九州地方のローカルヒーロー一覧

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九州地方のローカルヒーロー一覧(きゅうしゅうちほうのローカルヒーローいちらん)は、九州地方で作られたローカルヒーローの一覧記事。

一覧[編集]

福岡県[編集]

  • ブレイブチームナッカマン - 中間市のヒーロー。2012年10月に地域活性化を目的に誕生。ナッカマン・コア、ナッカマン・オーバー、隊長のナッカマン・スペリオールの3人組。武力によって中間市統一を狙うアーマ・ガンから中間市を守っている。
  • 水を愛するアクアキング - 春日市。春日市の温水プールのヒーロー。プールの安全やマナーを守るために頑張っている。
  • チャリ・エンジェルズ - 福岡市で活躍するスーパーヒロイン3人組。天神駅の放置自転車を無くそうという運動から生まれた。
  • ジェイシーライダー - 直方市の「のおがた夏まつり」、「JCまつり」に毎年出演のローカル・ヒーロー。(社)直方青年会議所(JC)の地域貢献・青少年育成をテーマにした活動。ウィズダム、ブレイブ、パッションの3人がいる。さらに2009年よりヴェルデが登場。2010年には(社)直方青年会議所創立55周年記念事業として「ジェイシーライダー THE MOVIE」を作製。上映会を行いその後地域の施設にDVDを配布。
  • キタキュウマン - 北九州市に2013年誕生。地域活性化を目的としており、体が硬いのでアクションはしたくないとのこと。
  • クロフネマン - 北九州市のダークヒーロー。2014年3月30日に現れた。虐待防止など福祉PRや地域活性化を目的としており、ギャクタイジュー率いる闇のギルド教団から子供達や高齢者を守っている。
  • 分別戦隊ワケルンジャー - 久留米市のローカル戦隊。ゴミの分別活動が目的。
  • グラスサイダー - 福岡市中央区。福岡市立草ヶ江小学校PTAの「おやじ組」が企画。肩から胸を覆う金色のプロテクターは、同小の校章をかたどっている。「学校の精霊」という設定。日本初のご校区ヒーローであり、また、日本初のPTA役員ヒーローでもある。
  • 門司港バナナマン - バナナの叩き売り発祥の地である門司港バナナPRが目的。
  • 九産ライダー - 九州産業大学のヒーロー。ヒーローも悪役も毎年秋に新しくなる。
  • 朝倉戦隊サンレンジャー - 朝倉市・朝倉郡のヒーロー。地域のお祭りを盛り上げるのが目的。ワルカモネ軍団の魔の手から子ども達を守る。名前の由来は朝倉市の観光名所「三連水車」。
  • ウリタインジャー - 福岡市代々木アニメーション学院福岡校の生徒が企画したローカルヒーロー。
  • 博神バリスガー - 福岡のご当地ヒーロー福岡中心部をメインに活動。
  • 吹王火剣フクオカリバー - 福岡県のご当地ヒーロー。福岡県全域にてヒーローショーを行っている。
  • 修羅王丸 - 福岡市を拠点とし、「悪忍=悪い忍者」を自称する忍者型ダークヒーロー。「筑前忍八剣衆」の元締。
  • ヤバイ仮面 - ヒーローショーの悪役に特化した企業、株式会社悪の秘密結社のキャラクター。官民、企業のキャラクター達のヒーローショーを作り、活用する事業を行っている。

・Gアスター- 田川のご当地ヒーロー、田川で栽培されてるTGアスターと炭鉱をモチーフにしたヒーロー。

個人で活動してるためショー等は行わないがイベントに参加したり地元の保育園や道の駅を回っている。本人曰く唯一公道をバイクで走れるヒーロー。Gがアルファベットなのはジェントルやグレート・ガガなど複数の意味持たせるためらしい。

佐賀県[編集]

  • マツバライザーK - 佐賀市にある松原神社で生まれた、河童のヒーロー。佐賀藩初代藩主、鍋島直茂とカッパのひょうすべ一族との約束を守るため、現代によみがえった。佐賀県だけに留まらず福岡県や長崎県にも出没。マツバラは松原神社は虹の松原、生の松原など日本中のマツバラにかかってる。KはカッパのK
  • 熱風!なつレンジャー - 佐賀市久保田町のヒーロー。当初はイラストのみだったが、2007年に実写版が登場。
  • さがっこ戦隊シチケンジャー - 佐賀地方検察庁によるローカル戦隊。
  • 葉隠忍者頭目 剣源蔵 - 嬉野市肥前夢街道の忍者の頭目、肥前夢街道をPRするため、他のローカルヒーローと戦っている。
  • 食育戦士G(ガバイ)ウマカバン - 佐賀市を中心に活動している食育の為に戦うヒーロー。アクションよりもコミカルでわかりやすいを重視し、子どもたちが楽しく食育を学べるショーを行っている。キャラクターが多彩。
  • 葉隠忍者ヒゼン - 「忍道と云ふは生きることと見つけたり」佐賀ないし嬉野市の非公認ローカルヒーロー。佐賀忍者と佐賀の素晴らしさを世界にPRすることが目的。嬉野デザインウィークで開催された忍者デザインアワード2019の優秀作品50点のひとつ[1]

