北海道中央バス白石営業所

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白石営業所のデータ
バス事業者 北海道中央バス
(旧札幌市営バス
所在地 札幌市白石区川北2254-7
定期券予約受付時間 9:00 - 17:00
定期券受渡時間 9:00 - 19:00
路線・系統数 17路線19系統
白石営業所

北海道中央バス白石営業所(ほっかいどうちゅうおうバスしろいしえいぎょうしょ)は、北海道中央バスの営業所である。定期券は予約申し込みしか扱っていない。

沿革[編集]

  • 1960年12月3日 - 札幌市交通局白石営業所として、札幌市白石町本通16丁目南(現在JICA札幌国際センターなどがある位置)に開設。
  • 1977年11月 - 東営業所の開設に伴い、東区内の路線を移譲。
  • 1986年 - 厚別支所開設。
  • 1993年12月20日 - 現在地に移転。
  • 2001年4月1日 - 札幌市営バスより北海道中央バスに営業所移譲。同日厚別支所(バス停名は「厚別東5条1」に変更)廃止。
  • 2008年6月17日-同年12月に白石営業所管轄の北郷線、川下線、本郷線、米里線、山本線、厚別通線、小野幌線、白石本線、北郷本線を廃止すると届出。(白石本線・北郷本線以外は札幌市営バス移管路線)
  • 2008年9月4日-上記路線廃止届を撤回。

担当路線[編集]

2016年12月1日現在

旧札幌市営バス路線[編集]

川下線
白22 地下鉄白石駅 - 中央1条3 - 北郷2条4 - 北郷2条13 -川下5条1- 白石高校-白石営業所
  • 1993年12月20日、営業所移転に伴い、(白22)北郷2条線(地下鉄白石駅前 - 中央1条3 - 北郷2条9 - (旧)白石営業所前[1])の終点を(現)白石営業所に、路線名を(白24)川下線地下鉄白石駅 - 中央1条3 -北郷2条7-北郷4条9-川北1条2- 白石高校-(現)白石営業所に系統変更。
  • 1996年4月1日、番号を(白22)に、経由を川北1条2から北郷2条13に変更。
白24 地下鉄白石駅 - JR白石駅 - 川北1条2 - 川下公園 - 白石高校- 白石営業所(川下経由)
白24 地下鉄白石駅 - JR白石駅 - 川北1条2 - 川下共栄- 北川下 - 白石営業所(北川下経由)
  • 2010年12月1日、白石本通2経由から白石区役所経由に変更。
白24 地下鉄白石駅→平和通8→川北1条2→ 白石高校→白石営業所→白陵高校(スクール便、平日朝に1本のみ運行)
北郷線
白23 地下鉄白石駅 - JR白石駅北口 - 北郷公園 - 白石高校-白石営業所
白23 地下鉄白石駅 - JR白石駅北口 - 北郷公園 - 白石高校- 白石営業所 - 白陵高校(平日のみ運行)
白23 地下鉄白石駅←(北郷通直通)←北郷公園←白石営業所(平日のみ運行)
白23 地下鉄白石駅 - JR白石駅北口 - 北郷公園 - 川下公園 - 北川下 - 白石開拓記念碑 - 白石営業所(平日のみ運行)
  • 2003年12月1日、白石開拓記念碑経由便の経路を、「地下鉄白石駅-瑞穂中央-白石開拓記念碑-白石営業所」から「地下鉄白石駅-川下公園-北川下-白石開拓記念碑-白石営業所」の大回り経路に変更。
  • 2008年12月17日、JR白石駅北口への乗り入れを開始。南口への乗り入れは前日で終了。同時に、JR白石駅に乗り入れない「北郷通直通便」を新設。
  • 2009年12月1日、急行便(地下鉄白石駅←(環状通)←北郷公園←白石営業所)を廃止、北郷通直通便に振り替え。
北都線
白25 南郷7丁目駅 - 北郷2条8 - 東川下 - 新さっぽろ駅
  • 札幌市営バス当時は厚別支所管轄。
  • 2000年4月1日、札幌市営バスから北海道中央バス(平岡営業所)に移譲。
  • 2001年4月1日、平岡営業所から白石営業所に転籍。
山本線
白27 新さっぽろ駅 - ひばりが丘駅 - 厚別高校 - 山本四区
白27 新さっぽろ駅→ひばりが丘駅→厚別高校→山本四区→白陵高校(朝のみ運行)
  • 札幌市営バス当時は厚別支所管轄。
  • 白陵高校行きは、2001年12月1日新設(厚別高校止まりの便を延長)。
もみじ台団地線
白28 厚別東5条1 - 新さっぽろ駅 - 厚別東3条1 - もみじ台東2 - もみじ台団地
白28 新さっぽろ駅 - 厚別東3条1 - もみじ台東2 - もみじ台団地
白28 新さっぽろ駅 - 厚別東3条1 - もみじ台東2 - テクノパーク入口 - もみじ台団地
白29 新さっぽろ駅 - 青葉町9 - もみじ台団地
  • 札幌市営バス当時は厚別支所管轄。
  • 199X年XX月XX日、(白37)厚別東通線(新さっぽろ駅 - 厚別東3条1 - 厚別支所前[2])の廃止に伴い、白28の一部便を厚別支所前まで延長。
白石平岸線
白30 地下鉄白石駅 - 美園駅前 - 豊平区役所 - 平岸駅
  • 2000年4月1日、札幌市営バスから北海道中央バス(平岡営業所)に移譲。
  • 2001年4月1日、平岡営業所から白石営業所に転籍。
小野幌線
白35 新さっぽろ駅 - もみじ台北2 - 森林公園パークタウン - 森林公園駅
  • 札幌市営バス当時は厚別支所管轄。
  • 2005年7月1日、森林公園パークタウンに乗り入れ開始。
厚別通線
白38 新さっぽろ駅 - 小野幌小学校 - (厚別通)-川下5条1 - 白石高校 -白石営業所
白38 新さっぽろ駅 - 小野幌小学校 - (厚別通)-川下5条1 - 白石高校-白石営業所 - 白陵高校
  • 札幌市営バス当時は厚別支所管轄。
北15条線
東60 地下鉄白石駅 - (環状通) - 本町2条9 - 環状通東駅
  • 2010年4月1日、(白7)米里線(地下鉄白石駅 - 環状通・米里通 - 白陵高校)を廃止[3]

