市交通局 札幌市営地下鉄
■ 南北線
麻生駅 (N01) - 北34条駅 (N02)

出典[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]