北海道札幌白陵高等学校

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北海道札幌白陵高等学校
北海道札幌白陵高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 北海道の旗 北海道
学区 北海道石狩
校訓 実践・責任・和協
設立年月日 1995年12月26日
創立記念日 10月31日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 単位制
設置学科 普通科
学期 2学期制
高校コード 01403G
所在地 003-0876
北海道札幌市白石区東米里2062番地10
外部リンク 公式サイト
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北海道札幌白陵高等学校(ほっかいどう さっぽろはくりょうこうとうがっこう、Hokkaido Sapporo Hakuryo High School)は、北海道札幌市白石区東米里に所在する道立高等学校。全日制課程の普通科が設置されている。1996年(平成8年)に開校した。

交通手段としては札幌駅と地下鉄の3駅(菊水駅白石駅新さっぽろ駅)からバスがある。都心部から離れているため、交通の利便性からバスを利用する生徒が多い。

校名は、白石区にある学校ということで、白石区の「白」に、この字の持つ「清潔さ」「広大な北海道」「無限の可能性」をイメージし、それに「陵」の字の「高く伸びていく」イメージを加えて『白陵』とした。

校章は、全体の形は雄大な北海道と大地へ力強く羽ばたく若人の翼をデザインした。

校舎は、同時期に建設された札幌南高の現校舎と一部は同一設計である。

概要[編集]

札幌市の道立高等学校では北海道有朋高等学校と同じ単位制を採用しているが学年制の名残で学年は1〜3学年となっている。基本的には留年はなく、学年末の職員会議にて成績が悪い生徒にのみ単位取得試験を行い単位を修得する方式を採用している。

2011年平成23年)より学年制から単位制に移行した。同時に学校制服が従来の緑ブレザーから黒のスーツブレザーへと変更になった。男女共にベスト着用となっている。

2017年平成29年)3月1日現在(2017年3月卒業生)の卒業率は91%となっていて、大学専門学校への進学率は48%、就職率は52%とやや昨年に比べて約7%程度就職率が高い。

主に生徒はバス(夏季期間は自転車)での通学が多いが、9〜15時台はジェイアール北海道バスしか通らない為、新さっぽろ及び地下鉄白石駅方面へ向かう生徒は上記時間帯は約2〜30分離れた北海道中央バス白石営業所まで徒歩で移動する生徒が多い。または当高校が始発のジェイアール北海道バスを利用する生徒もいる。

沿革[編集]

交通手段[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]