北海道のローカルヒーロー一覧

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北海道のローカルヒーロー一覧(ほっかいどうのローカルヒーローいちらん)は、北海道で作られたローカルヒーローの一覧記事。

一覧[編集]

銀河特警 宇宙デカ - 後志地方を中心にキャラクターショー活動を行っている。

  • どさんこ戦隊ハルニレンジャー - 豊頃町の3人組戦隊。地元活性化が目的。
  • ハルニレンジャイ - どさんこ戦隊ハルニレンジャーの前身。
  • ウルトラレブン - 1992年の札幌テレビ放送の番組『土YO2ずっぴょんか~ん!』発。礼文島のヒーロー。
  • サーモンライダー - 石狩市のヒーロー鮭の化身「サーモンライダー」。初期は半年に1回、その後年3~4回ショーで活躍。
  • 海商マン(うみしょう-) - 北海道小樽市・銭函の海商(海産物のお店で、2010年に倒産)のイメージキャラクター。値切り交渉の味方をしてくれる。蟹型ヘルメット(口を出している)に赤をベースにした衣装。
  • ふきだし戦隊ウオスクレンジャー - 京極町のローカル戦隊。地元の活性化が目的。
  • 江別消防特別機動救助隊員レスキューマン - 江別市の劇団うわのそらによるヒーロー。
  • 動物戦隊ライオレンジャー - 江別市のローカル戦隊。
  • サロベツサブレンジャー - 豊富町のローカル戦隊。毎夏限定で、豊富ビジターセンターを中心に活動。
  • 米飯普及戦士コメファイター - 留萌市のローカル戦隊。地元産米の消費とアピールのために企画された。
  • 北国戦隊ホッカイダー - ストラップやボールペンで展開。
  • うまいもん戦隊 北海道レンジャー - ストラップで展開。
  • まりもっこり - 阿寒湖マリモをモチーフにしたマスコットキャラクター。戦隊ヒーロー風やスーパーマン風のスーパーまりもっこりなどご当地ヒーローアレンジのバージョンがある。STVラジオの番組『喜瀬ひろしのときめきワイド』などで大々的に取り上げられている。
  • しげもっこり - 富良野市。まりもっこりの実写バージョン。
  • 仮面スズランダー - ストラップで展開。
  • 道産子パロレスラー - 地元の物産品モチーフのご当地ヒーローストラップ。
  • 湧別戦隊産業レンジャー -「ホッカイシマエビ」、「ホタテ」、「鮭」、「牛」、「とうもろこし」をモチーフにした湧別町のローカル戦隊。
  • カーサー3 - 三笠市のローカル戦隊。
  • ウィンター戦隊さぶぅレンジャー - 中富良野町のローカル戦隊。
  • ツルトラマン - 『ウルトラマン』のパロディで、ご当地ヒーローストラップで展開。
  • 地産戦隊ビバレンジャー - 美唄市のローカル戦隊。
  • ミイライダー - 洞爺湖町、大和旅館のヒーロー。
  • 北海道戦士ホッカイロボ - ストラップで展開。
  • ナカシベチョージャ - 北海道中標津町の中標津青年会議所が生んだローカルヒーロー。蛇のようなヘルメットをかぶった謎の青い戦士。04年12月の家族忘年会でJCレンジャーと共演。
  • JCレンジャー - 北海道中標津町の青年会議所メンバーによるご当地戦隊。コスチュームはエンカイダーの改造で、他のエンカイダー使用戦隊と異なり、顔が出ている。
  • TOBUレンジャー(とうぶ-) - 中標津町。
  • 洞爺湖宣隊ジオレンジャー - 洞爺湖有珠山壮瞥滝をモチーフとしたゆるキャラ風ローカルヒーロー。洞爺湖有珠山の世界ジオパーク認定に因んでトーレンジャーからジオレンジャーに。洞爺湖町壮瞥町。イラストのみ。
  • 地球戦隊 トウヤマン - 洞爺湖町
  • カムイ戦隊ウエペケレンジャー - ウエペケレに登場するカムイたちをモチーフとした防衛隊。北海道の水と緑と子供たちを守るために道内各地から集合。イラストのみ。
  • 羊神ジンギリバー - 滝川市のローカルヒーロー。天敵である「過疎化」や「不況」に立ち向かう。2012年8月に誕生。
  • アグリファイター・ノースドラゴン - 北竜町の農業戦隊ヒーロー。JAきたそらち北竜支所が企画。自然の恵みに感謝して、町の平和を守る!!バットクラップは俺たちノースドラゴンが倒す!!北海道北竜町の美味しいお米「ひまわりライス」をPRし、食育をテーマにアクションショーを行う。2013年2月に誕生。
  • 装甲侍無頼鬼怨 (そうこうざむらいぶらきおん) - 伊達市大滝のローカルヒーロー。代表曲「フラノの歌」で知られるシンガーソングライター斉藤竜明のプロデュースにより、2014年6月16日に大滝ケーブルテレビで放送を開始した。。[1]
  • 援神翔臨カムイエース - 旭川市を中心に活躍しているローカルヒーロー。シマフクロウをモチーフに子供たちとの触れ合いを大切にしながら、故郷活性化の一翼を担うべく道外へも遠征し活動を続けている。
  • 帯ヒーロー 雷炎の化神 ジバサンダー - 帯広市のローカルヒーロー。2014年6月15日、帯広を愛し、地場産品を愛し、活性化へと奮闘する「十佳地ヘイヤ」の元へ降臨し融合した。
  • 白い閃光 DO★カイザー - 札幌市の広告・イベント企画運営会社「エスベース」が企画・制作したローカルヒーロー。絶滅したエゾオオカミをモチーフとしている。
  • 舞神 双嵐龍(ソーランドラゴン) - 札幌市とつくば市を中心に、遠くは東南アジアやヨーロッパなど海外にまで活動の幅を広げている双子のローカルヒーロー。その名の通り、YOSAKOIソーランの踊りをベースとした独特の戦闘スタイルが特徴。

脚注[編集]

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  1. ^ たきテレ装甲侍無頼鬼怨放送日程(2014年8月21日閲覧)[1]

関連項目[編集]