長崎県[編集]

  • リズム戦隊メロディアス - 長崎県立大学よさこいチーム(部活動)で、たくさんの人達によさこいの魅力を広めるために、佐世保市を中心に活動している。
  • かわたな戦隊クジャクマン - 東彼郡川棚町のご当地ヒーロー レッド・ホワイトの2人編成からブルー・ピンクの加入を経て4人へ。2012年5月5日をもって引退。
  • かわたな戦隊クジャクマンZ - かわたな戦隊クジャクマンの引退にともない2012年8月14日より活動中。ファイヤー【赤】オーシャン【青】フラワー【黄】の3人にシャドウ【黒】・ハリケーン【緑】が加入し、オーガー率いる悪の組織【チョバーズ】と戦う。

熊本県[編集]

  • グランパワーヒノクニ - 菊池郡大津町矢護川から生まれたヒーロー。熊本の自然と未来を守るために、グジャッペ軍団と戦う。
  • 急流戦隊JINクマレンジャー - 人吉球磨地方(人吉市)のローカル戦隊。
  • 肥後ライダーカグラ
  • 商工宣隊ウトレンジャー - 宇土市で活躍中のヒーロー。宇土市商工会青年部が企画した。地元の名産、小袖餅を食べると戦闘能力がUPする。
  • 鹿王~ガオウ~熊本県山鹿市に眠っていた鹿王の鎧を纏った戦士。人の心を惑わすシャドウの殲滅と平和を守るために、日々孤独な戦いを繰り広げている。鹿王の鎧は長年封印されていた為、本来の輝きは取り戻せていない。二本の鹿の角と山鹿市の伝統工芸である【山鹿灯篭】の様な金色の鎧が特徴。
  • 赤馬戦士ゼンタ-熊本市で活動中のヒーロー。熊本のプロサッカーチームである ロアッソ熊本のホームゲームによく現れるが、チームの公式なヒーローではない。2018年5月11日に熊本市内で起こった飲酒運転事故によって高校生が犠牲になったことを受け、飲酒運転撲滅のための活動も行なっている。

大分県[編集]

  • パワーシティオーイタ - 県内全域で活躍するヒーロー。エネルギー体「キョードアイ」から誕生。

宮崎県[編集]

  • 人権戦隊ジンケンジャー - 宮崎県人権啓発協会が運営するローカル戦隊(ただし、その正体は人権問題に関わる我々自身であるという設定)。いじめや差別、偏見をなくすための啓蒙活動を行う。テレビCMが中心。
  • カグライダー - 宮崎市のヒーロー。宮崎文化本舗(NPO法人)が企画した。
  • ダンシング☆フェアリーミィヤ! - みやざきフラワーフェスタ2007の開催にあわせて誕生した、ミィヤとサキーラという名前の花の妖精。県内のイベントなどに積極的に参加しているほか、自身のホームページの更新に余念がない。テーマ曲は、影山ヒロノブが制作・歌唱。
  • 天尊降臨ヒムカイザー - 宮崎県(ひむかの国)を舞台にしたローカルヒーロー。神話の伝承が薄れたことで復活した悪の軍団「オッタマゲート」を退治する正義の味方。夜神楽の演目と同じ33種の必殺技で敵を倒し、ピンチのときは八百万(やおよろず)の神を呼び寄せる。[http://gooneeds.com/himukaizer/index.htm ホームページ]

鹿児島県[編集]

  • 時空機動隊ハヤト時空機動隊INDEX - 鹿児島県で地球温暖化防止活動の普及啓発と実践の促進に努めている。
  • 離島閃隊タネガシマン - 主に種子島中種子町)を中心に活躍。ローカル戦隊ヒーローの草分け的存在で、活動開始は1999年。2014年から「戦隊」ではなく「閃隊」と名乗るようになった(詳細は中種子町のローカルヒーロー欄を参照)。
  • オモチャキッド - 鹿児島市発の玩具の楽しさを伝える事を目的としたヒーロー。南日本放送でミニ特撮番組『オモチャキッド』『オモチャキッドDX』が放映。日本で初めて自主制作による2年に渡るレギュラー放送を実現した。企画・制作のアドベンチャー側ではこのキャラクターのジャンルをインディーズキャラクターと呼称し、原則的にローカルヒーロー扱いとしていない。
  • アイラ仮面 - 姶良市のヒーロー。
  • キャプテン☆クロブタ - 黒豚消費拡大のために企画された。
  • 甑戦士ヴェルター(こしきせんし-) - 下甑村
  • 薩摩剣士隼人 - 『敬天愛人』をテーマに、鹿児島を元気にみんなで作り上げるというコンセプトで作られたヒーロー。2011年10月2日よりテレビ番組がスタート。
  • 鹿児島黒牛 ギュージンガー・ブラック - 鹿児島黒牛の認知度アップのために生み出されたヒーロー。

脚注[編集]

  1. ^ 肥前夢街道のFacebook” (2019年2月24日). 2019年4月23日閲覧。

関連項目[編集]