北海道中央バス独自路線[編集]

白石本線
55 札幌駅前みずほ銀行前) - (平和大橋)-菊水上町-北郷3条4 - 北郷公園 - 白石高校-白石営業所
  • 2004年9月8日新設(平和大橋は前日開通)
北郷本線
57 札幌駅前(みずほ銀行前) - (平和大橋)- 菊水上町-北郷3条4-(厚別通)-北郷4条9-川下5条1 - 白石高校-白石営業所
  • 2005年2月1日新設
南郷線
72 札幌駅前(みずほ銀行前) - 日章中学校 - 本郷通13-JR平和駅前
  • 1998年12月1日、南郷営業所の廃止に伴い、南郷営業所から平岡営業所に移管。
  • 2011年12月1日、平岡営業所から白石営業所に移管。
  • 2016年12月1日 白34の廃止に伴いJR平和駅前まで延伸[4]。 
白石線
創75 札幌駅北口→札幌ターミナル→月寒中学校→JR白石駅
創75 札幌駅北口←北海道四季劇場前←月寒中学校←JR白石駅
  • 1998年12月1日、南郷営業所の廃止に伴い、南郷営業所から平岡営業所に移管。
  • 2001年12月1日、白石営業所へ移管。
  • 2011年12月1日、起点を札幌駅前(みずほ銀行前)から札幌駅北口に、都心の経路を西2丁目通・西3丁目通から創成川通に変更し、系統番号を75から創75に変更。同時に、創成川公園線(札幌駅前 - 創成川通 - 福住駅、2011年5月23日運行開始、大曲営業所管轄)を廃止。
厚別ふれあい循環バス
JR厚別駅→ひばりが丘駅→新さっぽろ駅→JR厚別駅(連続で循環運転、最終便はJR厚別駅終着)
  • 2003年4月1日定期運行開始。

廃止路線[編集]

旧札幌市営バス路線[編集]

本郷線
北柏山バス転換所
白34 地下鉄白石駅 - 白石区役所 - 白石本通8 - (白石本通) - 北柏山
白34 地下鉄白石駅 - 白石区役所 - 白石本通8 - (平和通) - 大谷地駅
  • 1993年12月20日、札幌市交通局白石営業所移転に伴い以下の4路線を統合し、上記2系統を新設。
    • (白34)本郷線(地下鉄白石駅 - 白石区役所前 - 白石本通8 - (旧)白石営業所前[1]
    • (白33)白石本通線(地下鉄白石駅 - 白石中央 - 白石本通8 - (旧)白石営業所前[1]
    • (白26)柏山線(南郷7丁目駅 - 白石本通8 - 北柏山)
    • (白29)平和通線(地下鉄白石駅 - 平和通3 - (平和通) - 大谷地バスターミナル)
  • 2010年4月1日、大谷地駅発着系統を廃止。
  • 2016年12月1日、廃止。同日72南郷線をJR平和駅前(旧 北柏山)まで延伸し代替[4]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 現在の「白石本通16丁目」付近
  2. ^ 現在の「厚別東5条1」
  3. ^ 札幌市営バス(白7)系統のバスセンター菊水駅前発着系統は、2000年4月1日に札幌市営バスからジェイ・アール北海道バスに移譲され、その後も存続している。空知線 (ジェイ・アール北海道バス)を参照。
  4. ^ a b 白34本郷線と72南郷線の統合について”. 北海道中央バス. 2016年12月17日閲覧。

外部リンク[編集]

座標: 北緯43度4分10.73秒 東経141度26分23.03秒 / 北緯43.0696472度 東経141.4397306度 / 43.0696472; 141.4397306